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コンビニの看板

昨夜、気がついた。

大手コンビ二の店の看板証明が消えている。

店内は明るいのであるが、どこか暗い。

九州でも節電なのか?

この震災を考慮しての節電なのだろう。

省エネに務めることはよいことだと思うが、

今までは必要だったが、こういう時期だから必ずしも必要ではないということなのだろうか。

急に節電に目覚めたと言うことなのか。

単なるパフォーマンスなのだろうか。

いづれにしても、消えていると言うことは事実だ。

東京も節電効果が上がっているようだ。

いまのことろ計画停電を実行しない日が続いている。

しかし、突然停電したりするのであるから、企業はたまったものではないだろう。

ある企業では、生産性が25%ダウンだと伺った。(関東に工場がある。)

この際なのであるから、システムを根本的に見直す必要がある。

電機は貯められないという前提をシステムとして解決していく方向性を

早く打ち出すことが懸命だと思う。

原発が発電力が大きいのはわかる。

コストも小さいこともわかる。

しかし、危険すぎるし、事故が起こった場合の損害はその比ではない。

絶対に事故は起こらないということはないのだ。

全面的にエネルギー政策を見直す必要がある。


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