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雑談

デザインとは奥の深いものである。

当社の場合は、デザインもプロダクトデザインに分類されるのであろうか。

昨夜は、その話題でY君と雑談。

プロダクトデザイナーを目指しているY君は、

いまさまざまな経験をつんでいる。

デザイナーを目指すのであるが、

デザインをするためには、ものづくりを知らなければならない。

素材を知らなければならない。

さらには、マーケットも。

その姿勢は、とてもすばらしいものだと思う。

日本で有名なプロダクトデザイナーといえば、

奥山氏である。

エンツォ フェラーリをデザインした日本人である。

その話題から、

自動車のデザインに話題が広がった。

どうしてイタリアの車は、妖艶な感じがするのだろうか。

同じく、ドイツ車はドイツらしい感じがするし、

日本車も同じく日本車であるし、アメ車もアメ車たる姿をしている。

たくさんの車のデザインがあるにもかかわらず、

その傾向は明らかに異なる。

実は、Y君のデザインにもY君らしいところが見受けられる。

いくつかのデザインを見せてもらっているが、

Y君の好むラインと言うものが感じられるのだ。

おそらくはそういった感性の部分がデザインに現れているのだろう。

楽しい時間であった。

Ferrarri

エンツォフェラーリ

竹島上陸

政府は11日、韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領の竹島(島根県、韓国名・独島)訪問への対抗措置として、竹島の領有権問題を国際司法裁判所に提訴する方向で検討に入った。竹島が日韓間で領土問題になっていることを国際社会にアピールする。竹島をはじめ領土問題への取り組みを強化するため、政府内に専門組織を設置することも検討する。

 玄葉光一郎外相は11日午前、李大統領の竹島訪問に抗議の意思を示すために一時帰国させた武藤正敏駐韓国大使と外務省で会い、報告を受けた。そのうえで佐々江賢一郎外務次官ら外務省幹部を交えて対抗措置を検討した。

 協議では国際司法裁判所への提訴と領土問題の専門組織設置を検討する方針で一致。外相はその後、野田佳彦首相、藤村修官房長官とそれぞれ電話で協議し、了承を得た。提訴の具体的な時期は今後、詰める。

 外相は協議後、記者団の質問に答え、国際司法裁判所への提訴について「竹島の領土問題の存在を国際社会が知るところになる」と説明した。竹島は日本の固有の領土だが、現状は韓国が実効支配し、韓国政府は竹島に領土問題は存在しないと主張している。

 国際司法裁判所は領土問題などを平和的に解決する国連の機関。裁判を始めるには当事国がともに裁判することに同意して付託するか、一方の当事国が原告として提訴し、被告となる当事国が裁判の開廷に応じることが必要になる。

 竹島問題を巡っては、日本政府は1954年と62年の2度、国際司法裁判所に付託するよう韓国政府に提案した。しかしいずれも韓国側が拒否し、日本側は日韓関係全体に及ぼす影響への配慮などから、その後は韓国側への付託の提案や単独での提訴は控えてきた。

 李大統領の竹島訪問を受け、外相は記者団に「そういった配慮は不要になった」と指摘。今回はまず日本政府が国際司法裁判所に提訴し、韓国側に裁判に応じるよう求めることになる。韓国側が開廷に応じる可能性は今回も小さいとみられるが、外相は「韓国は『グローバルコリア』を標榜しており、提訴に応える責務を負う」と訴えた。

 領土問題に関する専門組織は省庁横断で取り組む組織とする方針で今後、首相や藤村長官を中心に関係省庁間で具体的な内容を詰める。野党が「民主党政権は領土問題への取り組み姿勢が弱い」などと批判を強めていることもあり、竹島問題や北方領土問題への対応を強化する。

 政府は対抗措置の第1弾として10日、武藤駐韓国大使を一時帰国させた。大使を韓国に戻す時期について外相は「決めていない。韓国側の対応をみながら検討したい」と述べるにとどめた。 日本経済新聞

さて、

日本政府もなめられたものである。

通常であれば、

占拠されている状態なのだから、軍事的に対応するのが

通常の国の対処の仕方であるが、

現状はそうでないのだから我慢するとして、

大統領の上陸とあれば、

心情的にも理解しがたい。

単純に国内の人気取りだけで竹島に上陸したのであれば、

浅はか極まりない大統領か、日本政府が信じられないくらいに

なめられているのかのどちらかである。

後者のほうだとは思うが、

だとしても、日本国民としては許し難い心境である。

軍事行動にでるのはないとしても、

経済制裁くらいはかけてもよいのではないか。

先ほど締結した日韓通貨スワップ協定はもちろん破棄であるし、

日本が保有する韓国国債は売ってしまってもよいであろう。

それだけで韓国からの外国資本は出て行くだろうから、

もうお手上げ状態になる。

日本も、韓国経済に頼ることなく、国内生産に回帰することも

政府が後押しすることで可能ではないか。

それをいまの日本政府ができるかどうかは、かなり・・・・。

増税ありき

野田佳彦首相は8日夜、自民党の谷垣禎一総裁と国会内で40分間会談し、消費増税を柱とする税と社会保障の一体改革関連法案について「(民主、自民、公明の)3党合意を踏まえて早期に成立を期す。成立した暁には近いうちに国民に信を問う」ことで合意した。自民党は法案成立の条件として衆院解散・総選挙の確約を求めていたが、谷垣氏は早期解散の確約と解釈して受け入れた。首相が政治生命を懸ける消費増税法案は10日に参院で可決、成立する見通しとなった。(毎日新聞)

こんなことをしているようでは、

国民は国会議員を信じなくなる。

おらが村のおらが先生(議員)という国会議員でありながら、

村の代表みたいな選び方をしてしまう今の選挙制度に問題があるのか。

それとも国民の民度がまだまだ低いためなのか。

選挙の投票率を見れば、政治に関心がないのは明らかだが、

ここに関心を持たなければ国民の民意は政治に反映されない。

政治とは一体何なのであろうか。

それを考える時期にある。

国が豊かになったからだと言われればそうだろう。

多くの国民が貧困な状況ではない。

しかし原発再稼動反対の運動(デモ)は、

毎週金曜日にあり、次第に大規模になってきている。

国民が生命の危機を感じているからだ。

それを騒がしいですねという感覚の総理大臣が国を束ねている。

九州電力は、原発再稼動しないままこの夏を乗り切るだろう。

国が国民をごまかそうとしているのではないか。

そう思えてしまう。

やっぱりオンライン部分は課金

「ドラクエ」新作、オンライン機能で収益安定を狙う スクウェア・エニックス、別料金を中長期で確保

 スクウェア・エニックスは2日、人気家庭用ゲームソフト「ドラゴンクエスト」の最新作を発売した。他のプレーヤーとインターネット経由で一緒に遊べるシリーズ初のオンライン機能を採用。売り切り型のパッケージソフトの販売が落ち込むなか、中長期で利用料を得られるオンラインゲームで収益を拡大する。

2日、朝早くから多くのファンが集まった(東京・渋谷のSHIBUYA TSUTAYA)
 ドラクエはシリーズ累計で5900万本以上を販売した人気ゲーム。今回の最新作「ドラゴンクエスト10 目覚めし五つの種族 オンライン」は任天堂の据え置き機「Wii」向けのソフト。

 パッケージ代金6980円(通常版)に加え、30~90日間で1000~2900円のオンライン利用料金が必要になる。他のプレーヤーとチームを組んでゲームを進めることができるほか、情報やアイテムの交換もできる。

 同社は10週に一度、大規模なバージョンアップを実施。「10年ぐらいは配信サービスを続ける」(斉藤陽介プロデューサー)としており、長く遊んでもらう工夫を取り入れた。

 ただ、月額の利用料がかさむとプレーヤーの負担になる可能性がある。このため同社は平日夕方など、主に子供が利用する時間帯は、1日2時間を限度にゲームを無料開放する。利用料を支払わなくても一定の範囲内で遊べる設計にし、幅広い顧客の獲得を目指す。 日本経済新聞より

ビジネスモデルの転換。

そういうことだろうが、ドラクエを利用するのは子供が対象なのだから、

そのあたりを考慮したのであろうか。

まず考えられるのが親の反対。

一時的な出費が継続的な出費になるのだから、

家計に与える影響も大きい。

子供は学校でもその話題になり、課金率でゲームの能力に変化が

あるだろうから、その影響も考慮したのであろうか。

携帯ゲームでも、社会問題になったのだから、

その辺は特に注意しなければならないだろう。

社会からの痛恨の一撃がないことを祈る。


Photo


ネットワークの世界

SNSが現在のインターネットの主流になりつつある。

フェイスブック、グリー、DeNA、ツイッターなどなど、

次々に新しいサービスが生まれている。

その先にあるものは何なのであろうか。

ソーシャルネットワークという言葉にヒントがありそうだ。

人と人とのつながりである。

そのつながりを効率的にしてくれているのが、

いまのSNSというわけである。

そのメインがフェイスブックというわけだ。

日本では、ミクシーが先行したが

フェイスブックに凌駕されてしまった。

どこが違うのだろうか。

一番の大きな違いは、実名であると言うこと。

ネットの世界だから、うそがあふれている。

フェイスブックだって成りすましなどはたくさんいるだろう。

だが、実際に利用している立場からすると、

そんな人は極小数に限られているのではないか。

東日本大震災のあと、一番活躍したのがツイッターであり、

フェイスブックであった。

特にフェイスブックは、実名なのだから、

安否確認にはもってこいだった。

携帯電話は通話が出来ない状況にあったのだから、

その恩恵はかなりものもだったであろう。

これはほんの一例に過ぎない。

SNSのもたらすものは、会社というものの存在自体も

変化させてしまうように感じている。

顧客との関係性というところである。

その辺は、みなさんも感じているだろうが。

さて、

本日8月2日は、ドラゴンクエストX の発売日である。

ファミコンから数えて10作目がWii で発売される。

このドラクエ、ネットワークにつなげて利用する。

どういう世界観になるのだろうか。

とても興味深い。

シナリオはどうなるのだろうか。

ネットワークにあるイベントはどうなるのだろうか。

ネットワークと言うことは・・・・・・。


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