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4Kテレビ

東芝は28日、高画質の映像技術「4K」に対応した液晶テレビの新製品「レグザ Z8Xシリーズ」3機種を6月下旬に発売すると発表した。58型の想定価格は50万円前後。

Regza_4k

さて、この4K技術はすごいことは確かだ。

これを目指さなければならないことも技術的視点で考えれば当然だ。

だが、今のマーケットからしてタイミングはいつなのか。

今ではないように思う。

先行者利益を考えれば、早く出したほうがよいのであるが、

4Kに対応したソフトがまだ間に合っていないように思う。

インフラを含めてそんな映像はまだまだ先の話のように思う。

こういう場合どうすればマーケットに受け入れられるのだろうか。

その辺がどうなるのかを今後注目して行きたい。


787復帰

全日本空輸は26日、バッテリーのトラブルで1月に運航停止となったボーイング787型機を、臨時便として約4カ月半ぶりに営業運航に復帰させた。日米航空当局による再開承認後、国内の航空会社では初の営業運航となる。札幌―羽田臨時便は、同日夕に新千歳空港を飛び立ち、羽田に無事到着した。
 定期便は全日空、日本航空とも、6月1日に再開する。
 787は今年1月に日航機が米ボストンの空港で発火したほか、全日空機も同月、国内線で飛行中に発煙して高松空港に緊急着陸するなど重大なトラブルが相次いだ。これを受け、日米の航空当局は787の運航停止を命じた。ボーイングは発火防止措置を施したバッテリーに交換するなどの対策を打ち出し、日米当局は4月に運航再開を認めた。
 伊藤博行全日空副社長は、新千歳空港で搭乗を待っていた乗客に「約200回の試験運航を実施し、万全の準備を整えた」と述べた上で「安心して利用していただくように今後も努力する」と強調した。4カ月半ぶりの営業運航第1便には335人の定員に対し、218人の乗客が搭乗した。時事通信

今後、787の運行は普通になる。

私はまだ搭乗したことはないので、実は乗ってみたい。

トラブルが気にならないかと言われれば、

ゼロとは言わないまでも、ほぼ気にしていないというのが感想だ。

飛行機事故は、発生したならば大事故になることは明白だが、

危険だからと言ってやめてしまうのは、進化を止めるのに等しい。

だからといって、むやみやたらに安全確認もそこそこにというのであれば、

それにも問題がある。

重要なことは、どこでそのバランスをとるのかということだ。

そしてどのタイミングでよしという判断をするのかということだろう。

それが数値で明確化できればいいのだが、

それでないとしても、こういうところがクリアになればというような、

条件はいくつか必要だろう。

それを周知させていき、事に臨むのが最善となる。

結果は、その後についてくる。


Dreamlinerboeing787


新型ロケット

下村博文文部科学相は21日の閣議後の記者会見で、新小型ロケット「イプシロン」の初打ち上げを8月22日に決めたと発表した。日本は7年ぶりに小型ロケット市場へ再参入する。災害監視や農地管理に需要が増す小型衛星を低コストで発射。中国やインドなど新興国が新規参入する打ち上げ市場で競争力を高める。

JAXAが今夏打ち上げる、固体燃料を使った新型ロケット「イプシロン」(打ち上げ想像図)=JAXA提供
 現在主力の国産ロケット「H2A」とその増強型「H2B」に続き、新たに小型が日本のロケットのラインアップに加わる。小さな科学衛星から大きな通信衛星まで、世界の様々な打ち上げ需要を取り込める。成長戦略の一つである宇宙ビジネスの強化が狙いだ。

 新しい打ち上げ場を整備した内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝付町)から、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が発射する。日本が小型ロケットを放つのは、2006年に撤退して以来だ。

 新小型ロケットは、JAXAやIHIエアロスペースが共同開発している。パソコンを使って自動点検・制御ができる「モバイル管制」が特徴。ロケットとしては初の試みだ。

 管制室にある数台のパソコンで通信するだけで打ち上がる。これまで100人規模で42日ほどかかった準備が数人で7日で済む。自然災害の監視など急な打ち上げ要請にも応える。

 運用機の打ち上げコストはまず約38億円と、従来の小型ロケットの約75億円から半減。大型の主力ロケットと比べると3分の1だ。2017年以降の量産機は30億円を下回り、海外のほかのロケットと比較しても競争力のあるコストが期待される。

 今後5年間で3機の打ち上げが予定されている。政府は新小型ロケットの成功を受け、開発が決まった次期基幹ロケット「H3(仮称)」でもモバイル管制などの新技術を採用する方針だ。日本経済新聞より

技術革新はすごいスピードで進んでいる。

いくら小型化したとはいえ、

ロケットを打ち上げるのに、100人が42日かかっていたものが、

数人で7日で済むという。

コンピューターが人間のしていたことを代わりにしてくれるからであるが、

仕事はなくなるな。

日々、進化し続けなければそういう未来が待っているということなのか。

Photo

写真は、イプシロンCGです。

フォーミュラE

2014年に開始予定の電気自動車のシングルシーターレースであるフォーミュラEは、ロンドン、ローマを含む主要都市での8ラウンドで構成されるカレンダーをすでにFIAに提出している。

フォーミュラEは、ダラーラがシャシーを造り、ミシュランが公式タイヤサプライヤーを務める。

ついに、フォーミュラカーの世界にも電気自動車の規格が

導入されるようです。

これは、楽しみという他にない。

しかし、フォーミュラカーといえば、F-1を代表として、

とにかく速さを競う競技であり、その爆音も迫力の一つの要素である。

F-1などは、カーンという高音が一瞬で過ぎ去っていくさまは、

まさに圧巻なのだが、

電気自動車のそれは、きっと静かに違いない。

環境には優しいが・・・・・・。

しかし、技術の進歩はこういう世界から始まるのであって、

未来の自動車のあり方が見えてくるものである。

F-1 と言えば、やっぱり^^;

1ドル=100円

10日午前の東京外国為替市場で円相場は一段安。対ドルで9時すぎに一時1ドル=100円95銭近辺と、2009年4月7日以来4年1カ月ぶりとなる101円台に迫った。前日17時時点と比べ2円12銭の円安・ドル高水準。

 前日のニューヨーク市場で心理的な節目の100円を割り込み、「円相場のレンジが一段の円安方向に下落してきている」(外資系銀行)。「100円台前半に円売り・ドル買い注文が多く、円の上値が予想外に重い」(同)という。

 円は対ユーロでも9時すぎに一時1ユーロ=131円49銭近辺と前日17時時点と比べ1円36銭の円安・ユーロ高水準に下落した。

 8時30分時点では対ドルで100円60~63銭近辺、対ユーロで131円18~21銭近辺で推移していた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

iPhoneの産経新聞では、

号外が出ていた。

このわかりやすい1ドル100円という数値が

どういう意味をなしているのか。

号外が出るほどの事なのであるのか。

99円80銭とのちがいは!

なんて考えてしまうが、やはり心理的に違いは大きいのだろう。

とくに、外国からすれば、2桁と3桁では、見た目で大きく違う。

近隣窮乏化政策などと揶揄されかねないが、

ここ数年の円高からすれば、是正されたという程度だろう。

しかしこの勢いで、120円を目指していくと、

輸入において障害になりかねない。

その辺りがバランスされることを願いたい。

早いもので、今月もすでに10日である。

ゴールデンウィークがあったおかげでかなり厳しい日程になる。

そう言っているうちに梅雨の季節。

雨が多いと、仕事にも支障をきたすし、

少なすぎても、農作物に影響がある。

なんにしても、程よいバランスを保つことが大切なんだと思う。

GW

今日から新年度が始まった。

当社は、5月が年度替わり。

例年思うのだが、

ゴールデンウィークまっただ中に年度末を迎えるのは、

合理的ではないと思う。

ある方の勧めもあって、

今年は、3月を年度末にしたいと考えている。

よって、今年度は11ヶ月しかない。

すでに、1ヶ月経過したのと同じだ。

頑張らなければ。

今朝の話題は、富士山の世界文化遺産登録への勧告がなされたことだろう。

自然遺産での申請は見送られたが、

富士山信仰を核にした日本人の自然への進行を表し、

葛飾北斎の浮世絵など芸術文化を育んだ山としている。

日本を代表する山であり、美しい山の形はやはり見るものを魅了する。

そんな美しい富士山ではあるが、

最近はその富士山噴火の話題もことあるごとに上がるようになっている。

これだけ地震が頻発してくると信ぴょう性も増してくるのだが、

富士山は特別で、

いたるところに観測点が有り、

噴火の予兆もかなり前からわかるようだ。

今のところそのような変化は見られていないようなので、

当面の噴火はないといえるだろう。

しかし、大きな地震に関しては、誰も予測できないのだから、

普段から、いざというときの準備を怠らないのが、

私たちのするべきことだと思う。

Fujigennsou


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