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暴発寸前

【牧野愛博】北朝鮮が新型の長距離弾道ミサイル「KN08」とみられる機体を日本海側に移動させ始めたことがわかった。日米韓の政府筋が明らかにした。KN08の詳しい実態は不明だが、米本土に届く可能性があり、関係国はミサイル発射の兆候とみて緊張を高めている。

 米国の情報衛星が、KN08とみられる機体を積んだ貨物列車が、日本海側に移動している様子を捉えた模様だ。機体の形状や大きさなどからKN08と推測されるが、中距離弾道ミサイル「ムスダン」など、他のミサイルの可能性もあるという。日本海側に移動させたのは、太平洋方面に発射したミサイルが飛行中に国内に墜落する事故を避けるためとみられる。

 別の関係筋によれば、北朝鮮は金日成(キムイルソン)国家主席の生誕101周年の記念日が15日に迫る中、日米韓から何らかの譲歩を引き出して国内に示す必要に迫られている。日本や米国を射程に捉えるミサイルを配備した背景にはこうした思惑がありそうだ。

朝日新聞社(4月4日 Yahooより抜粋)

この記事が先ほど配信されている。

瀬戸際外交といういつもの手段であるとみるのか、

それとも、もう最終的なところまで追い詰められての行動と見るべきなのか、

私は、もう後者の追い詰められた者の心理だと思っている。

報道を見る限りではあるが、

北朝鮮は最後のあがきをして終わるのだと思う。

その後にどの国が北朝鮮を事実上占領するのかというところに

話題は移っていると思うのだ。

北朝鮮という国が、交渉が効かない国であるということは

もういい加減にわかっているはずである。

背後に中国がいたというのもその大きな要因であるが、

その中国も手の施しようがないところにまで着ているというのが

実情のように思えてならない。

真相はわからないのであるが、

事実だけを捉えると、

いま、ミサイルがいつ発射されてもおかしくない状況にあるということは確かだ。

そのミサイルが、どこを狙っているのか。

アメリカを狙うのだろうか。

アメリカ本土を狙うだけのミサイルはさすがに発展途上だろう。

一か八かの勝負になるように思う。

それよりも、韓国、日本の米国基地、もしくは主要都市なのだろう。

私であれば、原子力発電所を攻撃する。

放射能はそれほどまでに怖いものだ。

日本の誇る自衛隊はかなりの確率でミサイルの迎撃をしてくれるだろう。

だが、それをも超える量のミサイルを一度に発射される可能性も否定出来ない。

関連報道には注意しておく必要がありそうだ。

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