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日本もこうなるのか

【ニューヨーク時事】米ムーディーズ・インベスターズ・サービスは5日、ポルトガルの長期国債格付けを「Baa1」から、投資不適格級の「Ba2」に4段階引き下げたと発表した。ポルトガルが再び金融支援を受ける可能性が高まっていることなどが理由。見通しもネガティブとしており、さらに格下げする可能性を示唆した。
 大手格付け会社は今春以降、ポルトガルを相次いで格下げしているが、投資不適格級に引き下げたのはムーディーズが初めて。

今朝の話題である。

今回いっきに4段階も引き下げられた。

格付け会社の格付けに一喜一憂していても仕方ないが、

4段階はいただけない。

背景にあるのは、政治不安だ。

先日、政権与党が選挙で大敗し政治がうまく稼動していないことに、

根本的な原因があるのだろう。

EUという枠組みにも亀裂が入ってきていることも、要因ではなかろうか。

とにかく政治がしっかりしなければ、国は荒れてしまう。

日本はどうなのか。

松本復興大臣は暴言から辞任に至った。 

辞任理由も明らかにされていないようだが真意がどこにあるのだろうか。

菅総理大臣は何を考えているのか。

民主党内では安住国会対策委員長までもが早くバトンタッチをしてもらいたいと

言い出す始末。

国会対策委員長って・・・・・・これでは政治は停止してしまう。

していた・・・・・・。


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ポルト(Porto)はポルトガル北部の港湾都市で、リスボンに次ぐポルトガル第二の都市。聖グレゴリウス聖堂、大聖堂、ポルサ宮、聖フランシスコ聖堂などがある旧市街は、ポルト歴史地区として世界遺産に登録されている。

政治はどうであろうと、市民生活は続いている。

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