787復帰
全日本空輸は26日、バッテリーのトラブルで1月に運航停止となったボーイング787型機を、臨時便として約4カ月半ぶりに営業運航に復帰させた。日米航空当局による再開承認後、国内の航空会社では初の営業運航となる。札幌―羽田臨時便は、同日夕に新千歳空港を飛び立ち、羽田に無事到着した。
定期便は全日空、日本航空とも、6月1日に再開する。
787は今年1月に日航機が米ボストンの空港で発火したほか、全日空機も同月、国内線で飛行中に発煙して高松空港に緊急着陸するなど重大なトラブルが相次いだ。これを受け、日米の航空当局は787の運航停止を命じた。ボーイングは発火防止措置を施したバッテリーに交換するなどの対策を打ち出し、日米当局は4月に運航再開を認めた。
伊藤博行全日空副社長は、新千歳空港で搭乗を待っていた乗客に「約200回の試験運航を実施し、万全の準備を整えた」と述べた上で「安心して利用していただくように今後も努力する」と強調した。4カ月半ぶりの営業運航第1便には335人の定員に対し、218人の乗客が搭乗した。時事通信
今後、787の運行は普通になる。
私はまだ搭乗したことはないので、実は乗ってみたい。
トラブルが気にならないかと言われれば、
ゼロとは言わないまでも、ほぼ気にしていないというのが感想だ。
飛行機事故は、発生したならば大事故になることは明白だが、
危険だからと言ってやめてしまうのは、進化を止めるのに等しい。
だからといって、むやみやたらに安全確認もそこそこにというのであれば、
それにも問題がある。
重要なことは、どこでそのバランスをとるのかということだ。
そしてどのタイミングでよしという判断をするのかということだろう。
それが数値で明確化できればいいのだが、
それでないとしても、こういうところがクリアになればというような、
条件はいくつか必要だろう。
それを周知させていき、事に臨むのが最善となる。
結果は、その後についてくる。
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