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異常気象なのか、これが通常になるのか

昨日の台風18号は、大きな被害をもたらした。

被害に合われた方々には、お見舞い申し上げる。

私も、10年前延岡で被災した。

当時の愛車、カマロくんは見事に水没してくれた。

ここ数年思うことなのであるが、雨の量が尋常ではない。

東南アジアのスコールみたいだ。

それだけではなく、降り続ける時間もながい。

もともと日本の地理的な要因もそれに加味されているのかもしれない。

人類の歴史は、治水の歴史でもあるのだから、

現代科学もまだまだ自然には敵わないのだということを

改めて知る。

スーパーカーです

ランボルギーニは、『ガヤルドLP 570-4 スクアドラ コルセ』を初公開した。

同車は、『ガヤルドLP 560-4』がベース。『ガヤルド』シリーズは、間もなく生産を終えると発表済み。ガヤルドLP 570-4 スクアドラ コルセは、ガヤルドの10年の歴史の最後を飾るに相応しい、究極の最終形態といっていいだろう。

ランボルギーニは、ガヤルドのワンメイクレース、「ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ」を開催中。このワンメークレースマシン、『ガヤルド スーパートロフェオ』を、公道走行バージョンに仕立てたのが、ガヤルドLP 570-4 スクアドラ コルセ。

ミッドシップに搭載される5.2リットルV型10気筒ガソリンエンジンは、ワンメークレースマシンと共通。最大出力は570ps/8000rpmを引き出す。トランスミッションは、パドルシフト付きの6速「e-ギア」。

動力性能は0‐100km/h加速3.4秒、最高速320km/hと世界トップクラス。カーボンセラミックブレーキが標準で、大型リアウィングやフロントフードは、カーボンファイバー製とした。

先日、久しぶりに数人の仲間と食事をする機会に恵まれた。

その時の話題に、ランボルギーニが上がった。

世界に3台限定のランボらしく、おそらくは数億円の代物。

それをどうやって入手することができるかという妄想を

息子としたという面白いお話だった。

そのランボルギーニは、どんなものかはまだ知らないのだが、

このランボルギーニ ガヤルドも恐ろしいスペックを誇っている。

その性能を発揮させるには、サーキットの持ち込むか、

アウトバーンやアウトストラーダのような速度制限のないところしかないだろう。

間違っても、日本の公道では乗りにくいと思う。

それでも、ランボルギーニなどのスーパーカーは、私達世代にとっては

憧れの車であることは間違いない。

よって、憧れをもって妄想にふけるのが間違いなく安全だろう。

それにしても、このガヤルドは、リアビューが素晴らしいほどの威圧感がある。

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祝!2020東京オリンピック

国際オリンピック委員会(IOC)はアルゼンチンのブエノスアイレスで7日開いた総会で、2020年の夏季オリンピック開催地に東京を選出した。「アベノミクス」の一角を成す五輪招致の成功を受けて、外国為替市場では円安・ドル高が加速するとの見方が多い。週明けの円相場は円売り・ドル買いが進み、1ドル=100円台の定着を試す展開となりそうだ。

 「市場の過度なリスク回避姿勢が後退していくなかでの五輪開催地への選出は、円安・ドル高を大きく加速させる」。野村証券の池田雄之輔チーフ為替ストラテジストはこう話す。五輪開催がデフレ脱却を基軸に置くアベノミクスを後押しし、株高・円安の流れが再開するとの見立てだ。

 5月以降は米緩和の縮小時期や中国景気、シリア情勢など不透明な要素に対する懸念がうずまき、低リスク資産とされる円が買われる場面も多かった。足元では過度な悲観論も収まりつつあり、円安再開の芽が出ていた。このタイミングで五輪開催が決まったことは「円をさらに2~3円下押しする効果がある」(池田氏)。

 東京電力の福島第1原子力発電所の汚染水問題で招致に黄信号がともっていただけに、市場もひとまず大きく反応しそうだ。ただ「実際の五輪開催は7年も先。円安を定着させる材料にはなりにくい」(JPモルガン・チェース銀行の佐々木融債券為替調査部長)との声もある。円安の流れが続くかどうかは、招致成功を中長期的な景気回復につなげられるかがカギを握る。 日本経済新聞より

日経の報道で気になった記事だが、

総じて、日本の景気には好材料と判断されているようだ。

7年後の開催であるが、

これからの3年間が勝負になるだろう。

4年後には、またオリンピックが話題になり、

いよいよ東京が間近に迫ってくるからだが、

その時では遅いように思う。

コンパクト五輪を目指すようだが、

これを機会に、東京は再開発されていくことになるだろう。

そこに大きなチャンスがあるということだ。

まだ始まったばかりではあるが、

すでに競争は始まっているのだろう。

さて、どうしようか。

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