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世界経済は、ダメージを回復できていない

米労働省が1日発表した5月の雇用統計によると非農業部門の雇用者数は前月比6万9千人増にとどまり、2011年5月以来、1年ぶりの低水準となった。事前予想を大幅に下回ったことを受け、ニューヨーク外国為替市場で円がドルやユーロに対し急伸した。一時は1ドル=77円66銭と2月14日以来ほぼ3カ月半ぶりに78円台を突破。対ユーロも1ユーロ=95円59銭と00年11月以来11年半ぶりの円高水準まで買いが膨らむ場面があった。
日経新聞より

日経は、アメリカ経済の回復を報道してきていたが、

本当にそうなのだろうか。

アメリカは、大統領選挙を控え、膨大な対策を打っているにもかかわらず、

雇用の伸びは小さいようだ。

その結果が、投機マネーの極端な移動を生んでいる。

安全資産である米国債と米ドルに資金が移動している。

同じように、比較的安全とされている円も同じ目に。

ユーロにいたっては、

信用不安が先に立ってどうにもならなくなってきている。

いわゆるファンドと言うやつをなんとかしなければ、

国が滅ぼされる。

合法と言っても儲けることが正しいというのであれば、

戦争をしているのと同じだ。

「これは経済戦争なのだよ」と言われればそれまでであるが。

どうやら、世界的には景気回復は当分ないとすると、

私たちは、その環境の中でどうやって生きていくのかを

考えなければならない。

来週はそれをみんなで考えることにしようと思う。

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