最近のトラックバック

« 師走 | トップページ | EPA(経済連携協定) »

取り残される日本

韓国政府は5日、米韓自由貿易協定(FTA)の批准に向けた追加交渉の合意内容を発表した。米政府が発表済みの自動車分野の修正に加え、韓国での米国産豚肉に対する関税(現在は25%)の撤廃時期を2014年と従来合意より2年先延ばしする。両国政府は早ければ年内にも追加合意の文書に署名し、議会での批准手続きに入る。(6日付日本経済新聞より)

韓国とアメリカがFTAの合意に向け確実に進んでいる。

先にも韓国は、EUとASEAN、インドとFATに向け合意している。

これで、世界3大経済圏との貿易が原則関税なしになる。

これは、どういうことを意味しているのか。

TTPも然りで、

TTP会議にオブザーバーもできない日本の将来はどうなるのか。

このまま国際的に取り残されてしまうのだろうか。

企業は、海外へ生産拠点を移せばすむのであるが、

それで日本の将来はあるのであろうか。

そんな危機感を持たなければならない。

« 師走 | トップページ | EPA(経済連携協定) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 取り残される日本:

« 師走 | トップページ | EPA(経済連携協定) »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ