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謹賀新年

2013年、みなさん、明けましておめでとうございます。

2012年12月21日の終末も訪れることなく、

穏やかな新年を迎えることが出来ております。

さて、2013年はどんな一年になるのか。

各報道では、いろんな予測がなされておりますが、

今年に関しては、昨年末に誕生した安部政権への

期待が、日経平均株価へ反映しているように思える。

円も、本日は87円をつけている。

円安政策と言うがまだ、何か決定したわけではない。

しかし、安部総理の強いメッセージに市場が反応している格好だ。

そこに本質としての貿易収支の赤字が隠れている。

ここに日本の置かれている姿が見えるのだ。

今朝の日本経済新聞には、視点2013年取材班が走るという特集が組まれている。

お題目は以下のとおりだ。

シニアが拓く

若者の危機

大学開国

ネット 人類 未来

金融ニッポン

エネルギーを問う

中国

年金消失

復興 現地発

各項の紹介はここではしないが、キーワードとして捉えるとよいだろう。

シニアが拓くでは、

超高齢化社会における社会のあり方が提案されている。

行政の取り組みとして、元気なシニアを増やし、高齢者が住みやすい街づくりを

紹介している。

これは、日本がいま直面している最重要課題と言えるだろう。

これをピンチと捉えることなく、チャンスと捉えよというのが、

日経新聞の論調であるが、

簡単に解決できるものではないし、チャンスに出来る部分はかなり限られている。

しっかりと見極めていく必要があろう。

同じように、

各キーワードごとに、問題は大きい。

その問題を悲観的に捉えるのではなくどうすればそれを解決できるのかを

考えて今、自分の目の前にある課題をひとつひとつクリアしていくことが大切なのである。

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