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未来はいったいどうなっているのだろうか

人工知能の話題をしてみたい。

2021年に東大入試に挑戦するという試みを国立情報学研究所の

あらいのりこ教授が行っている。

すでに、代ゼミの模試では、およそ400の私立大学に入学できるらしい。

さて、この記事を読んでいただきたい。

「20140107.pdf」をダウンロード

未来は、どんな風になっているのだろうか。

すくなくとも、2021年は7年後という近未来の話だ。

現在、ロボットは軍事的価値もあり、研究が加速している。

それに人工知能を載せることは、容易なことだ。

記事にもあったように、経済学者のケインズは今の現状を言い当てているといえよう。

現在の多くの若者が就職できないでいる現状は、見事に技術革新から来ている。

世界から、マルクス共産主義(経済)がなくなってしまったのは、なぜだろうか。

私は、人類が飢餓を克服したからというのが答えではないかと思う。

理由は単純で、飢餓克服以前は、食べ物を奪い合っていた。

90個の食べ物を10人が1人10個づつ取り、1人が死んでいた。

それをマルクスは、ひとり、1個我慢すれば、10人が生きるではないかと説いた。

そんなところだと思う。(単純思考しかできない私の理解として)

それは、技術革新によって解決された。

ゆえに、ソ連邦は崩壊していったと言えないか。

技術革新であるから、それは農業だけではないことは賢明なる読者諸君であれば、

理解していただけていると思う。

だが、現在でも飢餓は存在している。

それは、食物までも投機の対象としてしまった、資本主義の成れの果てが

もたらしているとしか言えない。

今の金融資本主義は、いづれ自ら崩壊の道を歩むことになるのだろう。

それをもたらすのも、技術革新ということになるとしたら、

人類はどの方向に進むのか、近未来の衝撃として考えてみるのも面白い。

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