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過去最大

2011年度一般会計予算の概算要求総額が96兆円程度に上る見通しであることが30日、明らかになった。10年度当初予算(92兆2992億円)を大幅に上回り、要求ベースでも同年度の95兆380億円を超え過去最大となる。少子高齢化に伴う社会保障費の自然増1兆3000億円分の全額が上積みされたほか、借金返済に充てる国債費が大幅に増加したことなどが主因だ。
 財政健全化計画で示された、国債発行額を10年度の約44兆円以下とする規定の順守は極めて厳しい。年末までの予算査定作業で大幅な歳出削減が必要となりそうだ。
 7月に閣議決定した概算要求基準では、歳出の一律1割削減を求め、その代わりにマニフェスト(政権公約)施策や成長分野に重点配分する1兆円超の「特別枠」を設定した。特別枠に対する各省庁の要求総額は3兆円前後に膨らむ見通し。一方、国債費を除く一般会計歳出の上限は10年度並みの約71兆円に抑制する方針だが、約72兆円前後に膨らんだもようだ。
 国債費は10年度当初予算比16.8%増の24兆1321億円に拡大。公債残高は10年度末に637兆円程度に膨らみ、財政を圧迫している。
 公約施策では、厚生労働省は子ども手当の上積みについて、財源のめどが付かず、予算額を示さない「事項要求」とした。国土交通省は高速道路無料化について12年度の完全実施を事実上断念し、10年度比500億円増の1500億円にとどめた。
 特別枠では、厚労省が子宮頸(けい)がんのワクチン接種に対する公費助成(150億円)を要求。文部科学省は公立小学校の少人数学級化の予算(2247億円)を求めた。公開の場で特別枠の配分を決める「政策コンテスト」では、各省庁による予算獲得競争が激しさを増しそうだ。

時事通信より抜粋

政府の概算要求は一律10%削減ではなかったのか?

と思っていたら、なるほど、こういうことね。

しかし、本当にこうなってしまうのでしょうか。

予算よりも代表戦が最優先されているようでは、

株価も円高もおさまらないな。

デフレの解消など、程遠いであろう。

私たちが選んだ政権なのだから、責任は私たちにある。

そういうことだ。

 

慣れてきた

Winsows7 を iMac で動かしながら、

なんとかメールの設定までできてきた。

あとは、ノートパソコンのデータをできるだけ

移植する作業が残っている。

今朝、すでに5回目のリブートがかかった。

もうこのノートも寿命が近づいているらしい。

ということは、このiMacが主力機になるということか。

画面も大きくて見やすいのだが、

自宅のパソコンがなくては不便だ。

ということで、自宅用を物色していくことに方針転換する。

話題は変わって、

小沢さんが出馬しましたね。

私は、小沢さんのダークな部分は疑問に思うところもあるが、

今の何もしない政府よりかは、

何かするほうがいいように思える。

これで民主党が割れて、政界再編につながってくれたほうが、

混乱は招くがいい方向に向かうように思える。

これだけもめているにもかかわらず、

野党の声が聞こえてこないのも、気になるところではある。

野党よりも、東京都知事や大阪府知事のコメントのほうが、

取り上げられているということは、国民の関心は国会議員にあらずと

いわれているようなものだ。

昨日、鈴木社長がスイフトの会見場でコメントしていたが、

このままでは、本当に企業は海外へ進出するしかなくなる。

しかも、この円高がそれをさらに加速してくれるだろう。

円高で輸出はできないが、円高を利用して、

海外企業の買収はできる。

つまり、海外展開しやすい環境になっている。

しかも、この政治の体たらくであれば、

グローバル展開する企業は国内にいる意味は薄れてしまう。

アサヒ飲料が、オーストラリアの飲料メーカーを買収したし、

日本電産は、アメリカのモーターメーカーを買収していた。

そういう企業にとっては、今がチャンスだ。

中小企業にとってはどうか。

これは簡単ではないが、いづれはそうなるだろう。

取引先が海外展開してしまっては、

海外に追随するか、まったく別の道を選択するかしかない。

国の産業構造が変化してきている。

挑戦中

昨日、パソコンの調子が悪いので

某日向市のY電機に行って見た。

パソコンは、おいてあったものの会社で使うには、

いらない機能がついているものばかり。

当たり前かもしれないが、会社で使うパソコンに

地デジは、必要ない。

ノートパソコンも見てみたが、

同じような感じで判断に悩むところだ。

で、MacのBootcampを思い出した

緊急避難とMacのWindows化を試してみたくなった。

Y電機日向店には、Macはなくなっていたので、

仕方なく私個人のMacを会社に持ち込んでみることにした。

Windowsは、Windows7をチョイス。

何とかうまくインストールすることができた。

このブログが書けているのでインターネットにも接続できているということだ。

しかし、問題が発生している。

なんと、Windows7にはメールソフトがない。

知らなかった。

てっきりOutlookexpressくらいのメーラーは

付属しているものとばがり思っていた。

というわけで、今朝のメールは怪しい動作のノートパソコンで

チェックすることにする。

午前中は、Windows7と格闘することになりそうだ。

調子が悪い

パソコンの調子が思わしくない。

最近、動作が遅くなってきているのは認識していたが、

使っている最中に、勝手にリブートした。

しかも、立ち上がらない。

強制的に電源リセットして、何とか立ち上がったが、

このブログを書いていても、不安だ。

変換がやたら、遅かったりしている。

というわけで、

午後からパソコンを物色しに電気屋にでも行ってみよう。

何もしないとこうなる

今朝ほど、1年3ヶ月ぶりに、日経平均は9000円を下回った。

理由は、どうあれ対策なしでいたつけがまわったということだ。

どこぞの大臣は、今の状況を見守っていきたいと発言されていた。

何もしないといっていることと同じだ。

ここのところの円高も同じである。

無策ゆえの結果であろう。

円高歓迎の国内産業構造にでも変更しなければ、

今のままでは、没落の一途だ。

今朝のウォールストリートジャーナルに、

あった記事を紹介したい。

大田区の町工場がタイに進出しているという。

日本のメーカーがそこに進出しているから仕事をするのに

近くが都合がいいからだ。

これが現実なのだということを知らなければならない。

日本国内で製造業はもはや立ち行かなくなってきている。

ゼロになることはない。

だが、その未来は容易に想像できる。

繊維業界を見てみればいいのだ。

ほとんどの縫製工場はなくなっているはずだ。

早晩同じことが鉄鋼関係の会社でも起こるはずだ。

いや、もう始まっている。

日本は国内で製造をしないという選択をしているということなのだ。

この表現は適切ではないかもしれないが、

マクロ的には、その動きは変えられない。

マスのマーケットは海外で、海外のコストは低い。

消費者の購買力が弱いのだ。(日本と比較して)

だから基本的に安いものでなければ売れない。

安くするためには、コストを抑えるしかない。

国内で生産すれば、すべてのコストが高くつく。

運賃にしても、電気代にしても、人件費にしても、

税金にしてもすべてが高いのだ。

高コスト体質が定着している。

一方では、ニトリ、しまむら、牛丼などに

代表されるように格安でなければ勝負にならなくなってきている。

10数年前と比べて、日本の平均所得は100万円減っている。

これが現実なのだ。

日本の未来は暗いのかと問われると、

今のままでは暗いとしか答えられない。

なにか、すばらしいイノベーションが起こることを期待するしかない。

企業ごとに(ミクロ的に)言えば、

まだまだ十分に戦える余地はある。

ただし、国全体が貧しくなっていく過程において、

それを自らのものにするには、知恵を使わなければならない。

たとえば、

コストにおいて一番かかるものは、人件費だ。

そこを自動化して飛躍的に生産性をあげることで、

コストを下げることができる。

まだまだ、労働集約型の仕事が多いからである。

だがそれも、近い将来には立ち行かなくなる。

相手のレベルも上がるからだ。

そのときに、どうするかを今から思案しておかなければならない。

もしくは、そこにしかないものを作り上げることだ。

そこにしかなければ、競争は生じない。

しかし、すぐに類似品はできるものだ。

iPad を見ればよくわかる。

そうそう、株式の時価総額ランキングで、

アップル社は、世界第3位になっていた。

すごい!! iPad iphone が相当評価されているということだ。

ちなみに、1位は、ペトロチャイナ(中国石油天然気集団公司) で、

2位は、エクソンモービルだ。

どちらも、石油という資源に依存している会社だ。

だから、3位のアップルは凄い!!

アップルは、90年代は倒産寸前だった。

その復活劇はV字回復というレベルではない。

そういうことだ。

iPad も iphone も中国製だ。

席替え

事務所の席替えを提案してきたので、

「いいよぉ」と答えた。

とりあえずは、その理由となぜその席順なのかは

聞いてみた。

それぞれに思惑があり、そういう風にしたいというのであれば、

まずは、やってみればいい。

運営してみなければわからないこともある。

その前のシミュレーションは必要ですが。

事務所の席替えとともに、レイアウトも少しいじった。

たいした移動ではないので、それもいいでしょう。

ついでに、土曜日に工場のレイアウトをいじった。

こちらは、ちょっと骨が折れた。

なにせ、10t 位の機械 1台と

5t、7t 位の機械 1台ずつ。

なんとか、土曜日に終えることができた。

今日は、少しそのあとあと片づけが残っているが、

朝のうちに終わるだろう。

さて、昨日は九州地区協議会の地区大会運営委員会に

参加してきた。

私の意味合いは、N村副会長からの軽いお誘いからだったので、

お気楽出向だったはずなのだが、

どうも雲行きが怪しい。

昨日も、お昼から始まった委員会は、終了が21時。

しかも議案を5つ精査するという。

3つは、そんなに問題ないレベルだったが、

2つの議案に関しては、相当問題ありだ。

え!?

今からそれするの?

お気楽出向の私は、基本的にそんなに関心事ではない。

だって、優秀な副委員長が3名もいたはず!

なのに、仕方がないのか?

とりあえずなんとか、形にはしたが、

これから精度を上げるのは委員長ががんばるしかないね。

おかげで、龍馬伝を見逃してしまった (´;ω;`)ウウ・・・

人事を尽くして天命を待つ

タイトルのことわざであるが、よく耳にする。

人として最善の努力をし尽くした上で、

あとは静かに天命にまかせると言うこと。

出典は『読史管見』という中国の古典。

事の成る成らないが決する過程には、

人間の力の及ばない要素も含まれるのであるから、

最善を尽くしたからと言って必ず成功する保証はない。

だが、最善を尽くさずに失敗に終わったとすれば、

それは人間側に問題が残ることになる。


事の成る成らざるは、命なり

為す為さざるは尽く我一身に存ず


事が成ったかどうかという評価は他から見た評価ですが、

それを成そうと努力したかどうかは、自分自身が下す評価。

他人が下す評価は他人にまかせて、

自分は自分が下す評価のために行動しなければならない。

通常は、こういう風にとるのであるが、

人事をいわゆる組織人事と捉えてみると、

人事がすべてということも、言えるのではないか。

というわけで、

今朝の話題で、一撃で目が覚めるものがあった。

菅首相 自衛隊4幕僚長と会談 民主政権で初めて

さてさて、このお方は現在総理大臣なのであるが、

経済オンチだけでなく、国防に関してもこのありさまなのか。

幕僚長の一人も冗談で済ませようとしていたようだが、

そこまでフォローしなければならないほど失笑モノだった。

だが、これは失笑では済まされない問題だ。

大体が一国の総理大臣が憲法も知らないのでは、

大問題である。

民主党党内のゴタゴタも問題なのであるが、

野党最大勢力の自民党の話題もない。ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

このまま菅総理続投であれば、日本経済は疲弊する。

国防と経済は、かなり密接な関係であるからだ。

日本の場合は、自衛隊である。

日本の自衛隊は、戦闘機にもF-15Jと

Jがつくように、日本仕様である。

本来の持っている戦闘力をかなり削られているのだ。

防衛するには十分であるという理由からなのであろうが、

攻撃は最大の守りであるということわざからすれば、

守っているだけでは、いつかはやられてしまう。

篭城ではいつかは敗れる。

話が脱線してしまった。

各国の経済(国益)と軍事力は密接な関係にあるのだ。

通常の国際取引においてはそれを感じることはないかもしれないが、

国際ルールを決めるときなどは、

各国は自国に有利になるようにさまざまな手立てを使って、

ロビー活動や工作活動をする。

最終的にその背景にあるのは、力関係だ。

力=軍事力というわけである。

当たり前の話ではあるが、

最終最後には、そこが見え隠れするのである。

だから、

菅総理大臣の昨日勉強してみて・・・の発言は笑えないのだ。

シビリアンコントロール云々の話ではない。

総理大臣として発言するべきことではなかった。

それがわからないようでは国民はこまってしまうのである。

昨日に引き続き

さて、今回の法改正にいたる背景をおさらいしてみたい。

報道を見る限り、派遣社員と正社員との格差が

論じられているようであった。

確かにそういう側面はあろう。

しかし、派遣社員を選択したことも事実である。

派遣社員になりたくてなったわけではない。

そういう主張もあるだろうが、

では正社員としてその会社に雇ってもらえばいい。

そういう主張をしているからには

現実的ではないのは容易に想像できる。

こういうことも耳にする。

派遣社員と正社員と同じ業務をしているのに、

なぜ、こうも待遇が違うのか。

これも残念ながら同じにはならない。

やっていることは同じようなものかもしれないが、

採用されたスタート地点が違っている。

これは、もはやあきらめるしかない。

派遣社員には、契約期間がある。

同じ職場では最長3年間なのだ。

3年後は自動的に次の職場へ移ることになる。

そこでまた新たな環境下で、しかもいろんなことを

身につけることができる。

それがうたい文句だ。

新卒採用のときに、Yahooドームでどうどうと

派遣会社が派遣社員を募集している。

見せ方もかなりうまいし、素直な人は信じてしまう。

実際は、素人に専門的なことはさせられない。

正社員の新入社員であれば、投資の意味合いから、

専門的なこともさせていくが、3年間でその職場を去る人に、

そこまで派遣先の会社が投資をするはずがない。

もっと言えば、はじめからそういうスキルをもった人材を

希望しているのだ。

そういうスキルをもっている人材は引く手あまたであるし、

そこそこの収入も得られる。

もうひとつ社会問題化したのは、

派遣社員は派遣社員を抜け出すことができない。

という実態だ。

これも事実であろう。

だが、そのことに甘んじていてはいつまでたっても、

同じ環境下で過ごすことになる。

夢がないといわれるかもしれないが、

この場合の夢は、見るものではなく掴むものであることに

気がつかなければならない。

そうは言ったものの、すべての人間がそんなに強いわけではない。

そこには社会としてのセーフティネットをしっかりと整備することが、

大切であろう。

そういう、法改正であってほしいのであるが、

おそらくは派遣禁止か、かなり制限されるものになるのであろう。

そうなると企業は国内で生産するということを断念せざるを得なくなり、

派遣どころか、正社員の雇用先まで国内では失うことになるだろう。

この円高に対してもそうだが、

いまの政府は、日本には製造業は必要ないと思っているのであろう。

話題は変わって、

社内で方針管理を導入してみようと思っている。

通常の品質方針とか環境方針とかではない。

JCで学んだことを実際に会社にフィードバックしようという試みだ。

とりあえず、私の所信を書いてみて、

それをスタッフに渡して、それぞれのセクションごとに

基本方針を書いてもらっている。

まったく、どうしてもっと早くしなかったのか。

反省しているが、それもタイミングが今ということなのであろう。

JCのことを知らない方々にお話をしておくと、

JCは、単年度制を採っていて、

毎年、組織が総入れ替えになる。

基本的は形はあるのであるが、

理事長以下すべての組織が変更になる。

期間は、1月1日から12月31日まで。

しかしながら、毎年今頃、来年の理事長が選挙にて決まる。

そして、これから年末までを予定者として、

準備段階に入る。

そのときに、来年度の方向を述べるのであるが、

それを理事長所信として、発表しスタートを切る。

その所信を受けて、副理事長以下、理事の皆様は、

来年の基本方針を書くことになります。

それがこの時期のメインイベントです。

基本方針の協議のときは、大体深夜に及ぶまで

理事会が延々と続く。

それだけこの基本方針は重みがあるということです。

ここに来年一年間どういう気持ちで事に当たるかということを、

しっかりと信念を持って書き記します。

そうしておかないと、来年成り行きで過ごすことになってしまい、

一年間を棒に振ることになるのです。

という、JCの思いをどうやって伝えていくかという部分を

会社に導入してみようと、試みております。

財務諸表研修会Part2

昨夜も先週に引き続き、

財務諸表研修会に参加させていただいた。

今回は、脱線することも少なく猛スピードで詰め込まれた

研修でした。

中身は、財務諸表に関する見方の説明なので、

そんなに面白いものでもないのですが、

時折する脱線が面白い。

今回は、家族の血液型。

いやいや、先輩の家族の血液型は公開しなくてもいいですよぉと

思った矢先に、うちもそうなんですよ!と一人のメンバーが

調子に乗って返事をしていた。

おいおい、そんな話は二人でしてくれ!と思いながら、

やっぱ、この先輩は凄いわと感心するのでした。

もうひとつ脱線話題で面白かったのは、

いきなり登場!武市半平太 !!(゚ロ゚屮)屮

なぜ??と思いつつ聞いていると、

なるほど、大森南朋ね。

しかも、いきなり話題は、ハゲタカに飛んでるし・・・・。

鷲津なんて話し出しては、

多分会場にいてわかったのは、私の知る限り、

I干君とM山君と私くらいなのでは・・・・。

龍馬伝はまだわかるが、

ハゲタカを見ていた視聴者がどれだけいたのであろうか。

そんなことはお構いなしというところも、

さすがです。

感服いたしました。m(_ _)m

話題は変わって、

<日産>事務系派遣を廃止 直接雇用の「契約」に

このニュース。

この秋の国会で派遣法改正案が審議される。

最近の論調では派遣=悪みたいなことを

言われている。

一昔前は、働くライフスタイルの多様化だとか

個人の時間を大切にしたいとか、

派遣社員=トレンディ(古っ)

という図式だったように思うのだが・・・。

さて、この問題の本質はどこにあるのであろうか。

それが議論されないままに、派遣=悪の図式のままに

進んで行った場合の結末はどうなると予想されるのか。

当社も派遣社員をお願いしていた時期があるので、

このことは、他人事ではない。

派遣社員を雇っていなくても、他人事ではないのである。

この問題に潜む真の問題はどこにあるのか。

それを探ってみたい。

そもそも派遣の仕組みは、

派遣会社A社がある。

そのA社にBさんが派遣社員登録をする。

A社は、派遣先を探して営業をする。

するとC社が派遣先として契約をする。

これはあくまで、A社とC社での契約だ。

そしてC社にBさんが派遣社員として出社する。

その業務上の管理監督はC社がする。

A社は、Bさんの労務管理をする。

C社はそこに関しては管理しない。

これで派遣期間中は、派遣社員として働くことができる。

という仕組みだが、

長くなったので、つづきはまたの機会に。

ネットオークション

久しぶりにネットオークションを見てみた。

会社で使っているノートパソコンの調子が思わしくない状態が

続いているので、そろそろかなぁと検討しているところだ。

このパソコンも、使い始めて丸5年が経過しているので、

ハード的にもパキッと逝ってしまっているところも、多々ある。

それよりも、先日行なったウイルスチェックで

5個もウイルスに感染していたことが、ショックだった。

JCでデータをもらうといつも、もれなくついてくる。

ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

というわけで、パソコンを検討中なのだ。

で、会社で使うわけであるからデスクトップにしようと思っている。

理由は、画面が大きくて下を向かなくてすむ。

ノートだとどうしても、下を向いて作業してしまう。

肩がこって仕方がない。

これを少しでも解消してみようという試みである。

でもモバイルはどうするの?というところが問題なのだが、

モバイルは、この秋を境に必要なくなりそうなので、

iPadにしようかと検討中。

ソフトバンクモバイルの3Gがいいのであるが、

WiFiモデルとポケットWiFi の組み合わせでもいいかなと

思ったりもしている。

いづれにしても、もう少し検討してみてですね。

しかし、ネットオークションたくさん出品されています。

ショップが出品しているのが多いですね。

個人売買が主だったはずが、

いまや、主力はショップかも。

結構お値打ちな値段で販売されていますね。

保証のほどは確約できませんけどね。

あくまで個人のネット通販ということを考えて

どの程度までを自分の許せる範囲にするかで、

入札の金額が決まってしまいそうです。

パソコンの場合は、購入するのはアクセサリーまでか。

一般的ではない面白そうなものを見つけることはできますけど。

その場合の判断基準はまた違ったものになるのかな。

消費者の購買心理は、そう思うと難しいですね。

ちなみに、狙っているのは iMac 。

Bootcamp でWindows マシンとして使ってやろうかと画策中。

 

夏の球児

毎年、この時期に繰り広げられる高校野球。

今年の宮崎県代表は延岡学園だ。

昨日、健闘したものの延長戦にて敗れた。

相手は、強豪校の仙台育英だ。

どちらが勝ってもおかしくない試合内容であった。

ここまで来ると勝負は時の運。

勝ちたいと思う気持ちが

強いほうが勝つともいうが、

あの状況でどちらも同じくらいの思いのはずだ。

あの姿から、宮崎県は元気をもらえたし、

勇気を感じることができたはずだ。

延岡学園の球児諸君。

ありがとう、ご苦労様でした。

今年のお盆休みも、

話題は終戦記念日と規制ラッシュによる渋滞。

目を引いたのは、

昨日、靖国神社を全閣僚が参拝しなかったこと。

いろんな意見があるのであろうが、

先の大戦において命をかけて戦い、

英霊となった御霊に参拝することがいけないことなのであろうか。

靖国神社自体の問題もあるのかもしれない、

アジア各国に対する配慮もあるかもしれないが、

国民に対しても配慮は必要だし、

なによりも国民の代表である政府が誰一人参拝しないのは、

いかがなものか。

あと3年はこの状態だな。

話題は変わって、

高速道路の無料化実験で1ヶ月が過ぎての、

分析がなされている。

無料化の影響は相当出ている。

プラス面もあればマイナス面もある。

当たり前の話だが、

マイナス面の報道が目に付く。

最近の報道を見ていて思うのは、

どうも偏重しすぎているということだ。

視聴率が大切なのであろうが、

あくまで報道は、事実を公平に伝えてほしいものだ。

私たちは、それを見る目を養わなければならないのだが。

延岡道路に関して言えば、

おおむね効果は上がっていると思える。

年末には、日向ICまで開通される予定なので、

その効果もさらに大きくなりそうだ。

お金の行方

ダウ平均が急落した。

アメリカ経済の見通しが悪かったためだ。

世界的には、各国の財政支出でお金はジャブジャブ。

なのにどうして?

雇用統計の結果を見ても、アメリカの失業率は10%近い。

IMFの統計によるとGDPの潜在的需要に対しての供給能力に

おけるギャップが日米欧で1兆ドルの需要不足であるという。

これでは景気は上がらない。

日本は、20年もデフレだが欧米もデフレになりそうな雰囲気だ。

一方では、

新興国は需要が旺盛で、インフレ懸念まで出ている。

インドも、オーストラリアも、ブラジルも金利を上げている。

このねじれ現象は今までの経験則にはなかったものだ。

さて、

日米欧の企業はというと、ここ最近の決算発表を見てもわかるが、

かなり利益を上げてきている。

どこで上げているかであるが、需要が旺盛な新興国である。

今後どういうことが予測できるかと言うと、

国際的な企業はお金を稼いでいる。

当然のことながら、そのお金は持ったままにはしない。

どこかに投資をするわけであるが、投資先は国内ではない。

国内(日米欧)は需要要求がないからだ。

それよりも、投資効果の見込める新興国に投資をしていく。

国内投資はしないわけであるから、日米欧各国の経済は回復しない。

よって、一般国民も潤わない。

そうするとお金はできるだけ使わないようにする。

使わないお金は、銀行に預ける。

銀行には預金が多くなるが、貸し出す先が国内にはない。

仕方がないので国債などを買う。

すると国債の長期金利が下がる。

普通は、ソブリンリスクなんていっているのであるから、

国債の金利は上がるはずなのに、下がっていると言う

面白い現象が起きている。

今、どういう現象が起きているのか推測すると、

世界がフラットになっている過程であると言えないか。

富の再分配が神の見えざる手によってなされようとしている。

つまり今後も、新興国の活況が続くと予測できる。

マーケットは、新興国(アジア)だ。

財務諸表研修会

昨夜は、財務諸表研修会と題して、

青年会議所の研修が開催された。

熱きJAYCEE育成委員会が主催だ。

講師は、先輩である新田税理士。

開始6時半から9時までの

2時間半、びっしりと講義をしたいただきました。

なかなか内容も機知に飛んでいて、

経理の勉強会であるのに退屈させない話術はさすがでした。

冒頭のバブル崩壊の原因となったのは山内証券!の話などは

そういう捉え方もあるのだなぁと思ったりもしましたが、

私は、土地取引の規制が主たる原因だと思っている。

次回は、日本財政の本当の姿を税という切り口で

分析していただきたいものである。

とにかく昨夜は、面白い講義であった。

その帰り、セブンイレブンに立ち寄ったら、

なんと!

20100810233732

またまた、ガンダムカップヌードルシリーズが!

1個525円するのですが、

3種類、衝動買いです。\(;゚∇゚)/

おまけのシリーズは、

シャア専用機が3機

ザク・ズゴック・ゲルググ。

シャア専用なので、すべてトマト味。

おいしいのかどうかは、2の次で購入決定です。

あくまで「おまけ」ですので、たいしたものではないのですが、

購入してしまうのが、ファン心理でしょうか。

こういう商品作りをしなければならないと

思った次第です。

現状を認識する

台風が東シナ海を北上している。

九州北部をかすめるように東へ進むようだ。

台風は、右側の勢力が強い、明日にかけて

宮崎県北にも影響がでそうだ。

大きな被害がないことを祈ろう。

「備えあれば憂いなし」

よく耳にする言葉だ。

問題は、どう備えるかであろう。

備えるといっても、レベルがあるからだ。

そこで大切なのは、現状を正しく認識していると言う事実だ。

それはどういうことなのであろうか。

まずは、客観的に事実をありのままに直視することだ。

それもできる限り定量的に認識できると良い。

そうしなければ、変更前と変更後の変化を

比較するときに困るからだ。

いちいち寸法を測ったり、数量を計ったりということを

しておかなければならない。

そうできない部分などは、写真に取るなりの

工夫が必要になるのだ。

それでも定量的に捉えるのが難しいものも多々ある。

その場合は、そのときの感想などをレポートにまとめておくといった、

工夫が必要なのだ。

あとで見返したときに自分がどう考えていたのかが

わかるようにしたいためだ。

この現状認識が正しくできていないと結果も正しいものになる確率は、

かなり低いものになるのだ。

現実を直視すると言うことは、難しいことだ。

それを受け入れない限り、次の成長はない。

わが社はそれができているのか。


グローバル化は避けられない

日経のある雑誌に、

編集長の直言というのがある。

今月号の冒頭にあったものを紹介する。

以下

今から9年ほど前、日本マクドナルドの創業者である

故藤田田さんに、こんなことを言われました。

「高橋さん、あんたもまだ若いんだから一刻も早く日本から出て、

海外で仕事をしなさい。日本は法人税がべらぼうに高いし、

規制が多くて、とにかく商売がしにくい。

台頭する中国と張り合おうなんて到底無理で、

日本はどんどん経済三流国に転落していく。

おまけに成功者を尊敬しない社会。

夢なんか持てないよ。」

想像はしていましたが、

名経営者とうたわれた藤田さんに改めて

「日本の将来は暗い」と断言され、

重い気持ちでインタビューを終えた記憶があります。

抜粋終わり

この藤田氏の言ったことの意味は、どういうことであろうか。

今の日本社会を見る限り、

その予言どおりになっているようにも思える。

だが、この言葉からは「日本の若者よ、世界を見よ!」と

激が飛んでいるように思える。

日本社会の構造的な問題は、どうしようもないところだ。

おそらくこのまま無策で行くところまでいって

ようやく気がつくことになるのであろう。

それはそれとして我々がするべきことは何か。

ということが大切である。

藤田氏のアドバイスは「海外に出よ」だが、

何も海外だけではない。

外に目を向けよということであろう。

いわゆる業界にとらわれない、自由な発想が

大切なのであろう。

それが現代においては、海外は避けて通れないという

現実があるということだ。

会社とは、なんなのだろう

会社とは何のために存在しているのであろうか。

就職活動の話題に引き続きそんなことを考えてみたい。

いろんな側面があるが、

今回は、就職と言う話題からのつづきなので、

職場としての会社ということで考えてみる。

私は会社説明会に来てくれた学生全員に話すことがある。

これは、私の尊敬する先輩が私に話してくれた一言に由来している。

曰く「takuちゃん、死ぬときをイメージすればいいんだよ。」

衝撃的でしたね。

「死ぬときをイメージする。」

そんなこと考えてもいなかった。

どういうことなのか。

それは、死ぬときに良かったと思えて死ねるかどうか。

これに尽きるのだという。

まさに!

さて、それと職場がどう結びつくのか。

それは、

働くと言うことに関係している。

私たちの平均年齢は、男性で75歳くらい、女性で85歳くらい。

多少の誤差はお許しください。

最近の報道では、100歳を越えている老人が所在不明だと

話題になっておりますが、大きな影響はないでしょう。

とすれば、

平均80歳くらいまで生きたとして、

現在は、何歳なのか。

学生であれば、22歳。

残りの人生、58年。

では、何歳まで働けばいいのだろうか。

最高の幸せは、生涯現役。

それは例外として、

年金がもらえる年齢は、65歳。

つまり、43年間は働かなければならない。

残りの人生の74%は働くことが義務付けられているようなもの。

それを、1日にしてみると、

当社の場合。

勤務時間は、8:00 ~ 17:00

9時間である。

普通出勤前の準備に、1時間。

退社して帰宅し、一息つけるまでに1時間を要するとする。

すると11時間。

8時間睡眠をするとして、

24時間のうち、残り5時間。

夕食や風呂などを差し引くと、自分時間は3時間あまり。

ここで、冒頭の死ぬときをイメージすると言う言葉を思い出してほしい。

物理的に、人生の大半を費やさなければならない仕事と言う時間。

これが充実していなくて、どうして死ぬときに良かったと思えるのか。

ということである。

そりゃ、老後の人生もライフステージとしては重要だが、

今から就職すると言う学生にそんな先の話をしても、意味がない。

自らの輝かしい未来に向けて夢と希望を持っている学生に、

老後の話など・・・・ふふふ。

そうだ。

仕事は楽しくなければならないのだ。

もちろん、面白おかしいと言うのではない。

興味を持って取組み、自己実現ができるか否かである。

そして、会社とはそれを提供する場であると考えている。

当然、会社は組織であるので、

その組織に属するものは同じ方向を向いていなければならない。

そうでないと思うのであれば、

その場にいてはならない。

無理をしてその場に居つづけるという事は、

その人にとって不幸なだけである。

諸事情もあるだろうが、根本的にはそうだ。

年齢を重ねるにつれて、その選択範囲は狭まくなるのも事実だ。

学生だって、就職したことなどないのであるから、

本当に自分のしたいことかどうかなどわからないのだ。

こういう話もする。

たとえば、Panasonicに入社したとする。

その後、洗濯機の部署に配属された。

そこで、数年間がんばったとしよう。

きっと、その人は誰よりも洗濯機に詳しくなっているはずだ。

そして、洗濯機が好きになってはいないだろうか。

その過程において、やっぱり好きではないと思うのであれば、

早目に転職することだ。

今の日本の社会には、敗者復活と言う言葉が見当たらないのは、

不幸なことであるし、それがニッポンの活力を奪っているともいえよう。

本来は、転職が比較的簡単にで来る仕組みが必要であろうし、

会社からもレイオフが簡単にできる仕組みが必要であろう。

現在は、人件費は固定費である。

しかしながら、経済は変動する。

その変動の割合が、固定費の割合に大きく影響するのである。

終身雇用という制度の良さが、グローバル化した現代に

マッチできなくなってきている。

そういう意味では、人材派遣という仕組みは良かったのであるが・・・。

就職戦線非常事態

今年3月卒業の大学生のうち就職した人の比率が2年連続で減少し60.8%となったことが5日、文部科学省の学校基本調査(速報値)で分かった。前年度比7.6ポイント減と過去最大の落ち込み。高校生の就職した比率は過去最低の15.8%(前年度比2.4ポイント減)だった。いずれも進学した率は上昇しており、同省は世界同時不況の影響で就職できず、やむを得ず進学を選んだ人が多かった可能性があるとみている。
 同省によると、今春の大卒者は54万1000人。このうち、就職したのは32万9000人で全体の60.8%、大学院などへの進学は7万3000人で13.4%(同1.2ポイント増)、就職も進学もしなかった人が8万7000人で16.1%(同4.0ポイント増)などだった。
 また、高校を卒業した107万1000人のうち、大学などへの進学は58万2000人で全体の54.4%(同0.5ポイント増)と過去最高。専門学校進学は17万人で15.8%(同1.1ポイント増)、就職は16万7000人で15.8%、浪人するなど進学も就職もしなかったのは6万人で5.6%(同0.5ポイント増)だった。 (時事通信より抜粋)

今年の就職戦線はもっと厳しいと言う。

前日のニュースでは、

すでに80社以上受けて内定が得られていないと言う学生が

インタビューを受けていた。

80社とは・・・・、どこを受けているのか見てみたいものだ。

就職とはいったいどういうことなのであろうか。

少し考えて見たい。

学生からすれば、

採用募集のある企業のなかから、

これはよさそうだなぁと思う企業を選択する。

会社からすれば、

こういう学生がほしいという希望を持って面接をする。

そこでお互いがマッチングできれば、

就職成立だ。

こんなにも、就職難であると言うことは、

求人数に対して、求職者数が多いから起こっているからであろう。

それは理解できる。

だが、本当に就職できない理由はそれだけなのだろうか。

そこを考えてみる必要があろう。

企業というものは、常に人材を欲している。

どういう人材かと言うと優秀な人材である。

優秀な人材とはどんな人材なのか。

企業の求める人材像と求職者のスキルとのマッチングが

できていないから、就職できないのではなかろうか。

新卒者などは、もともと就職したことがないのであるから、

その職業に関してのスキルに大きな差はないはずだ。

でも、内定をもらえる人はたくさんもらえて、

そうでない人は、80社受けても、ひとつもいただけない。

この現実を素直に受け入れて、現状を分析する必要がある。

就職とは何か。

職に就くのだ。

会社に就くのではない。

デザインを変更してみた

連日の猛暑から少しでも開放されたいという

欲求に駆られて、

ディープな深海へと背景を変えてみた。

別に、気分が深く沈んでいっているわけではないので、

ご心配なく。

昨日、今日と時折降る集中豪雨には、

一時の清涼感を与えていただけるのはよいのだが、

すぐに蒸し風呂状態になってしまうのは、

いただけない。

それだけ、地面が温められているからだろうが、

アスファルトのせいもあるだろう。

そういえば、ガリガリ君が売れに売れているそうだ。

さて、本日は延岡青年会議所の臨時総会である。

臨時といっても、毎年この日にすると決まっているのであるから、

定時総会なのだが・・・・。

そんな呼び名などどうでも良い。

今日の総会で何が決まるのかが重要だが、

基本的には、補正予算の承認であるが、

来年の組織における選挙結果の発表が

実は目玉だ。

今年は、12名の理事が選挙で選出されることになっている。

どういった顔ぶれになるのかが楽しみである。

もうひとつ今年の臨時総会には、

重大な項目がある。

みらい設計委員会という

いかにも、建築家の委員長が付けそうなネーミングの委員会が、

この1年をかけてプレゼンをしてきた延岡青年会議所のあるべき姿が、

投票によって選択される日である。

簡単に言うと

公益法人制度改革による法人格の変更に伴い、

公益社団法人または、一般社団法人を選択すると言うものだ。

とうぜん、公益と付くほうがその審査におけるハードルが高いことは、

言うまでもない。

しかし、その存在意義において我々の選択するべき道は、

いづれなのかと言うことを、

各人が考えて選択をするというプロセスを演出してきた。

その委員会の想いが、どういう風に結実されるか。

非常に興味深いところである。

その結果が見えるのは、本日午後7時だ。

IS102

au の新機種なのだが、

取引先の方が、入手されていたので、

少しだけいぢってみた。

OSは、Windows Mobile のようだった。

見た目の印象は、

お!なかなかいいじゃない!と言うもの。

実際の画面も、

Windows だ。

では、操作してみましょう。

人の持ち物なので、

無難なところで、電卓。

げ! かっこ悪い・・・・・( ̄Д ̄;;

どうしても、iphone と比べてしまう。

起動も遅いし、使いづらい。

まだ慣れていないということもあるが、

起動が遅いのはいただけない。

やっぱり、Windowsは、重いらしい。

ただ、PCとの相性はよいとのことだ。

Outlookとの連動は、かなり便利だと言うことだ。

たぶん、

これからクラウドコンピューティングへ移行していくので、

そんなのも、必要なくなるだろう。

Google でクラウドです。

まぁ、あと2,3年ですね。

スマートフォンのおかげで、

モバイル環境は、さらにアップグレードされそうです。

あと、iPadをどうするかと言うところなのですが、

私のPCがMacになるかどうかで、決まりそうです。

(あくまで、自分の中の判断ですが)

なんと言っても、躊躇している理由は、

スティーブ・ジョブスの年内に凄いものをリリースするという

発言ですね。

なんなのだろう。

夏本番、8月です。

連日の猛暑に地球温暖化というよりは、

灼熱化としたほうがいいのではないかと思ってしまう。

朝、車に乗り込んだと思ったら、

異常なまでに汗をかいている自分がいる。

別に何もしていないのに・・・。

まったくもう!

話題は変わって、

先週末、九州地区協議会の委員会に行ってきました。

今年はラストイヤーということで、

お気楽出向のつもりでしたが、

なんだか怪しい雲行きになっておりました。

詳細は割愛しますが、

一度落ちたモチベーションを上げるのは、

難しいと言うことでしょう。

と言ったものの、

その委員会の委員長は、

来年度 玉名青年会議所の理事長予定者に!

なっておりました。

さらには、

担当副会長も、

来年度 都城青年会議所の理事長予定者に!

さらには、もう一方も、

次年度理事長予定者に!

なんなんだ!この委員会は!

と思いながらも、

09宮崎ブロックのS藤G太委員長も

来年度 小林青年会議所の理事長予定者だと

伺い、時の早さに去り行くもののさみしさを

赤とんぼが飛んでいるのを見ながら感じたところです。

おっと、

わが延岡青年会議所も、

今週には、臨時総会が開かれて、

そこで、次年度理事長予定者が決定します!

この日から、来年に向けての準備が徐々に進行します。

こういう区切りがはっきりしているから、

この組織は、活力を維持できているのだろうなぁと

思います。

来年がどんな一年になるのか、

この時期に決定付けられます。

楽しみですね。

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