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麺文化

麺類を主力とする外食チェーンの業績が好調だ。ファミリーレストランや居酒屋などに比べて割安で、家族連れやサラリーマンなど幅広い客層を取り込んでいる。リンガーハットやハイデイ日高の2010年3~11月期の営業利益は前年同期を大幅に上回ったもよう。トリドールや幸楽苑も11年3月期に増収増益を見込んでおり、低価格を武器とする外食チェーンの中でも強さが際立つ。

 リンガハットの10年3~11月期の連結営業利益は、前年同期比2.8倍の10億円前後になったもようだ。主力の長崎チャンポン店の売り上げが拡大。とんかつ店などを含めた既存店売上高は前年同期比2%増だった。麺の増量サービスなどで魅力度を向上。主要顧客の男性だけでなく、ショッピングセンター(SC)では家族連れなど客層の拡大も進み、売上高は7%増の255億円程度になったようだ。

 ハイデ日高の10年3~11月期の単独営業利益は35%増の23億円前後になったとみられる。ラーメンに加え、つまみメニューを拡大して飲食需要を取り込んだ。ビールとラーメン、ギョーザで1000円程度に収まる割安感が受けている。

 新店や改装店では順次、カウンター席の間隔を広げている。客同士の接触を嫌がる女性客でも入店しやすくするためだ。こうした工夫が奏功し、売上高は10%増の185億円前後だったもようだ。

 麺類チェーンは「価格の安さと手軽さが強み」(野村証券の繁村京一郎シニアアナリスト)。うどん店「丸亀製麺」を展開するトリドールの粟田貴也社長も「ファストフードとファミレスの両方の客層を取り込んでいる」と話す。中高年の外食需要も取り込み、同社は11年3月期に8期連続の営業最高益を見込む。

 このほか、ラーメンチェーンの幸楽苑は3期連続で営業最高益を更新する見通し。三光マーケティングフーズは本業の居酒屋事業が頭打ちとなるなか、うどん事業の出店を強化している。

 牛丼チェーンでは女性や家族連れなど客層が幅広いゼンショーの「すき家」が好調な一方で、男性客中心の「吉野家」が苦戦気味。デフレで単価下落を食い止めるのが難しいなか、いかに客層を広げるかが勝敗を分ける決め手となっている。手軽で客層が広い麺類チェーンは相対的に優位な立場にあるようだ。(日経新聞より)

日本人には麺好きの人が多いのでしょうね。

確かに、あの食感といい、麺をすする音といい、

食欲をそそるものがあります。

地元延岡にも、そのうまさを全国に発信する「桝元」があります。

数年後には、日経新聞で取材対象企業になっていることでしょう。

ちなみに、先日もお世話になりました。

ごちそうさまでした。

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コメント

最近は女性でも麺類をずるずるとすするのが当たり前なので女性客も多いのでしょうね。昔なら男の人の前で麺をすするのはなんて事もあったかと思うのですが…。

toramorioさん。

そうですね。

来年がその年になるかもしれないくらいの勢いを感じております。

お台場に東京支社を建てましょうよ。

熊本城くらいのお城。ヽ(´▽`)/

こちらこそ・・・先日はお世話になりました!

数年後とは言わず、1日も早く掲載されるように日々精進して参りますm(__)m

では25日に!

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