最近のトラックバック

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

車の話題

我々の年齢40代の男性は、車やオートバイが好きな方が多い。

昨夜も、そういう話題になった。

どうも、来年買い替えを予定していると言う話題からである。

それも車の車種とうか、趣味も似通っているようである。

Audi 、BMW、ポルシェ、メルセデスベンツ なぜだかドイツ車ばかりだった。

マイバッハ! ブガッティなどという話題もでたが、

現実的ではない。

妄想に近い・・・・・。

レクサスやプレジデントなども候補にあがったが、

どうやら、外国車に興味があるようだ。

その御仁は、BMWは対象になっていないらしく、

あまり乗ってこない。

どうも、Audi がお気に召しているご様子だった。

悩んでいる間が一番楽しいから、数年悩むがよい。

とアドバイスをしておこう。

私の愛車も、135000kmを超えてきた。

6年目であるから、年間2万km超えるくらいだ。

昨日は、オイル交換と定期点検をしたのであるが、

調子はよい。

安くても、オイル交換はまめにしておけば、

エンジンの調子もそんなに悪くはならない。

あと、2年間は乗りたいと思いはじめているところだ。

エアロを新しく組んで、コンピューターをいじって、

フルスケールメーターを組み込んで、

ホイールを替えて、

そんなマイナーチェンジでもしてみようかなぁ。

350z_215009


350z_215008

パワーハウスアミューズのエアロ

こんな感じにしてみたいなぁ。

などと妄想にひたってみた。

じゃんけんロボット

勝率が100%のじゃんけんロボットを東京大学の石川正俊教授らが開発した。毎秒1000コマの画像を処理する特殊なカメラとロボットを高速に動かす技術を組み合わせた。実は人間の目にはわからないように後出ししている。

 特殊カメラは肉眼の約30倍の処理能力を持ち、ロボットには「人間の手が止まって見える」(石川教授)。チョキなら人さし指と中指、パーなら5本の指が同時に開こうと動くことから、相手の「手」は簡単に判別できるという。

 研究グループは物体を高速で認識し速く動作できるロボットの特長を生かし、今後は自動車向けの事故防止システムなどへの応用を目指す。

ロボット技術は、一部人間の能力を遥かに凌駕する。

それが次第にインテグレートされてきている。

ここで紹介されているように、

事故防止システムへの応用などを目指しているようだが、

じゃんけんのような単純な判断ではなく、

複雑な状況への対応を目指していると言うことだ。

ロボットが単純作業から判断を伴う領域へと進化していることが

よくわかる。

こういうことが進んで行き着く先はどうなるのだろうか。

人間は労働から解放されるのか。

労働をやめた人間はどうなるのだろうか。

神の領域に近づいているのだが、

その領域に踏み込んでしまってもいいのか。

遠い未来なのか、それとも近未来のことなのだろうか。

百年後を見ることは出来ないがそれくらいの未来のように感じてしまう。

知らなかったのか、知ろうとしなかったのか

厚生労働省は9日、今後の年金制度を検討する際の基本データを収集するため、公的年金加入者の所得実態を分析した初めての調査結果を発表した。1人当たりの平均年収は297万円だった一方、年収別割合では「年収50万円以下」が最も多く、全体の22.3%を占めた。非正規労働者の増加といった雇用情勢などが反映したとみられる。
 調査は、全国から無作為抽出した世帯の中から、15歳以上で2010年の公的年金加入状況調査のデータと照合できる7万2244人を対象に実施。年金の加入、受給状況と就業形態は10年11月末現在、年収は09年のものを使用した。
 それによると、年収別割合で最も多かった「年収50万円以下」のうち、「収入なし」が14.7%を占めた。 
Yahoo ニュース

さて、この調査結果であるが、もし、宮崎県で行ったらどうなるのだろうか。

さらに厳しい現実が数字で示されることだろう。

現実問題、宮崎県民の平均年収は297万ではないだろう。

所得は全国でも最低レベルである。

それでも生活できていけるのは、代々の土地家屋があるということ。

生活に掛かる費用が安くで済むことなどがあるが、

便利であるかと言われれば、そうではない。

だが、足るを知ると言う見方をすればなくても済むものはなくてもよい。

そう考えるとあくせくして働かなくてもよいではないかということになろう。

そういうところが県民性に現れているのかもしれない。

競争社会においてはそれは負けを意味するが、

今後訪れるであろう「絆」「ネットワーク」「おもいやり」「たすけあい」の社会では、

その価値は大きい。

人間のモラルやDNAに刻まれた生き方が役に立つだろう。

そんなことを考えてしまった。

ステラモーター量産開始

米電気自動車(EV)メーカーのテスラ・モーターズは22日、同社初の量産車「モデルS」の出荷を始めた。新型車はトヨタ自動車と米ゼネラル・モーターズ(GM)の合弁工場だった旧NUMMI(カリフォルニア州)で生産し、同工場が2010年4月の生産終了から約2年ぶりに量産工場として息を吹き返すことになった。モデルSはセダン型の乗用車で、米国での価格は4万9900ドル(約400万円、米連邦政府税控除適用後)から。既に1万台以上の予約が入っているという。年内に5000台、13年以降は年間2万台に増やす計画だ。日本での価格は未定だが既に予約受け付けを始めており、13年から納車を始める。同日、工場内で開いた記念式典には同州のジェリー・ブラウン知事が出席し、「量産開始はカリフォルニアが前進している証拠のひとつ」などと述べた。テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は「20年以内に世界の新車の過半がEVになり、当社はこの移行に大きな役割を果たす」と話した。日経新聞より

ステラモーターがつくるEVは、

日産リーフと同じ電気自動車である。

だが、ステラモーターが日産自動車と違うところは、

自動車メーカーでありながら、

その特徴は、電気の制御技術にあるということであろう。

自動車と言えば、普通はエンジンにその開発の中心をおく。

だが、電気自動車は電池に蓄えられた電気をいかに効率よく使うのか

いかにうまく制御するかというところが大きい。

ステラの生産上の特徴も紹介したい。

それはモーターは、台湾製。

シャーシーはロータスとの共同制作。

電池は、パナソニック。

そこにトヨタ自動車が出資している。

おそらく自動車の家電化といわれていることが

現実化してきているのだろう。

自動車の作り方が「すり合わせの技術」から「組立産業」へと

変化していくことを最初に見せてくれるはずだ。

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ