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ソフトバンクの攻勢

欧州や中国の大手通信機器メーカー5社がソフトバンク系の次世代PHS会社に出資することが13日、明らかになった。次世代高速通信で先行する日本市場に安価な携帯電話インフラ機器を売り込み、実績づくりを急ぐ。国内の通信インフラは日本メーカーが高いシェアを握っている。海外メーカーの本格参入で競争原理が働けば、低い料金で高速大容量のデータ通信サービスが利用可能になりそうだ。(14日付け日本経済新聞)

ウィルコムを傘下にしてPHSをソフトバンクがてこ入れ始めた感じだ。

この動きは、さすが孫正義社長といったところだ。

現在、グーグルにしても、携帯電話各社にしても、

勢いがよいのは、IT企業だ。

インフォメーションテクノロジーがキーワードである。

それに対応している企業が元気がよいということであるが、

それはなぜなのか。

その答えは、イノベーション。

私たちの生活になかったものが、生み出されているからだ。

今後ますます、生活の中に「IT」が入り込んでくる。

それも、ユーザーにとって簡単明瞭に。

そしてそれがもたらすものは、

とてつもない生産性だ。

それを活用できるかどうかが成否を分けると思う。

昨夜、ぎょうざの丸岡が話題に上がった。

年商40億円だそうだ。

その9割がネット通販での売上だという。

時代は刻々と変化してきている。


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