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リーフ NISMO RC

日産リーフをベースとして、NISMOが開発したレーシングマシンだ。

最高速度は150km/hというから、

市販のリーフと同じだが、

その見た目からしてまったくの別物だ。

車体は見たとおりのカーボンでおよそ40%の重量ダウンに貢献している。

足回りも、レーシングカーそのもの。

およそ20分間の走行しかできないと言うが、

それだけパワーを使っているということだ。

実際のレースが今後開催されるかは、レギュレーション自体も無い状況だろうから、

未定と言うところだ。

今年のルマン24レースでデモンストレーションでデビューする予定。

映像のとおり、エキゾーストノートも聞こえないので静かだが、

インバーターモーターのノイズがまるでジェットエンジンみたいに聞こえる。

今後、自動車は間違いなくハイブリッドとEVにシフトしていくだろう。

インフラが先決になるだろうから、

日本をはじめとして、先進国が中心になりそうだ。

そこには当然、中国も、インドも、東南アジア各国も含まれる。

エネルギー事情の変化も変わってくるだろう。

ドイツはいち早く脱原発に舵を切った。

自然エネルギーへの転換だが、ここには蓄電という技術が不可欠だ。

ここで、EV、ハイブリッド車が蓄電池と言う役割を果たす。

住宅における蓄電池も普及してくるだろう。

パワーシフトが起こり始めている。

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