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マスメディアについて

ここ数日は、食中毒報道がトップニュースで扱われている。

今日で、すでに4名の方がお亡くなりになられているので、

大きな話題である。

しかしながらテレビを見ていてると、

いじめに近い感覚を覚えてしまう。

度を過ぎた報道姿勢にそれを感じているのであろうか。

それもあろう。

だがマスコミが何か勘違いをしているのではなかろうか。

自分たちを正義の味方かのような錯覚に陥っているのではないか。

確かに、今回の食中毒事件は、大きな話題である。

社会的にも影響は大きいであろうから、しっかりと報道されて当然だ。

だが、必要以上にこの会社を追い込んでいるように思う。

おそらくこの焼肉店は営業中止に追い込まれて、

およそ500人いる社員、パート、アルバイトの人たちは、

職を失うことになってしまうだろう。

そういうことまで考えて報道されているのであろうか。

テレビをつければ、NHKのニュースから、民法各局は、ワイドショーまで

とことん報道している。

まるで、公開リンチだ。

京都大学の入試問題をヤフー知恵袋に投稿した受験生のときも、

同じだった。

もはやこの国のマスコミには、抽象度をあげる機能はなく、

USTREAM のダダ漏れ放送と同じレベルで報道がなされているとしか思えない。

メディアリテラシーなどという言葉では片付けられない状況だろう。

海外も同じだ。

連日連夜、ウサマ・ビンラディンの報道が多い。

何かしらの意図があるのではなかろうかと勘ぐってしまいたくなる。

だいたい、なぜ、5月1日に発表されるのか。

イギリス王室の結婚式の後、ちょうどいいタイミングに思える。

ビンラディン本人かどうかも怪しいものだ。

武装もしていない者をなぜ、あそこまで顔がわからなくなるほどに

しなければならないのだ。

しかも、イスラム教に則り24時間以内に埋葬するため、

水葬にしたという。

あまりにも無理がありすぎる。

何か別の意思が働いていそうだ。

マスメディアはこういうところを伝えなければならないのではないか。

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