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九州中央道路

九州横断自動車道熊本ー延岡線を通称、中央道と呼んでいます。

昨年の6月、社団法人日本青年会議所九州地区宮崎ブロック協議会において、

命の道をテーマにしたフォーラムが延岡で開催された。

その時の縁で、熊本青年会議所と延岡青年会議所が

連携をとって中央道早期実現に向けた運動をすることになった。

今年、5月には熊本市内において、熊本青年会議所が道路のイベントを

開催した。本来ならば、合同事業だったのであるが、

本県の事情により、合同での開催はかなわなかったが、思いは通じていた。

昨夜は、その思いが一つの形になって、結実した。

熊本青年会議所と延岡青年会議所が道路事業に関して、

一緒に運動を展開していくということについて

約束を交わすべく、調印式を行った。

ここまでこぎ着けた。そういう思いだった。

ここからが、スタートになるが、

長い、長い、運動になることは想像に難くない。

これから何十年とかかることであろう。

後輩たちは、がんばってくれることだと信じている。

この調印まで至った背景には、

熊本青年会議所、宮本理事長、そして延岡青年会議所、長友理事長の

強い思いがあったことは当然なのであるが、

やはり、熊本青年会議所、浅野委員長と延岡青年会議所、江上委員長の

行動が何よりもあったためである。

その江上委員長のがんばっている姿をみんなが見ているから、

昨夜、熊本での調印式にあれだけの大人数が駆けつけてくれたのだ。

二人の委員長に心から、敬意を表したいと思う。

さて、私たちは道路を造る団体ではない。

関連している業界団体でもない。

基本的には、自分のスキルアップ、魅力、人間力を磨くこと、

明るい豊かな社会をつくること、この地域にとって必要な団体であることを

目的、目標として活動をしている団体である。

私たちは、道路が欲しい!とシュプレヒコールをあげることが目的ではない。

この事業を通して、地域間の交流を深くし、

人材育成に努め、自らも大きな学びを得て成長していくことを

目的としなければならない。

また、道路開通後の九州のあり方、この地域の地政学的な位置から、

自分たちの地域のあり方、将来「終の住処」としての地域の姿。

そういったものを考えていくことが大切なことである。

それができるのが、いつの時代でも若者の特権である。

私は本年卒業しますが、頼もしい後輩たちに感謝です。

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