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2012年、あけましておめでとうございます

本日より、仕事始めなのですが、

会社は明日からの稼動です。

本日は、スタッフ社員とお宮参りをして、解散です。

さて、2012年は、どんな一年になるだろうか。

おそらくは、激動の一年になると予測している。

周知の事実であるので、ここでは確認程度にする。

今年は世界各地で選挙がある。

近いところではロシア~始まり、フランス、アメリカ、韓国。

中国でも、国家主席が代わる。

北朝鮮は年末に代わらざるを得なくなった。

日本も、おそらく代わるのだろう。

そこには大きな変化がついてくる。

自然は大きな変化を引き続き地球規模でもたらすだろう。

昨年は、ニュージーランドの地震に始まり、東北の大震災。

インド、南米と世界中で大きな地震があった。

水害も大きかった。

世界中で、大洪水と大干ばつが発生した。

タイの洪水はその被害を甚大なものにした。

おそらくは水のバランスが崩れているからなのだろう。

オカルト的な話題になるのだが、

フォトンベルトに今年は太陽系が突入すると言われている。

いまの異常気象はこの前触れだとも。

映画「2012」を見ると、思わずそう信じてしまいそうになる。

そういう意味では、まだまだ人類の知る由もない未知の世界が

大きいということだ。

人知の及ばない世界だ。

現実世界に話題を戻す。

経済はというと、ユーロ圏の問題は今年一年続くと見ていい。

最悪のシナリオは、ユーロ崩壊。

これはなんとしても死守すると思うが、これも神のみぞ知る。

アメリカ経済は回復基調にあるようだが、

それも大統領選挙を前にした大盤振る舞いによる感が否めない。

中国、インドと言った新興国だが、

中国のバブルは崩壊するだろう。

とは言っても、中国は計画経済なのだから

我々の常識が通用するのかと言われれば、解らないとしか答えられない。

インドは、まだまだ中国の足元にも及ばないのだが、

人口の大きさと民主主義が確立している国と言う点

国民の平均年齢が20代という若い国であるということから、

その期待値は大きい。

日本はどうだろうか。

今年は復興がテーマになる。

東北地方は、復興マネーで潤うことは間違いない。

その反動で、西日本は厳しいことになるだろうし、すでに厳しい。

消費は持ち直しつつあるようだが、実感はない。

消費税増税前には駆け込み需要が大きかろうが、その反動も大きいだろう。

基本的に、グローバリゼーションはますます加速していくのだから、

我々の進むべき道は険しい。

グローバリゼーションと聞くと、イコール金融みたいに思うかもしれないが、

その本質は、世界がフラットになると言うことである。

いままでの、東西冷戦下における2極化や冷戦後のアメリカ1極化とは違う

まして多極化とも違う無極化というべき全体で考える時代に移行するということである。

私たちの生活に直結するインパクトそれは、

労働分業の国際化というものが加速度的に広がっていると言うことだ。

製造業の世界は失われた20年でいやと言うほど味わってきた。

今後も、それは続いていくだろう。

そしてそれは、輸出できないもの以外で国際的競争化にさらされる。

TPPはそのインフラ整備だと思っていい。

この変化は単なるTPP反対では済まされないだろう。

たとえTPPに参加しなくても、各国とのFTAやEPAを結ばざる得ない状況に

追いやられてしまうのだから。

自分とは関係ないと思っていたら大間違いであると言うことを

今年はみんなで考えて行こうと思う。

というわけで、11時から年始の勉強会である。

本年が、明るい一年になることを期待したい。


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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。今年もブログ楽しみにしております。

美紀、着物姿で祝い酒
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