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国内企業は残らない

東京電力は22日、企業向けなど自由化部門の電気料金について、2012年4月以降引き上げると発表した。具体的な値上げ幅などの詳細については、12年1月に改めて知らせるとする。値上げは「徹底した合理化を大前提に、燃料費負担増に相当する部分について」行うとしている。

 家庭向けなど「規制部門」については、総合特別事業計画の策定作業や電気料金制度・運用の見直しに係る有識者会議での議論などを踏まえたうえで「できるだけ早い時期に申請したいと考えている」とする。〔日経QUICKニュース〕

先ほど、日経電子版を見るとこの話題が合った。

そりゃ、円高に加えて電力料金もあがるのだから、

輸出関連の製造業には、泣きっ面に蜂である。

そうでなくても、電力の原価に占める割合は製造業では大きい。

暗くなっていたら、

今朝の日経新聞の短信欄に

旭化成 シンガポールに建設中の低燃費タイヤ用の高機能ゴムの工場に追加投資し、生産能力を倍増させる。投資額は100億円超の見通しで、2015年1月に稼働させる。同社はタイヤ用高機能ゴムでJSRと世界首位を争う大手。シンガポール工場は13年5月に稼働予定だが、低燃費タイヤ用の需要拡大を見込んで積極増産に踏み切る。

海外投資の話題。

円高だし、税金も高額だし、電力料金もとなればそれは加速する。

これを咎めることも出来ないわけで、

大手についで中小も遅かれ早かれそういう道をたどることになりそうだ。

マーケットは圧倒的に海外なのだから、

原理原則からして、そうなることは解っている。

しかしだ。

日本人としてはやりきれないなぁと思いつつ、

頭の思考回路を組み替えなければならないと思う。

そういえば、今週末は天気が荒れるらしい。

風など引かないように気をつけましょう。

Denko

by 東京電力

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