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エネルギー革命、EVも選択肢になりつつある

トヨタ自動車がエコカーの全方位展開に乗り出す。主力のハイブリッド車(HV)で3年間で21車種を投入するのと同時に、小型電気自動車(EV)を12月に日米で発売するほか2014年にはエンジン排気量を落として燃費効率を高める「ダウンサイジング・エンジン」技術も導入する。資金力と技術力を背景に普及の可能性のあるエコカーを幅広く手掛け、新興国を含む世界市場で主導権の確保を狙う。 日本経済新聞より

昨日のトヨタ自動車の発表である。

ようやくこれで、国内主要自動車メーカーからEVが発売されることになる。

リードしているのは、日産、三菱であるが、

EVは、充電箇所のインフラ整備がまだまだ未整備であるから、

後発でも、さほどの遅れは感じていないだろう。

EVも、首都圏では急速充電設備が各コンビニなどに整備されつつある。

今後は、ますますそういう設備が充実していくことだろう。

15分くらいで80%ほどの充電が可能らしいので、

コンビニで買い物している間に充電するということも普通になりそうだ。

ガソリンは、いづれは枯渇していく資源なのであるから、

有効に利用しなければならない。

その世界最先端を日本が進めばいいわけである。

電力は、自然エネルギーによって供給することが可能なわけであるから、

そのインフラを整備していくことが次世代の技術を日本が世界に先駆けて、

構築できると言うものである。

エネルギーを制するものは世界を制する。

これが歴史であろう。

Ev


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