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明日から、全国会員大会

現役最後の全国会員大会で小田原に行ってきます。

明日は、いきなり小田原城にて大懇親会です。

なぜか、開場時間が16時からで18時には終了という

まだ明るい時間帯での懇親会ですね。

明日は早朝から飛行機で羽田を目指します.

卒業生4名と現役3名。(私たちも現役ですけどね。)

小田原目指して東海道を西へ。

しかし、近年では4名の参加なんで記憶にありません。

きっといい思い出になると思います。

2日目は、大会式典と卒業式です。

卒業式と言っても、延岡で11月にしていただけるので、

プレ・イベントみたいなものですかね。

それでも、感動することは間違いないです。

昨年は沖縄で、長曽我部先輩を涙ながらに見送りました。

その後は、涙はどこへ行ったのやらと言う感じで合流するのですけど。

それよりも、人でごった返した中、どうやって合流するかのほうが、

大問題です。

明日は、その辺の打ち合わせもしっかりとしておかなければ!


JIMTOF

2年ごとに開催される工作機械見本市が、

今年開催されます。

期間は、10月28日から11月2日まで。

その開催期間の土日。

なぜか、奄美大島に行かなければならない。

本来であれば、8月に終わっているはずの九州地区会員大会。

それが、今年は10月に延期になっている。

しかも、その地区大会運営委員会には昨年お世話になったN君が、

担当副会長としてがんばっていて、

その恩返しにという理由で引っ張り出されている。

これはこれで勉強になるので、いいのですが

JIMTOFは、行っておかなければならないイベントです。

例年だと10日間くらいの開催期間なのですが、

もう日本市場は魅力的ではないのでしょう。

6日間の開催と短縮されている。

それと、工作機械業界が冷え込んでいるのも影響しているはず。

というわけで、1日、2日がターゲットです。

トヨタの軽自動車

トヨタ自動車は28日、軽自動車市場に参入すると発表した。子会社のダイハツ工業からOEM(相手先ブランドによる生産)供給を受け、2011年秋からトヨタの系列販売店で販売する。国内の新車販売は政府によるエコカー補助金制度の終了で大幅な落ち込みが予想される。国内市場の3割以上を占める軽自動車市場に進出して販売量を確保、ダイハツは国内生産を下支えする。内需が縮小する中、トヨタはグループの連携を深め経営基盤を強化する。(28日付日本経済新聞より)

トヨタが、軽自動車を販売しますね。

日産が軽自動車を販売してから、数年後ですね。

日産の軽自動車は、スズキですが、

トヨタは、ダイハツ。

トヨタマークのダイハツになるのでしょうが、

中身はおなじでも、細かいところは全く違ったものに仕上げるのであろう。

当社にも、日産のモコがあるが

やっぱり内装など、日産の色を出している。

まぁ、今となっては見る影もないくらいに、

タバコの灰にまみれているが (;д;)

タバコといえば、

10月から値上がりしますね。

なんでも、一箱410円になるそうだ。

銘柄によっては、値段も違うのであろうが、

おおむね100円は値上がりする。

それでも、外国と比較するとかなり安い。

半額以下だ。

今回も、増税が狙いだがこれを機会に多くの人たちが

禁煙に挑戦してくれることを祈る。

design

20100924094429

Mac Fan 10月号の表紙です。

時々購入している雑誌ですが、

今回は、Apple Design の正体というタイトルに

引かれて購入しております。

この表紙のお方は、アップルのHPではおなじみですが、

ジョナサン・ポール・アイブ(愛称ジョニー)といい、

アップル インダストリアルデザイン担当上級副社長である。

この記事は、アイブのインタビューがあるわけでもなく、

スティーブ・ジョブズとの対談があるわけでもなく、

編集者がアップルのデザインを歴史から紐解いているというものだった。

その内容は、なるほどねぇと思えるもので、

大変面白かったので、ご紹介してみたい。

この天才的なデザイナーであるアイブは父親の教えに感銘を受けた。

アイブの父親は英国の教師であり銀細工職人でもあった。

その父親から

「デザイナーはものに形を与えることが仕事ではない。

 世界を変える職業なのだ」という教えを受けて、

インダストリアルデザイナーの道を選んだという。

Design は、和訳すると作る、設計するという意味と

企てる、計画するという意味がある。

その意味からして、Design は高い可能性を有している。

デザインというと形作ると言ったことを連想しがちであるが、

アイブは、その形態は機能に従うというよりは意味に従うという風に、

変化しているというスタンスをとってきている。

デザインとは、思想なのである。

Chapter 1 の表題は、

アップルのデザインチームは何をデザインしているのか

Identity 1

Mac のデザインには明確なビジョンがある
 それがなければ成功はない

Identity 2

デザインマニュアルというものはない。
しかし哲学がある。

Identity 3

基本的には物体を超えたものをデザインしている。

Identity 4

アップルは経験のすべてをデザインしている。

以下、Chapter 2 へと続くのである。

LCC

アジアの格安航空会社(LCC)最大手、エア・アジア・グループ(マレーシア)は21日、12月9日に羽田空港―クアラルンプール線を開設し日本市場に参入すると正式発表した。運賃は大手航空に比べ5~7割安い往復2万8000円から13万6000円に設定し旅行客を囲い込む。10月末に国際定期便が就航する羽田に初めて海外LCCが進出。航空会社間の競争が一気に激化しそうだ。(本日付 日本経済新聞より抜粋)

キャンペーン価格で、一部5000円となっていた。

中国の春秋航空も茨城-上海間を4000円だ。

Koukuhikaku

現在、これだけの格安航空各社があるわけだが、

今後は、全日空も参戦するらしいので、

格安航空ラッシュになりそうだ。

しかし、国内便はこれを比較すると格段に高い。

全日空は、飲み物も有料化したのに、

キャビンアテンダントの数だって国際線に比べれば、

少ないのに、どういうことだ。

寡占状態があってのドル箱ということであろう。

国に守られている業界だということだ。

LCCの話題がこんなに波紋を広げているのは、

価格だけの問題なのであろうか。

背景には、オープンスカイ協定がある。

この政策を日本は推進してこなかったが、

阿部内閣のときだったか、

アジア・ゲートウェイ構想を打ち出したのだから、

オープンスカイを推進する方向に舵を切ったというわけだ。

これもひとつのグローバル化といえよう。

単純な話で、

日本の価格基準は国際的に見て、異常に高いということだ。

しかしながらそれでは著しく競争力を失うことにつながる。

いまの国の構造上この高コスト体制はどうにもならない。

政府はしきりに、事業仕分けなどをしているが、

それだけでは効果は上がらないだろう。

何かを捨てる以外には解決の道はない。

ここを打開するにはイノベーションするしかないが、

簡単にできるものではないし、国単位でのイノベーションなど

起こりえない。革命でも起きれば別だが・・。

静かにフラット化は進んでいく。

朝の気温はぐっと下がってきております。

ようやく秋が来るのかなぁと思ったりしますが、

日中は、30度を越える日々がまだ続きそう。( ̄Д ̄;;

先週末、ちょっと時間ができたので、

ゴルフ練習に行ってみた。

といっても、私のではなく当社のK君の練習に付き合ったのですが、

感想は、おかしいくらいに飛ばします。

力が有り余っているのでしょう。

飛ぶというのはアドバンテージですので、

大きく曲がらないように練習してください。

その練習場なのですが、

経営者が変わったことは耳にしていました。

きれいになって、ボールなんかは、すべてスリクソン!!(゚ロ゚屮)屮

普通は練習場のボールって飛ばないじゃないですか。

それがまぁ、飛ぶこと!

ゴルフ場と同じ飛距離でしょうから、

本当の意味で練習になりますね。

1時間ほど練習をして、そろそろ帰ろうとしたときです。

お疲れ様~ と耳になじんだ声が聞こえました。

先輩!どうしてここに?

てっちゃんとこが、買ったとよ。

w(゚o゚)w あら!そうだったのですか。

話していると、てっちゃん、登場!

どこからともなく、Y先輩も登場。

なるほど、これは練習に行きやすくなりました。

とは言っても、今週末まではゴルフクラブ貸しているから、

来週からですねぇ。

どうなる日本の技術力

金型2社、政府主導で統合
2・3位、支援機構が出資 「ものづくりの基礎」守る

今朝の日経新聞の一面だ。

金型という言葉を耳にしたことはあるかと思うが、

自動車部品や電気部品、その他もろもろの工業製品を

作り出すために必要な道具だと思っていただければいい。

この金型は、技術的に非常に高いレベルのものが要求されている。

それを支えてきたのが日本の金型職人と呼ばれる人たちである。

すり合わせと呼ばれる作業で、ミクロン単位のオーダーで

金型を仕上げていく様は、簡単にまねできるものではない。

彼らはどこをどうすれば、こうなるということを、

体感的に持っている。勝手に手が動くとでも表現できよう。

これは金型職人だけにあらず、一流と呼ばれる人たちには、

必ずあるものだ。

その人たちの長年の経験から来るものである。

それが海外へ流出していくことへの懸念からなのか、

今回の統合劇があったということだ。

では、今回の統合によって技術の流出は防げるのであろうか。

まず無理である。

多くの職人と呼ばれる人たちは、

その技術を何十年とかかって体得してきている。

現在はどうなっているのか。

その部分というものは確実に存在しているが、

範囲が狭くなってきているということである。

工作機械ひとつとってみても、

制御技術の高度化によって、ミクロン単位での加工が可能になっている。

それはそれで、求められる技能はある。

要するに求められている技術が変化してきているということだ。

パソコンの登場によって、

ホワイトカラーの生産性は飛躍的に向上した。

その結果、人が余ることになった。

経理ひとつとっても、昔はそろばんをはじいて、

なんども数字合わせをしていたのが、そろばんが電卓になり、

パソコンになり、会計ソフトを使えば、

日次で決算も可能になっている。

たくさんあったセクションもパソコン1台に取って代わられる。

同じように、職人の感性に頼っていた部分が、

数値制御の置き換えられてきている。

こうなってくると、技術が流出していくこと自体が、

容易なことになってくるのだ。

そうして、かなりの部分で金型は海外でも高度なものが

できるようになっている。

国内には、1万社ほどの金型メーカーが存在している。

そのほとんどは、中小零細企業だ。

数人で金型を作っているところばかりだ。

工作機械も、最新の設備がずらっとそろっているというわけではない。

そこから仕事そのものが、海外へ移転してしまっている。

ジリ貧なのだ。

そして外資は、会社ごとその人材を買いあさる。

この流れは、とめられない。

ものづくり企業は、どうすればいいのであろうか。

生き残るためには、自社の商品を作り出す以外に道はない。

菅氏勝利する

民主党代表選挙が終わった。

結果は、菅氏の勝利。

サポーターと地方議員票が、多かった。

国会議員票は、拮抗していた。

今後、薄氷の上を歩くような党内運営と議会運営が

待っているのであろう。

こんな不安定な政治に対して、

市場は早くも円高に振れた。

菅氏当選であれば、当面の動きはないという思惑からなのか、

それとも、揺さぶりをかけてきているのかは、

わからないが82円台になったことは事実だ。

どうも、菅氏は経済には弱いと見えているようだ。

今回のことを受けての人事がどうなるのかで、

市場はまた反応を示す。

いづれにしても、この円高は是正していただきたい。

昨日は、先輩がお見えになられた。

ちょうど来客前で時間がなかったので、

あまり話すこともできなかったが、

九スポを置いていってくれた。

その一面には、小沢一郎!独占記事。

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気さくな小沢氏の姿が取材されていた。

マスコミを上手に使えれば、人気も出るのだろう。

その点は小泉純一郎氏は上手だった。

日経ビジネス

日経ビジネスオンラインというサイトがある。

そこに、清本鐵工様が紹介されている。

本日の記事である。

今週の日経ビジネスには掲載されていると思うが、

現在は、購読していないので確認はできていない。

そんなことはどうでもよいのであるが、

この記事を読んでみると、「なるほど」と感銘を受ける。

最近の円高に対しての政府の対応はない。

いろいろと発言はしているが、

行動がないことから、

市場は、円買いを続けている。

このまま円高が続けば、輸出企業は海外へ行くことになる。

そうなると外貨を稼ぐことはできない。

金融立国を目指して生き残るという道もあるかもしれないが、

国民性とマッチするのか疑問だ。

会頭もおっしゃられているように、リスクをとらなければ

成長はない。

残り2回

昨夜は、延岡青年会議所の例会でした。

熱きJAYCEE育成委員会が例会アワーを担当して、

第1部
鹿児島銀行延岡支店の支店長の講演

第2部
株式会社ウエムラ 植村社長の講演
(2007年度(社)日本青年会議所九州地区協議会会長)

2部構成という贅沢な内容で行われました。

どちらも感心するところがたくさんある講演でした。

とくに第2部の植村先輩のお話は、エネルギーをいただけるものでした。

九州ビジネス部会を立ち上げた理由や、

JCを卒業されてからのご活躍。

先月には、8000万円の資本と投下しての新規事業の立ち上げ。

講演のあとは、桝元を食べて別府へ直帰されました。

なんでも、別府で新規事業の説明会を開催中とのこと。

それを抜け出しての強行軍で私たち延岡JC会員のために来てくださるやさしさ。

講演のなかでは、桝元の社長様の話題もありで、

楽しくまた、「自分も」という気持ちにさせられるものでした。

桝元を食べて帰るというところが、また律儀ですよね。

きっと、後のことを考えてにんにく抜きを注文されたことと思います。

とにかくいいアワーをしてくれた、N委員長、ありがとう。

このJCの例会も、あと2回で終わりと思うと、

寂しくなりますが、

来月は次年度理事長予定者の所信を拝聴して、

再来月は、次年度理事予定者の皆様の基本方針を拝聴して、

心置きなく卒業を迎えることができそうです。

特集記事

「一に雇用、二に雇用、三に雇用」と菅直人首相が語った先週。スズキが静岡で計画していた部品工業団地の建設を断念した。インドには完成車の新工場をつくるという。

届かない悲鳴
 円高で自動車の輸出が増やしにくくなり、鈴木修会長兼社長は「官邸に悲鳴は聞こえないのか」と批判を強めていた。このタイミングで決めたのも「民主党代表選にぶつけた」との見方を呼んだ。

 その2週間前、パナソニックはプラズマパネルの生産を中国に一部移転すると発表した。同社の幹部は「前の世代の技術だから海外に出して問題ない。だが国内で作り続ける選択肢もあった」と話す。背中を押したのは円高だった。

 日本企業が国内投資を控え、海外生産の拡大に軸足を置きつつある。聞こえてくるのは、円高を放置し続けることへの不信感やあきらめだ。(9月6日付 日経新聞より抜粋)

最近の話題は、円高についてが多い。

今朝も、83円90銭あたりにいる。

このまま円高が続けば、輸出関連企業はいなくなるだろう。

ここ毎日、民主党代表選挙が報道されているが、

菅代表の言っていることが、くるくる変わるのはいただけない。

よく言えば、柔軟なのかもしれないが、

私には、経済分野は得意ではないように映る。

なにしろ、雇用、雇用、雇用!

そんなことは、経営者ならば百も承知だ。

だが企業を存続させなければ、雇用もなにもあったものではない。

雇用をすれば、経済も回復するといっていたが、

今の日本の産業構造と世界の産業構造、おなじく市場を

見ての発言なのであろうか。

現在の民主党代表選挙における菅氏有利の報道を見るかぎり、

今後の日本経済の先行きは厳しい。

小沢氏がなっても厳しいことには変わりないが、

少なくとも、夢はもてそうだ。

やっぱり豪腕の印象は、強いリーダーシップに映る。

いずれにしても、数日後には判明する。

今後の予測であるが、

今の産業構造からして、

円高にする以外には解決方法はないように思える。

さて、我々中小企業はどうすればいいのか。

今朝の日経新聞一面の特集記事の最後には、こうあった。

日本企業に「売る力」を支える世界基準の価格競争力はあるか。円高・株安、高い法人税とハンディは重い。国に頼らず、国内に閉じこもらず、裸の実力を磨くしかない。

台風です

今頃は、対馬列島あたりでしょうか。

九州北部地方は、荒れた天気でしょうから、

大きな災害にならないことを祈っております。

久しぶりの出張から帰ってまいりまして、

メールのチェックが大変でした。

出張先でも確認できるところはしていたのですが、

パソコンは持っていかなかったので、(壊れております。)

もっぱら、iphoneでチェックしていました。

ただ、こちらも設定がうまくなくて、

送信ができない。

できても文字化けしていると返信があったりと、

なんだかなぁという感じですね。

G-mailに統一しようかなと思ったりもします。

さてさて、日本の政治はどうなっているのでしょうね。

菅VS小沢の戦いは、佳境に入ってきてますね。

ダークなイメージだが実行力のありそうな小沢氏に対し、

クリーンだけど頼りない菅氏。

そのような報道がなされております。

正直言って、よくわかりません。

まして、民主党のサポーターでもないので、

静観するしかないですし・・・。

こんな形で、総理大臣が決まるなんて、

いったいこの国はどうなっているのでしょう。

力強いリーダーが渇望されているのですから、

そんなリーダーを選べる機会を作ってほしいですね。

総理大臣単年度制が批判されて、今の民主党政権が

誕生したのですから、

総理大臣単年度で3回交代制はいかがなものなのでしょう。

さてこんな報道を見せられている間に、

気になった記事があったので紹介します。

中台FTAの概要と日本への期待

おいてかれてますよ。

今日から新学期

今朝からまた、小学生が学校へ通っている姿が目に映った。

もう、9月になったのか。

8月もあっという間に過ぎていった。

もうそろそろ赤とんぼが飛んでいてもいい頃なのだが、

猛暑の影響からなのか、まだ飛んでいない。

あいつが飛び出すと急に秋っぽくなってくる。

過ごしやすい季節になってほしいものだ。

昨日からの話題は、民主党代表選挙だ。

国民の支持を得られていない小沢氏と

同じく菅氏(総理大臣)との代表戦であるが、

政権与党であるので、事実上、総理大臣を決める選挙だ。

マスコミは騒ぎ立てているが、

その間に、円ドルは83円台をつけていた。

今朝は、84円台になっているが市場は見透かしている。

スズキ自動車鈴木会長の発言からも、

自動車メーカーは85円あたりを想定レートにしているようだ。

これを割ってくると赤字を計上すると思っていいだろう。

このまま円高が続けば、当初の黒字予測は修正せざるを得なくなる。

主要の輸出企業は国内から海外へのシフトを加速する。

結論は雇用の場がなくなるということだ。

さて、市場はというと、

この政治のごたごたを尻目に、

海外のファンドは日本株は下げで儲ける方針にする。

それどころか、日本市場から引き上げることも容易に想像できる。

市場から資金が引きあげられてしまっては、

日本経済はさらに悪化の一途をたどることになる。

今後は、もう少し円高が続いて、最高値を一瞬タッチしてから、

円安に急速に振れていくのではないか。

そのときには、日本の産業構造も変わっているかもしれない。

基本的なことであるが、為替市場は投機である。

株とは本質的に異なることを知っておかなければならない。

そして動かしているのはファンドだ。

政府がしっかりしておかなければ、

彼らの世界規模の博打に簡単にやられてしまうのである。

今の日本がそうだということであろう。

いづれにしても、我々のどうにかできる範疇ではない。

そういう流れの中にあるということを認識していればいい。

そういった動きの中で私たちは何をしなければならないのか。

考えろ。

そして自分を信じて動け。

というわけで、明日から出張です。


Japan_gif


ドル/円 週足 

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