平和なものです
公証役場事務長の監禁致死事件で逮捕されたオウム真理教元幹部平田信容疑者(46)が、警視庁丸の内署に出頭する前、捜査本部のある大崎署を訪れたり、110番したりしたと話していることが3日、分かった。接見した弁護士が明らかにした。
弁護士によると、平田容疑者は先月31日午後9時ごろ、JR大崎駅から捜査本部のある大崎署に行き出頭しようとしたが、入り口に警察官が見えず、署の掲示板に自分の手配写真がなかったため断念。近くの公衆電話から10回ほど特別手配容疑者の情報提供を募るフリーダイヤルにかけたが、話し中でつながらなかったという。
このため110番し、名乗らずに「平田信の担当の警察署はどこか」と聞くと、「警視庁です」と言われたため、行き先を警視庁本部に変更。大崎駅からJRで恵比寿駅まで行き、乗り換えた東京メトロ日比谷線の霞ケ関駅で降りて、本部に行ったと説明したという。
同容疑者は同日午後11時半ごろ、警視庁本部を訪れ「特別手配の平田です」などと何度も名乗ったが、いたずらと思った警戒中の機動隊員に門前払いされ、約650メートル離れた丸の内署まで歩いて出頭した。(2012/01/03-23:21)
実際は、こんなものなのだろう。
10年以上前の事件なのだ。
すっかり忘れ去られていても、おかしくない。
指名手配の写真もずいぶん若いときのものだ。
愉快犯と思われたのだろうが、
出頭するのも難しい世の中になったのだろうか。
こんなことになるのであれば、
平田容疑者には、ツイッターかなにかで、実況しながら出頭してほしかった。
いかにいまの日本が平和であるかがネット中継できたかもしれない。
ホリエモンがニコ動で中継したようにね。
こんなことでは、世界が終末を迎えようとしていたとしても、
お気楽な日本人で終わってしまいそうだ。
国際競争なんてものには勝てる余地なしだろうな。
明治の人間たちが見ていたらきっと情けなく見えるだろうな。
彼らが明治維新から日露戦争、そして太平洋戦争(大東亜戦争)を
引き起こしたのだから。
民主党政権を見ている限り、坂の上の雲はどこにあるのやら。
2、3度、ガラガラポンをするしか再生の道はないと思った話題でした。
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