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人事を尽くして天命を待つ

菅直人首相は17日、官房副長官に仙谷由人民主党代表代行を起用する人事を決めた。東日本大震災の被災者支援に関する首相官邸の態勢を強化するのが狙いで、枝野幸男官房長官が同日夜の記者会見で発表した。皇居で夜に行われた認証式を経て正式に就任した。
 首相は1月の内閣改造で、参院で問責決議を受けた仙谷氏の官房長官続投を断念した。今回、仙谷氏を官邸に呼び戻し、格下の副長官に起用するのは極めて異例だ。内閣法で官房副長官は3人までと規定されているため、仙谷氏の起用に伴い、藤井裕久官房副長官は退任させ、首相補佐官とした。
 枝野長官は会見で「被災者の生活支援は強力な政治力を要する。関係省庁の調整を進めていく上で、仙谷氏が適任と首相が判断した」と説明。震災後、公務が長時間にわたっていた藤井氏から「そろそろ限界」と体力を理由に辞任の申し出があったことも明らかにした。首相補佐官は上限いっぱいの5人いるため、藤井氏の就任により、加藤公一氏が外れた。時事通信 17日

最悪だ。

ここまで来ると絶句してしまう。

どこをどう考えたらこんな人事になるのか。

わからない。

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