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iPad mini 発売発表

さすがに、他社の追い上げが気になっていたのだろう。

スティーブジョブスのmini否定説があったのだが、

そうも言っていられない状況なのか。

それとも、その空白のポジションを埋めて、

他社の追随をゆるさないのか。

いづれにしても、打てる対策であれば打っておくのが適切だと判断したのだろう。

NHKの朝のニュースに取り上げられるのであるから、

それほどまでに、話題になっていると言うことだ。

だが、アップルのホームページを見ると、

ミニの存在もであるが、同時に

デスクトップパソコンとノートブックパソコンが

進化していることがわかる。

ディスプレイがあたらしくなっているのであるが、

iMacまでが、薄くなりさらには、CD/DVD-ROMを捨てている。

この捨てると言うところが大きな進化である。

アップルはすでにソフトはアップストアでネット販売している。

つまり、CDを買うのではなくネットからダウンロードしてくださいとしているのだ。

そしてそれを後押ししたもうひとつの理由が、

クラウドであろう。

もう、データを持ち歩く必要なないですよ。

というメッセージだ。

これからの社会は常時ネット接続が当たり前の社会になると言うのだ。

世界的に見ればそれはまだまだ先の話と思うが、

先進国では当たり前になってきていると言うことだ。

日本においても、

LTE元年と言うべき1年になってきている。

私たちはそこから何を得ることができ、何を提供することが出来るのか。

それを急務としたい。

2013appleimac


中国の人口構造と経済

汽車下郷。「農村に自動車を」という意味の中国語が、中国株の投資家の間で再び話題になり始めた。農村での自動車購入に補助金を出す景気対策のことで、2009年3月から10年末まで実施された。

□  ■  □

 内需刺激策として汽車下郷が復活する可能性がある。中国株の営業に力を入れる日本の証券会社が現地報道などに基づき、そんな見通しを先週末から投資家に伝えている。相場が不安定な今、リーマン・ショック後の中国経済を下支えした景気対策の名は、投資家を引きつける響きがある。

 先週発表の国際通貨基金(IMF)の世界経済見通しは、世界景気の減速が新興国に及んできたことを再確認させた。投資家が関心を寄せる中国の成長率は12年が7.8%、13年が8.2%と、いずれも従来の予想より0.2ポイント下方修正された。伸びの絶対値はまだ大きいものの、長らく続いた10%成長が8%前後に鈍ることの落差は相当に激しく感じられる。

 中国経済はハードランディングではなく、ニューノーマル(新しい現実)に移るのだ――。IMF総会の終盤、何人かの金融人から同じ指摘を聞いた。世界第2位の経済大国が今後も2桁成長を続けることなどあり得ないという現実を認めよという含意だ。

 そうした視点でながめると、中国経済へのある意味で冷めた分析が目につくようになった。

 日銀の白川方明総裁はIMF総会に併せて開かれた国際金融協会(IIF)総会の講演で、現在の中国と高度成長期の日本を比べてみせた。日本は農村から都市への労働力の移動が鈍り、生産年齢人口も伸び悩んだ結果、1970年代から成長率は下がった。しかし、それは「避けられなかったもの」だった。

 労働力や人口が成長の制約要因として意識されつつある状況は、今の中国にも当てはまる。講演では直接言及しなかったものの、白川総裁にも「中国経済のニューノーマル」の認識が、きっとあったのだろう。

 「中国景気の減速は構造的なものであり、潜在成長率は7%に下がった可能性がある」。英銀バークレイズが中国の政府関係者を招き、10日に北京で開いたセミナーは、こんな見解で一致したという。

□  ■  □

 本格化してきた米企業の7~9月期決算発表でも、投資家の目は中国に向けられる。これまでの発表で利益がアナリスト予想を上回った企業数の割合は全体の56%と、例年(62%)よりかなり低い。中国景気の変調は米グローバル企業の収益に濃い影を落としており、アルコアがアルミの世界需要見通しを下方修正したのは記憶に新しい。

 日本でもコマツを筆頭格に、「中国関連」と称される一群の企業がある。そうした企業の株価形成を見通すには、目先の景気だけでなく、中国経済のニューノーマルへの移行、すなわち潜在成長率の低下という現実と、向き合わないわけにはいかない。

日本経済新聞より

中国と言えども、この人口形態には抗うことは出来ない。

そういうことなのであろう。

レクサスのデザイン

新型LSが本日発表になった。

一瞬、GS なのか?と
目を疑った。

Newls

これが新型LS

Newgs

こちらが現行のGS

この違いこうやって写真を見ると解るけど、

印象としては同じブランドを感じさせてくれる。

そこが狙いであろう。

アルピニスト

早いもので10月になった。

今年もあと3ヶ月だ。

昨日の台風は、風も強く吹くこともなく無事過ごせたことはよかった。

さて、

昨夜、「世界の果てまで行ってQ」という番組を見たのだが、

イモトあやかさんのマッターホルンへの挑戦はすごかった。

登山には興味を持たない私ではあるが、

彼女の挑戦の過程が凄まじくて、

バラエティ番組とは思えないものであった。

彼女の頑張りを見ていると、

感動すら覚えるものであった。

来年は、ヒマラヤに挑戦するそうだ。

合掌。

別の話題で、

今朝の日経新聞の記事を添付しておきます。

いまさらと言う感じはしますが、

アメリカがたどった道を日本も同じく進んできているのだから、

この提言に聞く耳を持ってほしいものだと思う。


「nikkei_kakusin.pdf」をダウンロード

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