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兆し

情報は、刻一刻と更新されている。

インターネットにより瞬時にして世界中のことがネットに流れてしまう。

こういうことが当たり前になってきた世界において、

流れてきた情報を分析し、自分のものにしていくのかはかなり難しい。

まずは自分の中に確固とした判断基準を持たなければならない。

私の場合、原理原則と現実とのギャップを推し量るというところだ。

簡単に言えば、原理原則を考えるということだろう。

さて、気になる情報がウォールストリートジャーナルにあった。

24日のネット版である。

ドル安政策に走っていると思わせておいて実はドル高に陥っているというのだ。

この記事では、

世界同時株安など金融市場の混乱で、資金がここに来て米ドルに集中逃避、各通貨がドルに対して急落するのを受けた動きだ。

と言っているが、本当のところはどうなのだろうか。

有事の際のドル。

これが現実のものになろうとしているからではないか。

たとえば、パレスチナが国連加盟を申請している。

これは極めて危険な状態にあることを伝えている。

アッバス議長の演説は、会場からたくさんの拍手を受けていた。

そのあとの野田総理の演説にたいする会場の反応はさびしいものだったが、

それは置いといて、

オバマ大統領のパレスチナに対する演説への会場の反応は冷たいものだった。

しかし、来年の選挙を控えたオバマにとって国内のユダヤ勢に配慮しないわけには行かない。

明らかに世界各国の反応は、パレスチナ支持だ。

同じく、ロシアの動きも注視しなければならない。

プーチン大統領の再当番が事実上、決まったようなものだ。

最近のロシアの動きは、明らかに日本を狙っていると思えてならない。

今朝のNHKニュースの第1報は、次期自衛隊戦闘機の入札が話題だった。

F35、F18、ユーロファイターが候補だと言う。

その戦闘機部品の製造(整備部品)を国内で行うことに対しての条件が

F35では、完全にNG

F18では、特定部品以外はOK

ユーロファイターは、完全OKだという。

能力的には、F35が優れていることはまちがいないが、

自国で生産できないものが果たして緊急時に効力を発揮できるのか。

その辺の議論は別の機会にするとして、

きな臭い話題が先週から続いている。

中東戦争の歴史を見ると、

1948年5月14日、イスラエルが独立を宣言した翌日に、

周辺アラブ各国がイスラエルへ向けて侵攻したのが第1次中東戦争だ。

この背景を見ると結局、欧米諸国による利益確保が原因だ。

ユーロが崩壊寸前の今、人類は過去の過ちを歴史から学ぶことができたのか。

それとも同じ過ちを繰り返すのか。

そのとき日本はどうなるのか。

我々はどうなってしまうのか。

ミステリーは続いている。

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