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じゃんけんロボット

勝率が100%のじゃんけんロボットを東京大学の石川正俊教授らが開発した。毎秒1000コマの画像を処理する特殊なカメラとロボットを高速に動かす技術を組み合わせた。実は人間の目にはわからないように後出ししている。

 特殊カメラは肉眼の約30倍の処理能力を持ち、ロボットには「人間の手が止まって見える」(石川教授)。チョキなら人さし指と中指、パーなら5本の指が同時に開こうと動くことから、相手の「手」は簡単に判別できるという。

 研究グループは物体を高速で認識し速く動作できるロボットの特長を生かし、今後は自動車向けの事故防止システムなどへの応用を目指す。

ロボット技術は、一部人間の能力を遥かに凌駕する。

それが次第にインテグレートされてきている。

ここで紹介されているように、

事故防止システムへの応用などを目指しているようだが、

じゃんけんのような単純な判断ではなく、

複雑な状況への対応を目指していると言うことだ。

ロボットが単純作業から判断を伴う領域へと進化していることが

よくわかる。

こういうことが進んで行き着く先はどうなるのだろうか。

人間は労働から解放されるのか。

労働をやめた人間はどうなるのだろうか。

神の領域に近づいているのだが、

その領域に踏み込んでしまってもいいのか。

遠い未来なのか、それとも近未来のことなのだろうか。

百年後を見ることは出来ないがそれくらいの未来のように感じてしまう。

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