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オカルトだな

 東国原英夫前宮崎県知事(53)は24日、4月10日投開票の東京都知事選に無所属で出馬する意向を固めた。複数の関係者に伝えており、近く正式に表明する。橋下徹大阪府知事らと連携し、国から地方への大幅な権限や税財源の移譲を進め、行財政システムの抜本改革を目指す考えだ。東国原氏はこれまで、都政の重要課題として新銀行東京の経営再建や築地市場(中央区)の移転問題などを挙げている。
 都知事選では、現在3期目で現職の石原慎太郎知事(78)が去就を明らかにしていない。既に共産党の小池晃前参院議員(50)と外食チェーン「ワタミ」の渡辺美樹前会長(51)が無所属での出馬を表明。民主党も独自候補擁立を目指している。
 東国原氏は、1月の知事退任時に「地方分権の国家体制にするため、ステージを替えて汗を流したい」と表明。その後、都内に後援会事務所を開設し、都知事選と次期衆院選の両にらみで出馬を検討してきた。衆院解散の時期が見極められないこともあり、最終的に都知事選を選択したとみられる。(やほぉーより)

宮崎県知事と東京都知事では、

選挙戦も比較にならないほどに熾烈を極めることは、明白だ。

やっぱり東京がすきなんだろうなぁと思ったりもするが、

知事選が無理だったとしても、そのあとに衆院選が待っているようですので、

ダブルスタンダード作戦ということなのか。

まぁ、どうでもよいことである。

先日、日本国債の引き下げ予測があったり、

メガバンクの引き下げ予測がでたりで、日本の将来が疑問視される中、

政治は相変わらずの状況。

中東はなんともきな臭い状況に陥っており、

原油価格もすぐさま反応していた。

それに呼応するように世界中の株価は下落。

混沌とした世の中になっている。

いつも思うことなのであるが、

民主党本部の看板を映像で見ると隣にある奇妙な目。

PENTAXの看板があるが、カメラの会社であるから目はあたりまえ。

そうかもしれないが、どう見てもフリーメイソンに見えてしまう。

民主党とフリーメイソンは関係ないのですけどね。

Demoeye5

雑談程度に、

ちなみにこの目はルシファーズアイと言って、

一ドル札に印刷されていることでも有名。


1

じつは、千円札の野口英雄の目も、裏側の富士山を透かしてみると

なんと入ってしまうのです。

ちょっとした雑談ねたですね。


Photo

本気にしないように。

情報氾濫

NZ地震の報道が昨夜から続いている。

現地の状況は、悲惨なものであるが一刻も早く無事に救出されることを祈っている。

さて、今朝の日経から

中小のアパレル企業が海外生産の中国依存を見直し始めた。人件費の上昇や人民元切り上げなどへの懸念から、バングラデシュやインドといった周辺国に生産拠点を相次ぎ新設。中国から生産をシフトしてリスク分散を図る。ファーストリテイリングなど大手で進む脱中国の動きが中小にも広がってきた。

 婦人服の小島衣料(岐阜市、和田博社長)はバングラデシュに新工場を開設した。190万ドル(約1億6000万円)を投じて、ダッカ市内に延べ床面積4400平方メートルの建屋を建設。500人の現地従業員を採用し、女性用のスーツを中心に月3万着の生産能力を持たせた。

 同社は国内の大手アパレルメーカーなどに製品を供給するOEM(相手先ブランドでの生産)企業。中国に4工場を構え、すべての製品を中国でつくり、日本を含めた世界に供給してきた。人件費の上昇などでコスト面のメリットが薄れてきたと判断、他国への生産シフトに乗り出す。まずはバングラデシュで全体の15%程度を生産する。

中国工場での生産が主だったアパレル業界も、

上記の理由からさらに人件費の安い国へシフトしていくようだ。

この動きは今後も鮮明になってくるのであろう。

それだけ中国が成長著しい証拠であるが、

人件費だけが問題なのではないと思う。

地政学的リスクも考えてのことであろう。

今の中東各国の動きを見る限り、独裁政権は長く続かないと言うことだ。

今回、中東の民主化運動に活躍したのは、

ツイッターとフェイスブックと言われているが、

面白いものを見つけたのでご紹介する。

Googleの右上に、Web、画像、動画うんぬんとあるが、

その一番右に、もっと見るがある。

そこをクリックするとリアルタイムとあるので、

そこに入ってみると検索画面になる。

そこの検索では、リアルタイムで検索があるので、

つぎつぎに関連する項目が流れてくる。

面白いのは、テレビなどを見ているときに

そこの検索を活用すると、つぎつぎに情報が流れてくる。

ほとんどがツイッターからの結果である。

これはなかなか面白い。

ニコ動を見ているようだ。

新しいテレビ視聴の方法のようにも思える。

だが、ここの検索にフェイスブックが引っかからない。

フェイスブックもリアルタイムなのであるが、Googleの検索に

引っかからないのだ。

ここがGoogleがフェイスブックを面白く思わない理由だと思う。

ということは、いくら検閲をしたところでネットすべてを俯瞰することは

不可能と言うことだ。


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コンピューターは、0と1の組み合わせ

F-1どころではないだろう

2011年のF1開幕戦に予定されていたバーレーンGPの主催者が、レースの中止を発表した。

バーレーンでは、反政府デモが激化し、治安部隊と衝突。今も騒乱状態が続いている。3月3日(木)からは、バーレーンで合同テストが予定されていたが、チーム側が21日(月)にテストの中止を決断し、レースの中止決定も時間の問題だとみられていた。

そして、バーレーンGP主催者がついにレースの中止を決断。国内情勢の正常化にもあたっているサルマン皇太子の、次のようなコメントが『Autosport(オートスポーツ)』に掲載されている。

「国家の問題に集中することが、この国にとって重要なことだと判断した」

3月13日(日)に決勝が予定されていたバーレーンGPが中止になったことで、2011年のF1は3月27日(日)に決勝が行われるオーストラリアGPで開幕することになる。

F-1の開幕が延期されることになったが、

この混乱時にF-1は無理な話だ。

F-1といえば、

私が見ていたころのドライバーは、

ネルソン・ピケ

アラン・プロスト

アイルトン・セナ

ナイジェル・マンセル

ミハエル・シューマッハ

日本人では、

中島悟

鈴木亜久里

F-1ホンダの全盛期でした。

V6ターボエンジンは、無敵でしたね。

おかげで、レギュレーションが変更になり、

ターボ禁止。

それでも、ホンダエンジンは強かったですね。

最近のF-1は、ほとんど見ることがなくなっているので、

少し勉強してみようかなぁと思ったりしております。

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2011 フェラーリ


牛丼のジレンマと言う記事

本コラムでは流行や社会現象の裏にあるメカニズムに光をあてていく。今回は牛丼戦争をとりあげたい。

 2011年の年明け早々、牛丼3社がそろって値下げキャンペーンに踏み切った。1月11日からの7日間、吉野家では111周年記念謝恩セールとして牛丼並盛りを380円から270円に値下げ。競合のすき家は同じ日程で280円の並盛を250円に、松屋フーズも牛めしの並を320円から240円にすることで対抗した。

 キャンペーンが終わった今でも、牛丼チェーンの安値は変わらない。吉野家は焼き豆腐や糸こんにゃくの入った牛鍋丼を開発して280円の価格設定で販売を始めたことで、今や牛丼3社どこでも200円台で食事ができる状況である。

 これだけの価格戦争が起きれば各社とも疲弊しそうなものだが、実はそうでもない。この戦争には「値下げを仕掛けると儲かる」というメカニズムが内包されているからだ。それを説明するのが今回のコラムの狙いである。

以下はリンク先で閲覧してほしいが、

牛丼チェーンの価格競争にこんな原理が働いていたのには、

驚きだった。

あと2回ほど読み返してみたいと思う。


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こういうところに希望が持てる

TAIRAMASAAKI 平将明
昼から自民党参議院政策審査会(山本一太会長)の勉強会。
宇都参議院議員ご紹介の金岡教授より最先端ロボットについて講義いただく。1/1ガンダムを歩かせることは可能か?

ガンダムは象徴であって、目標ではない。人間が搭乗して操縦する人型の大型作業機械。コア技術はすでに存在する。問題は産業化の可能性。本当の目的はGMの量産。人々を納得させるためのプロトタイプとして
のガンダム。

不整地歩行はあと10億弱の予算で可能に。自律型ではなく、搭乗型で可能。二足歩行は
転ぶ。受け身を事前にプログラム。さらに身体と機械のインターフェイスでカバーできる。

6本脚(タチコマ型)は安定度が増すが、人の体(+感覚)とのインターフェイス上問題あり。

おっしゃる通り。体長3~5m位が現実的。まずはサイズはパトレイバーですね。
@manotaka 知名度ではガンダムに劣りますが、イメージ的にはパトレイバーですね。
あんなにデカい必要はないかもしれませんが。 RT @TAIRAMASAAKI: 不整地歩行は
あと10億弱の予算で可能に。

搭乗式人型二足歩行ロボットの実現に向けた取り組みが、自民党のマニフェストに入るかも。
石破政調会長には提案済み。党の経済産業部会にかかる。私が部会長なら通ったが、
昨年の9月に西村康稔さんにバトンタッチ。

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上記記事が自民党、平議員のツイッター。

賛否両論あると思うが、

こういうところに予算をかけていくことが、

将来の日本にとって大切なことではないか。

社会保障は大切なことではあるが、

少子高齢化社会の現在においては、

それを実現させる財源は外貨を稼ぐしかない。

電気、自動車産業はすでに海外での生産に移行した。

日本でしかできないものづくりをしなければならない。

そういう視点での政策が大切なのではないかと思うのである。


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機動警察パトレイバー整備中


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攻殻機動隊 タチコマと草薙素子(くさなぎ もとこ)

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記事中のGM ジャブローにてシャア専用ズゴックに貫かれているのが、

量産型モビルスーツ ジム(GM) 

原価

マックフライポテト(S)…約14円
マックフライポテト(M)…約19円
ハンバーガー…約28円
フィレオフィッシュ…約41円
チーズバーガー…約 35円
ダブルチーズバーガー…約60円
ビッグマック…約65円
チキンマックナゲット(4個)…約25円
クォーターパウンダー…約60円
チョコレートシェイク…約17円

先日、流出してしまったマクドナルドの原価だそうである。

ビックマック、320円~280円 地域によって値段が違う。

たしかに、東京と宮崎では土地の値段からして大きな差があるのは当たり前だが、

原価にはそこまでの反映はなされるのだろうか。

おおよそ、原価の5倍の値段になっているように思う。

こんなものが流出してしまうと困ったものであるが、

それでも料理は、手間隙かけてできあがるので、

原価の5倍でも仕方ないかなぁとも思えないでもない・・・・が、

はたして、ハンバーガーで手間隙ともいえるのだろうかと、

素朴に思ったりもする。

でも、企業努力であんなスピードが達成できているのであるから、

それも付加価値として捕らえるべきなのであろう。

そういう風に思ってみても、

めったにマックは食べないのですけどね。

本日、桝元のきざみ豚丼をご馳走になりました。o(*^▽^*)o

正直な感想を述べさせていただきました。

まだ食されていない読者の方がいらっしゃれば、

延岡の桝元本店に行かれることをお勧めいたします。

今週末までのフェアが開催されております。

すっごくおいしいです。

お茶か、だしをかけて、ひつまぶし風にしても、おいしいと思う。

値段は、今回フェア特別価格にて提供されているそうですから、

ほぼ原価でしょう。

もしかして原価割れしているかも。

マクドナルドの原価と比較しては申し訳ないですね。

製造業も常に製造原価が付きまとう。

コストの単位は時間の積算だ。

単位は、秒。

物を作るのに、どれくらいかかるかと聞かれて、

1日か2日だねぇ、と答えるのと、

13時間だねと答えるのでは大きな差が発生する。

1日は、8時間(労働基準)とすると、

方や16時間、方や13時間で、3時間も差があることになる。

同じく、8時間を分単位にすると480分、

秒単位だと28800秒。

すべての単位が秒単位で原価計算とはならないが、

現場の実力を測るには、この単位を聞くとわかる。

何秒かかるのか。

そこを意識しなければならない。

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ビックマックヽ(´▽`)/

変わる流通の形

イオンがシャープなどと提携し、主婦や高齢者が使いやすい多機能携帯(タブレット)端末を開発・販売することが分かった。インターネット経由で注文すれば商品を即日宅配するイオンの「ネットスーパー」にワンタッチでつながるようにする。今秋から全国のイオン店舗で販売し、初年度に5万~6万台の売れ行きを見込んでいる。

 価格は未定だが、普及を狙って、タブレット端末の現在の平均価格である5万円前後より安く設定する見通し。

 タブレット端末はシャープ製で、画面にワンタッチすればイオン専用の通販サイトにつながる。文字が大きく、簡単な操作で買い物ができる。ネットスーパーで扱う衣食住の商品に加え、一部の金融商品も扱う予定。

 大容量の情報配信サービスを活用し、生鮮品の産地や流通履歴、調理例などの商品情報も取得できるようにする。中元や歳暮のカタログ、店舗の電子チラシを配信、独自の電子マネー「ワオン」による決済も可能にする。

 NTT西日本も提携に加わり、光回線を通じたコンテンツ配信などのサービスを提供する計画。タブレット端末の販売時にはNTTグループの光回線への加入を勧め、セット販売による割り引きも検討する。

 タブレット端末は、画面を指で押さえてクリックするなどパソコンに比べて直感的に操作できるのが特徴。民間調査会社の推計では、国内出荷台数は2011年に約140万台と10年比2.8倍に急増する。イオンはタブレット端末は高齢者らにも受け入れられやすいと判断、同端末を通じてネット通販を強化する。(15日、日本経済新聞より)

これからますます高齢化社会が進むにつれて、

普段の買い物の形も変わると言うことだ。

ネット通販と言っても、上記の場合は生鮮食料品も可能になる。

近くのイオンから配達されるからだ。

高齢者は、買い物に行くのにも苦労することになっていたのが、

これで解消されるわけである。

最近話題になっている無縁社会の解決にもつながるかもしれない。

ネットで購入すれば必ず購入履歴が残る。

どういう家族構成で、どういった嗜好なのか、今の季節からすれば、

何を提供できるのかなどなど、データでの推測が容易になる。

もしかしたら、本人たちすら気づいていないこともそこから読み取られているかもしれない。

タブレット端末になり、インターネット、コンピューターが身近になるにつれて、

そういう新しい市場が生まれそうだ。

同時に、既存の市場の淘汰が行われる。

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エジプト

エジプトと聞くと、ピラミッド、砂漠、オアシス、ラシュワン?くらいしか

思い浮かばない。

しかし、最近の報道でいろいろと知ることができた。

中東地域の抱える問題は、根深いものがあるというよりも、

歴史そのものがユダヤVSイスラムであるように。

今回のエジプトの革命は、今後の世界を揺るがす動きに発展するかもしれない。

周辺各国の動きには注意が必要だろうし、中東に石油を依存している日本は、

オイルショックを迎える危険性もありそうだ。

そういう状況にありながら、日本政府のコメントが聞こえてこないのは、

どういうことなのだろう。

今の民主党政権では、中東問題よりも小沢問題のほうが、

はるかに重いのだろうか。

きっと、中東問題よりも、3月の予算成立のほうが重要なのだろう。

比較するものではないが・・・。 

それにしても、今年はいろんな変化が見られる。

それも、抑圧されてきたものが一気に噴出してきているように感じている。

世界で見れば、ウィキリークスによる外交公電のリークと秘密の暴露、

朝鮮戦争へと発展しかねなかったヨンピョン島の攻撃、

チュニジア、エジプトからその他の中東諸国へと急速に拡散している民衆運動の波、

ユーロ崩壊の危機、ドルのさらなる信用失墜などがある。

国内では、

尖閣諸島の問題発生で明らかとなった日中の密約の存在、

勝手なシナリオ作りによる特捜検察の手口の暴露、

大相撲の八百長慣行、沖縄返還時の日米の密約の暴露などである。

このことの意味しているものはなんなのであろうか。

私たちは、普段、性善説で物事を考えている。

身近な例としてあげると、不良品を作ったのは作ろうとして作ったのではない。

そのシステム(しくみ)に問題があったとし、その問題(バグ)を取り除けば、

システムは正常に動くというものである。

だが、今噴出している問題はその次元ではない。

自分たちの既得権益を守るために作られた裏の機能であり、

システムの深いところに内在されてきた闇の部分が表面化してきているに他ならない。

これをもたらしたものが、インターネットであり、情報革命と呼ばれるものである。

今回のエジプト問題で活躍したのは

facebookやtwitterであった。

情報統制できなくなるほど、世界は近くなってきていると言うことであろう。


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農業の未来

政府は農地の集約を進めるため、売買や賃貸借を仲介する「農地バンク」を設立する検討に入った。農地に関する情報を一括管理し、規模拡大や新規参入を目指す農家や農業生産法人に提供。農地の大規模化を促す。農地集約は環太平洋経済連携協定(TPP)をにらんだ農業改革の柱の一つ。規模拡大を進めた生産者への所得補償上積みや、参入規制の緩和とあわせ、農業分野の競争力強化を進める。「農地バンク」は地方自治体や農業委員会などから農地情報を集めてデータベースを構築し、農地の売買取引や賃貸借を全国規模で仲介する仕組みとなる。運営は国の外郭団体や生産者団体などが受け持つ見込みだ。

 自治体や農業協同組合が農地売買を仲介する事例はすでにあるが、いずれも地域内の農地を対象とした取引にとどまっている。全国規模で情報を集めて農地取引を仲介する組織はない。(日本経済新聞より)

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ここ何年も言われてきていることではあるが、

農業の大規模化はなりゆきでいけば避けられそうにない。

だがここで、TPPをきっかけにして大きく動き出そうとしている。

うちも、極小規模ながら農家だ。

米を作っているだけでは赤字だ。

ほとんどの兼業農家はこの形であろう。

専業としてやるのであれば、

10町くらいはほしいところだ。

おおよそ収穫量は反等あたり8表だから、

480kgとして、30kg=8000円で計算しても、

8000円×(480÷30)=128000円

10町だと100反で、

128000円×100=1280万円

これを家族ですれば何とかなりそうにかんじるが、

実際は、トラクター、コンバイン、田植え機、乾燥機などなどの

設備や、苗代、肥料代、その他もろもろの経費がかかる。

そう考えると、あと10町ほどは必要だろう。

米だけで考えた場合がそうで、二毛作で麦をすればまたそれも変わる。

そういう工夫が必要であるが、

20町は、結構な大規模農家だ。

単純であるがそういうことが狙いにあるのであろう。

いづれにしても、農業の担い手が高齢化している現在において、

早急な対応が求められるのはまちがいない。

農業は生きていくうえで必修である食料の確保であるため、

国策としてしっかりと対応していただかなければならない。

それが利権の温床や選挙対策の票田と化している様では

この国の未来は明るいものにはならない。

農家はそんなことは望んではいない。

特別な利権とは関係なしにいれば、

私は、農業には明るい未来があるように思えてならない。

愛知の陣

河村流の完封勝利――。6日に投開票された名古屋市長選で河村たかし氏(62)、愛知県知事選で大村秀章氏(50)がそれぞれ当選した。「新しい日本の夜明けだ」。市議会解散の是非を問う住民投票でも“勝利”した河村氏は、住民税減税や議会改革を掲げた「庶民革命」の継続を宣言した。政治手法には批判もあるものの地域経済に閉塞感が漂う中で、変革を訴えた「河村・大村連合」に圧倒的な支持が集まった。(2月7日日本経済新聞より)

注目の選挙だった。

河村氏の圧勝で終わった選挙であるが、

名古屋市民、愛知県民は、この選挙で何を求めたのか。

減税なのか。

減税されるに越したことはないが、本当にそこがこの圧勝の原因なのか。

やはり、現在の中央政界の政党に対して「NO」が突きつけられたと見るべきであろう。

政権交代を果たした民主党の混迷を見ていると明るい未来は想像できない。

だからといって、代替勢力の自民党が変わってきているとは実感できない。

では第3極というとこれまた・・・。

今回の名古屋ではもうひとつの投票があった。

議会解散の住民投票だ。

首長はあくまで、政策の立案者であり、その政策が実行できるか否かは、

議会が握っている。

この議会の勢力が既存政治にしっかりと握られている限り、

首長はやすやすとは公約を果たせない。

河村市長は、ここで苦労した。

手法もセンスも、まったく違うが、阿久根市長も同じだった。

この住民投票でも、河村市長の主張が通った。

来月にはその真の民意が問われることになる。

名古屋市議会選挙は、今後の日本を占う最も重要な選挙になる。

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河村氏と大村氏

ガソリン価格などが上昇

商品市場が上昇していることは、報道されているが、

これが意味しているところを考えてみたいと思う。

商品市場とは、工業品や農産物などの商品が取引される市場のことで、

シカゴ商品取引所(CBOT)、

ロンドン金属取引所(LME)、

シカゴ商業取引所(CME)、

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)などが代表的な商品市場、商品先物市場である。

日本では、東京工業品取引所、

東京穀物商品取引所などが有名で、地方にも多数の商品取引所がある。

世界中のこのような取引所で取引されている商品があるのであるが、

現在の日本は、デフレ経済真っ只中であることは、ご存知のとおりだ。

だが、最近のガソリン価格、小麦、植物油、大豆製品、などなどを見てみると、

だんだんと値段が上がってきていることがわかるはずだ。

先日も、スターバックスコーヒーがショートサイズの値上げを発表した。

コーヒー豆の価格が上がってきているためだ。

身近なところでガソリンを考えてみたい。

記憶に残っているところで、

2008年の6月ごろが1バレル140ドルで最高値をつけている。

ガソリンが、180円を越えたころだ。

正直、愛車 Z 君にレギュラーガソリンを入れてみたいと言う衝動に駆られたことがある。

きっと動くのだろうがノッキングに悩まされるのであろう。

政権交代前の民主党は、ガソリン値下げ隊とか言って

暫定税率を阻止したため、ガソリン価格は一時的に下がったが、

政権与党になったにもかかわらず、元に戻っている。

暫定なのであるが・・・。

それが道路財源に充てられているのでよいと思うが、中身まではわからない。

それはおいといて、

現在の商品市場の高騰は注視しておく必要がある。

原油価格も現在 1バレル 90ドルを前後している。

1年前が70ドル前後なので、

約20ドル上がっている。

エジプトの情勢も気になるところだ。

スエズ運河が通行できなくなってしまうと、

原油の輸送に支障をきたす。

すでにヨーロッパでは、値上がり率が激しくなっている。

そのうち国内も、また180円くらいになるのではないか。

そうなると、次の車はハイブリッドもしくは電気自動車という

選択肢が有効になるだろう。

月に1000km 自動車に乗っているとする。

燃費が10km/L の車の場合(Z君) 

月に100L 消費する。

ガソリン価格が 140円だと 14000円がガソリン代。

これが、180円だと、18000円がガソリン代。

年間にすると 14000円×12=168000円

18000円×12=216000円

私の場合、月間2000kmなので、

その倍。

年間にして、336000円と432000円。

差額は、96000円 になる。

これが、プリウスなどの30km/L の車になると、

ガソリン消費は、1/3 になるので、

年間、112000円 と 144000円

最大で差額は、224000円 と 288000円

月に、2000km走る人は、年間で20万円~30万円の差が出てくる計算になる。

電気自動車の場合。

東京電力の場合、深夜電力は1kWhあたり7.35円(昼間は26円くらい)。

リーフの電池容量は24kWh、i-MiEVは16kWhなので、

カラから満充電するとしてリーフで176円、i-MiEVだと118円ということになります。

それで走れる距離は、リーフが約100キロ、i-MiEVが80キロ(目安)。

ガソリン車がリッター12キロ走ると仮定すると、

燃料代は6分の1から7分の1程度で済む計算です。(自動車用語解説より)

というから、

長距離移動をしないと言う前提であれば、電気自動車は買いです。

プラグインハイブリッドであれば、

近距離は電気のみ、長距離はガソリンを使ってのハイブリッド走行。

当面は、このプラグインが最適でしょう。

こういう風に、省エネルギーがポイントになる。

同じように値上がりしている小麦や大豆などの食料品は、

生死にかかわるのでしっかりとしたルールの下で安定供給がなされるように、

しなければならない。

それができていないから、アフリカでは暴動が起きているし、

世界中いたるところで紛争がなくならない。

降灰

新燃岳の噴火は、連日のように続いている。

昨日は、噴火に伴う空気振動によって霧島市では

100件を超えるガラスやアルミサッシが壊れると言う被害がでている。

今朝おきて会社に出勤しようと車に乗ろうとしたとき、

うっすらとではあるが、微細な砂のようなものが車体を覆っていた。

おやおや、こんなところまで飛んでいらしたのですか。

3000メートルの上空から降ってきたのですね。

そういえば、延岡市でも空振動が観測されておりました。

早く収まってほしいものです。

昨夜は、所要で都農まで行ってまいりました。

その途中には、防疫(鳥インフルエンザ)対策として、

消毒箇所が設けられておりました。

鳥が媒体のインフルエンザを少しでも可能性があるのであれば、

対策をとるという姿勢には、鬼気迫るものをかんじます。

どれだけの効果があるかは、やってみなければわからない。

考えて答えの出るものでもないのであれば、

やってみないことには始まらない。

その結果を次につなげればよい。

今日は、曇り空だ。

降灰は続いているのだろうか。


2月です

今年に入ってすでに1ヶ月が過ぎてしまった。

なんと早いものだ。

明後日が節分だから、

2月4日が立春になる。

24節季の最初の節にあたる。

八十八夜や二百十日などは、この日から数える。

この日以降に初めて南よりから吹く風を春一番と言う。

今年の春一番はいつごろになるのであろうか。

今月第1日曜日は、延岡市内の蛇谷霊場にて

星まつりがある。

当社のお社には、蛇谷の八大龍王が祭られている。

星まつりには、会長が参加している。

ところで、星まつりをWikiってみた。

密教の占星術では、北斗七星の七つの星の内の一つをその人の生まれ星として本命星と定め、運命を司る星と考える。
また、一年ごとに巡ってくる運命を左右する星を「当年属星」と呼んでいる。これらの星を供養し、個人の一年間の幸福を祈り、災いを除く祭りで一般に旧暦の年の初め(立春)に行われることが多い。全国の様々な寺院で星まつり・星供の行事が行われている。

なるほど、密教占星術が元なのか。

昨年からの天災が少しでも被害が少なくてすむように祈りたいと思う。

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