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新年あけましておめでとうございます

2014年、本日より仕事始めです。

今年がどんな一年になるのかを予測する記事は、

毎年たくさんありますが、どれも正確に未来を予測できたといえるものはない。

それだけ、未来は不確実性に満ちているのだという証拠です。

数学でも証明されていることですから、

当たり前といえば、そのとおりなのですが、

今年の予測を本日の日経新聞の記事から転載しておきます。

「2014.pdf」をダウンロード


ジョージ・ソロスの予測記事を抜粋したものだが、

世界のおかれている状況は、大きく分けてこういう感じだというものだ。

日本が最初に話題になっているのは、よくも悪くも注目されているのだから、

良しとする。

それだけアベノミクスがチャレンジングだということの証であろう。

やはり気になるのは、中国の動向だ。

チャイナ・リスクは、あまりにもよくわからない。

中国国内のリスクを回避するために、海外へのリスクを作り出す。

歴史を見れば、そのとおりなのだが、

これだけ情報が飛び交う現代において、簡単に統制できるのだろうか。

しかし、人間は簡単にマインドセットされるのだから、

できないという結論にはならないのだろう。

どういう結果になるかは、神のみぞ知るということろだ。

マクロ的には、そういう感じだろうが、

国内はどうなるというのか。

やはり、アベノミクス効果が持続するという読みが多い。

4月に消費増税が実行されるのであるが、

その影響は長続きしないという読みが優勢のようだ。

円が調度良い所でバランスされてくれれば、

国内生産も少しは回復すると思える。

一度海外へ出たものは、なかなか帰ってくることはできないだろうが、

中国へ進出した企業は、国内回帰の動きも出てきているので、

そういうところには、商機がありそうだ。

当社としては、念願の商品を持つことができそうである。

いかにして、市場に浸透させていくことができるかが、

勝負どころである。

みのりの多き一年にしたい。

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