最近のトラックバック

« カンブリア宮殿 | トップページ | 616 »

怪しい雲行き

円高・ドル安がじわりと進んでいる。8日の東京市場では一時、1ドル=79円75銭と、同市場としては約2カ月半ぶりの円高水準を付けた。国内景気低迷や政局混乱など積極的に円を買う材料が見あたらないなか、米景気減速懸念の高まりからドル売りが膨らむ「ドル安相場」の様相を強めている。ただ80円を上回る水準では政府・日銀による為替介入への警戒感も強く、上値は重い展開となっている。日経新聞より

気がつけば、79円になっていた。

FXをしている人たちは、ドル買いのポジションなのだろうか。

株もそうだが、為替も同じで、素人がプロと同じ土俵で戦って、

勝てるわけが無い。

だから私は、株もFXもしない。

それにしてもなんという無策の政府なのだろうか。

このままでは、まちがいなく製造業は海外へシフトしてしまう。

力のある会社から工場だけでなく、本社も海外へ移管。

そうなってしまって、どうしようとなるのだろう。

怪しいのは、為替だけではない。

昨日の読売新聞に、

東京都大田区の下水処理施設内の空気中から、毎時約2・7マイクロ・シーベルトの放射線量が検出されていたことが、都の調査で分かった。

計画的避難区域の福島県飯舘村の放射線量と同程度で、文部科学省によると、都内でこれほどの放射線量が検出されたのは初めて。放射性物質を含む汚泥の影響とみられるが、都は「検出場所は屋内。敷地の境界では問題なく、誤解を招く恐れがある」とし、調査結果を公表していなかった。

 都によると、この施設は都下水道局の「南部スラッジプラント」で、都内2か所の下水処理場で発生した汚泥を集めて焼却し、灰を東京湾に埋め立てるなどしている。都の5月の調査では、この施設の焼却灰から1キロ・グラム当たり1万540ベクレルの放射性セシウムを検出していた。

とあった。

政府だけでなく、東京都もか・・・。

取り返しのつかないことになっても、知らないで済ますのだろう。

先ほど、時事通信の速報があった。

民主党の岡田幹事長、仙石代表代行らは菅首相の後継を選ぶ党代表選挙に、

野田財務大臣を擁立することで一致した。野田氏も前向きとされる。

ほんとうに、野田財務大臣を次期総理にするつもりなのか。

財務省の言いなり大臣にしか見えないのだが。

ここまでは、人災だが、

自然災害も怪しさを増してきている。

チリでの火山噴火が大変なことになっている。

624218fes

成層圏まで達しているそうだ。


4b9a1d69s

新燃岳でも見られた火山性の雷。

スケールが違う。


923f2016

まちがいなく、イフリートとラムウが同時に召喚されている。


« カンブリア宮殿 | トップページ | 616 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 怪しい雲行き:

« カンブリア宮殿 | トップページ | 616 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ