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2月

2月になってしまった。

もう今年も一ヶ月が過ぎた。

なんと言う早さであろうか。

何にもしないで、1月が過ぎたように感じている。

反省しなければ。

今週は、明日から九州地方にも寒波が襲来しそうだ。

宮崎は雪が降るなんてことはないが、

山沿いから西側は、雪に見舞われるだろう。

物流に影響が出るから、あまり降らないでほしいのだが・・・。

そういえば今朝の日経新聞に、LPGが値上がりしそうな記事があった。

参考までに紹介しておく。

暖房燃料や産業燃料に使う液化石油ガス(LPG)のサウジアラビア産の2月積み対日価格が過去最高値を更新した。サウジの国営会社、サウジアラムコは31日、対日価格を前月比1~2割引き上げると通知した。気温低下で日本国内の出荷が増え、アジアの消費も伸びた。国内価格への波及は必至で、家計や企業収益を圧迫しそうだ。

インドやインドネシアでもLPGの需要は伸びている
 家庭の暖房燃料となるプロパンガスの2月積み対日価格は1トン1010ドル(本船渡し)と前月比160ドル(18%)高い。タクシーの燃料や石油化学製品の原料になるブタンガスは1トン1040ドルと同130ドル(14%)上昇した。リーマン・ショック後の安値だった2008年12月に比べると約3倍に跳ね上がった。

 日本のLPG供給量に占める輸入品の比率は約7割で、輸入品の8~9割をサウジなど中東諸国が占める。サウジアラムコが通知する価格はカタールやクウェートの対日価格の指標にもなる。

 日本LPガス協会(東京・港)によると、昨年12月のプロパンガスの国内出荷量は東日本大震災後初めて前年同月を上回った。東京電力は震災後、姉崎火力発電所(千葉県市原市)などで発電用燃料として調達を増やしているようだ。

 LPGの元売り会社は節電による需要減などを受け、在庫を少なめに抑えてきた。12月末時点のプロパンの流通在庫は前年同期比16%少ない。「アラムコは日本の追加輸入を見越して価格を引き上げた」(LPG元売り)との観測が強い。

 インドやインドネシアの需要も伸びている。世界LPガス協会(パリ)によると、10年のアジアのLPG需要は8200万トンと06年比で12%拡大した。家庭の煮炊き用燃料として、灯油などから主にブタンへの転換が進んでいる。

これからすると、

値上げ必死だな。

石油製品の原料にも影響しそうな勢いだ。

元売は簡単に値上げしてくるけど、

基本的にはデフレなんだから、資源が値上がりすると、

板ばさみの我々は、非常に困るのだ。

東北の震災に遭われた人たちは、

暖を取るのにも影響が出るし、

その辺は政府は何か対策を打つのだろうか。

Tainiti

右肩上がり!!急上昇中。

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