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増税ありき

野田佳彦首相は8日夜、自民党の谷垣禎一総裁と国会内で40分間会談し、消費増税を柱とする税と社会保障の一体改革関連法案について「(民主、自民、公明の)3党合意を踏まえて早期に成立を期す。成立した暁には近いうちに国民に信を問う」ことで合意した。自民党は法案成立の条件として衆院解散・総選挙の確約を求めていたが、谷垣氏は早期解散の確約と解釈して受け入れた。首相が政治生命を懸ける消費増税法案は10日に参院で可決、成立する見通しとなった。(毎日新聞)

こんなことをしているようでは、

国民は国会議員を信じなくなる。

おらが村のおらが先生(議員)という国会議員でありながら、

村の代表みたいな選び方をしてしまう今の選挙制度に問題があるのか。

それとも国民の民度がまだまだ低いためなのか。

選挙の投票率を見れば、政治に関心がないのは明らかだが、

ここに関心を持たなければ国民の民意は政治に反映されない。

政治とは一体何なのであろうか。

それを考える時期にある。

国が豊かになったからだと言われればそうだろう。

多くの国民が貧困な状況ではない。

しかし原発再稼動反対の運動(デモ)は、

毎週金曜日にあり、次第に大規模になってきている。

国民が生命の危機を感じているからだ。

それを騒がしいですねという感覚の総理大臣が国を束ねている。

九州電力は、原発再稼動しないままこの夏を乗り切るだろう。

国が国民をごまかそうとしているのではないか。

そう思えてしまう。

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