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常識を疑え

埼玉大学の角田史雄名誉教授は、地震が起こるメカニズムを「熱移送説」で説明する。「地核で発生し地球の表面へと伝わる熱が、地震や火山の噴火を起こす」というものだ。この説に従えば、東日本では今後もマグニチュード6~7程度の余震が起こる可能性がある。同氏は「警戒を怠ってはならない」と警鐘をならす。

 「熱移送説」はさらに、地震の世界で“常識”と考えられている「プレートテクトニクス説」は、地震の原因を十分に説明することはできないと指摘する。 日経ビジネスより

1960年代に定説化されたプレートテクトニクス説であるが、

今回の地震報道でも普通に報道されてる。

プレートの沈み込みを原因とする地殻の歪が開放されるときに

地震が発生すると言うメカニズムだ。

これに対して、熱移動説が新たに検証されてきている。

詳細はリンク先を読んでいただきたいが、

常識とされているもの、テレビでの報道、人々のうわさなどなど、

教科書に書かれていることでも、時代とともに変遷してきていると言うことだ。

今の小中学校の教科書は、私たちの時代のものとは

中身も違うそうだ。

特に歴史教科書はかなり違うらしい。(未確認なので断定はしない。)

16世紀にコペルニクスが地動説を唱えるまでは天動説が正しいとされていたのも、

常識が常に正しいとは言えない例だろう。

先輩の言葉が身にしみる。

「ものごとは、多面的、全面的に見なければならないのだよ。」

そしてそこには、時間軸も関係してくる。

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