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3月11日

東日本大震災から11日で2年。被災地の復興の速度や中身に格差が目立ってきた。原子力発電所の事故の爪痕が深い福島に対し、岩手、宮城などで生活や産業の再建がようやく軌道に乗る地域もある。震災前に戻すだけでなく日本再生の先例を東北に示せるか。不断の取り組みが欠かせない。

久之浜・大久地区追悼供養で、午後2時46分のサイレンに合わせ黙とうする参加者(10日、福島県いわき市)

 宮城県南部で太平洋に面する岩沼市。津波で被災した相野釜地区の代表、中川勝義さん(74)はほっとした表情を浮かべる。4月下旬に被災者向け住宅の展示が始まるからだ。「先が見えて元気が湧いてきた。早く終(つい)のすみかに移りたい」と期待する。

 岩手、宮城両県の復興住宅の整備戸数は今年度末までに、それぞれ118戸、58戸にとどまる。来年度は1179戸、2399戸に急増。地域の合意形成をもとに工事が加速してきた。2015年度までに全体計画の9割、7割の整備をそれぞれ終える見通しだ。 日本経済新聞 一面より

もう2年も経つのか。

そういう思いだ。

2年前、延岡での用事を済まし、

日向市の会社に戻っているところだった。

すると門川町役場に向かっているN氏と車がいっしょになる。

そういうことも覚えているのは、

この日が大きな印象を残してくれているからなのだろう。

はじめは、携帯電話がつながらないということからだった。

そんな大震災が東北で起こっているなど夢にも思わない。

どうしたんだ?

会社にいる限り、テレビをつけているわけでもなくその情報は

タイムラグを経て伝わってきた。

そういう記憶だ。

ブログを見ると、1年前も同じ事を思っていたようだ。

あれから1年が過ぎ、変化はあったのだろうか。

随分と片付いてきてはいるだろう。

震災直後からは比較にならないくらいに。

だからといって、復興と呼ぶには程遠い。

昨年末に新政権が誕生した。

現在復興大臣は、根本匠氏である。

親近感を覚えるのは、同じ名前だからなのだろう。

現在、塩釜市の方とお仕事の話がある。

まだ初期段階なので、うまくいくのかもわからない。

しかし、その方は希望を持っている。

役に立てるかどうかは分からないが、出来る限りのことはしたいと思う。

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