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リフォーム中

実家の1部屋をリフォームしている。

母の部屋なのだが、今まで一人暮らしをしていたのが

病気も有り、妹夫婦と一緒に住むことになった。

はじめのうちは、良かったのだが、

まぁ、いろいろとおありになります。

そんな内輪のことはさておいて、

その部屋のリフォームの目玉に当社の制作したもの導入している。

空気式床輻射冷暖房システムである。

その床パネルの製作を当社が請け負ったというわけである。

内容は実に簡単で、

エアコンを使った床冷暖房である。

通常であれば、床暖房は聞いたことがあるだろう。

しかし、床冷暖となると耳に馴染みがない。

私もこの夏に体感したのであるが、これは気持ちがいい。

たとえるならば、ひんやりとした鍾乳洞の中にいる感覚だ。

鍾乳洞は早々体験することもないので、

山中にある隧道などを抜けるときに涼しく感じるが

そういう感覚だ。

それがエアコンの温度設定は28度。

通常、28度設定であれば、

事務所などは汗だくで仕事をしなければならないところだが

これは快適に過ごせる。

もちろん、これからの冬に向けては、

暖房も効果的である。

温度設定は、20度 それも暖まれば送風のみになってしまう。

ひなたぼっこをしている感覚なのだ。

真冬でも、薄着で過ごせるだろう。

温度体感だけでも、かなりの効果が感じられる。

そういうものを開発中ということでした。

霜月

今年は、冬が早くなりそうだ。

10月までは、台風が来たりとまだまだ夏だったような気がしていたのに、

一気に朝夕が冷え込んできた。

夏からいきなり冬になってしまいそうだ。

日本には四季がありそれぞれの季節を楽しめたのだが、

ここ近年の気候は何かしら変化してきているようだ。

タイトルの霜月は、旧暦の11月を指すのだが、

小生が小学生の頃見ていた霜柱は、ここ最近見ることはない。

山間部に行けば、それは普通に見られるが、

沿岸部では見られなくなっている。

温暖化なのだろうか。

今月、待ちに待った輻射冷暖房システムの第1号が我が実家に実装される。

どれほどまでに快適な空間を作ることができるであろうか。

それも省エネルギーで。

楽しみでならない。

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