最近のトラックバック

« NEW iPad 明日発売 | トップページ | 消費税 »

来春

日本経済新聞社は18日、2013年春の採用計画調査(1次集計)をまとめた。大卒採用計画数は12年春実績見込みに比べ12.1%増と2年連続の2桁増。海外展開を積極化する非製造業を中心に意欲が高まっている。ただ、製造業の伸びは鈍化。全体でも12年春の実績が計画を下回るなど企業は優秀な人材だけを採る傾向を強めている。円高修正の動きはまだ緩やかで経営環境は厳しい。13年春も最終的な採用数がどれだけ増えるかは不透明だ。

<本社調査 採用計画のポイント>
○2年連続2桁増で金融危機前水準を回復
○非製造業拡大続くが、製造業は伸び鈍化
○高卒含む全体は製造業でマイナス目立つ
○海外勤務前提のグローバル採用が急拡大
○厳選採用姿勢は依然強く、ミスマッチも

来年のことを話すと鬼が笑う。

そういうたとえもあるが、

日本の場合、就職活動は大学3年生の秋ごろには

始まってしまう。

早いところは、4年生が就職活動をしているところに、

3年生も受け付け始めたりする。

青田刈りなどと呼ばれるのであるが、

そんな規制は経団連がしているだけであるので、

参加していない企業にとっては関係のないことだ。

いろんな議論もあるかと思うが、

現在起きている就職困難な状況とはどういうところにあるのだろうか。

私が感じているのは、

学生の就職と言うことに対する意識と企業のそれとのギャップにある

ということだ。

企業と言うのは常に戦いの中にある。

そこに「まったりと」などという言葉を持ち込んでこられたのでは

残念ながら・・・・・という結果にならざるを得ない。

それは就職活動のときだけ取り繕っても、

実際に入社してからぼろが出てしまう。

そうすると企業はますます厳選した選考をするようになる。

その結果がいまなのではないか。

そういう気がしている。

その査証として、外国人の就職枠が広がっている。

国際化と言う点もあるのだろうが、

一般的に外国人(国別の特徴はあるが)のほうがまじめで勤勉なのだ。

ゆとり教育がその現況であるならば、

今年から10年間はそういう人材が社会に出てくることになる。

そう仮定すると、

日本の将来象は、いわずもがななのであろうか。

 

« NEW iPad 明日発売 | トップページ | 消費税 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 来春:

« NEW iPad 明日発売 | トップページ | 消費税 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ