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株価、高値更新

【ニューヨーク時事】20日のニューヨーク株式市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が現在の金融緩和政策を維持するとした決定を好感して、優良株で構成するダウ工業株30種平均は続伸し、一時、取引時間中の史上最高値を更新した。結局ダウは、前日終値比55.91ドル高の1万4511.73ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は25.09ポイント高の3254.19と、4営業日ぶりに上昇した。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5920万株減の6億7161万株。
 FRBはこの日、事実上のゼロ金利と月850億ドル規模の資産購入計画を維持すると決定した。また、現在7.7%の失業率が2013年末に7.3~7.5%、14年末には6.7~7.0%と緩やかに改善するとの見通しを示した。
 これを受けて、今後の米経済に対する安心感が広がり、ダウは一時、1万4546.82ドルまで上昇。取引時間中の史上最高値を4営業日ぶりに更新した。市場では「金融緩和の下で緩やかな回復が続く」(日系証券)と受け止めた。
 一方、キプロスの金融問題をめぐっては、バーナンキFRB議長が記者会見で「現状で米経済への大きなリスクとは考えていない」と述べ、市場に大きな影響はなかった。
 個別銘柄では住宅関連株が大きく買われ、レナーが4.8%高。(了)

ヨーロッパの小国キプロスでの預金封鎖は、

衝撃的な出来事であった。

預金封鎖は、余程のことでない限りありえないが、

人口80万人の島国でそれはおこった。

国民にとっては青天の霹靂であったであろう。

だが、深読みできた人はリスクヘッジできていたのだろうと思う。

賭けみたいなものだ。

これがもしも、キプロスみたいな小国ではなく、

ギリシャ、イタリア、スペインで起こったとしたら、

(まずそんなリスクをおかすとは思えないが、)

欧州危機どころの騒ぎでは済まない話である。

せっかくのアベノミクスも台無しになる話だ。

大きなことには発展しないだろうが、注意深く見ていく必要はありそうだ。

それよりも、イスラエルや北朝鮮のほうが

きな臭い。

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