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本日も雨

梅雨だから、仕方ないかもしれないが、

こう毎日雨が続くと仕事がしづらくていけない。

工場だから雨で仕事ができないというわけではないのだが、

やっぱりしづらい。

早く梅雨が明けてくれることを祈る。

NYダウの急落が目立ってきた。

最近は、変動幅が大きいので、

あまりあわてなくなってきた。

ニュースにはなっているが、

きっと株やデリバティブなどをする人が

増えたことと、

それもIT化(情報化)されて、

異常にスピードが上がってしまったことが

原因ではないか。

だから瞬時に株価が上がったり下がったりラジバンダリ。

(ラジバンダリ・・・・・・すでに懐かしい)

こういうときは、

原理原則に従って、正直に事をなしていくことが、

王道なのだ。

最近、お取引先の専務がよくお見えになる。

たいへん組織論が好きらしく、

会社組織に関していろいろと質問をされる。

簡単に言うと私は、ドラッカーが好きなので、

ドラッガーを読んでいただければいいのであるが、

具体的な話がお好みらしい。

そうは言っても、うちもまだまだ組織としては、未熟。

私も、毎日試行錯誤の連続。

お話できることなどと思ってしまうのですが、

たぶん、ばっさりとしてしまうところが

おきに召してくれているのでしょう。

ドラッガー流、組織のあり方について、ご紹介しましょう。

以下より転載 (ダイヤモンドオンラインより)

「知識労働のための組織は、

今後ますます専門家によって構成されることになる。

彼ら専門家は、自らの専門領域については、

組織内の誰よりも詳しくなければならない」(『ポスト資本主義社会』)

いまや先進国では、

あらゆる組織が、専門家によって構成される知識組織である。

そのため昔と違って、ほとんどの上司が、

自分の部下の仕事を知らない。

そもそも今日の上司には、部下と同じ仕事をした経験がない。

彼らが若かった頃には、なかったような仕事ばかりである。

したがって彼らのうち、

部下たる専門家の貢献を評価できるだけの知識を持つ者もいない。

いかなる知識といえども、

他の知識よりも上位にあるということはない。

知識の位置づけは、それぞれの知識に特有の優位性ではなく、

共通の任務に対する貢献度によって規定される。

かくして現代の組織は、

知識の専門家によるフラットな組織である。

じつにそれは、同等の者、同僚、僚友による組織である。

 そしてそのフラットな組織において、

彼らの全員が、まさに日常の仕事として、

生産手段としての自らの頭脳を用い、

組織の命運にかかわる判断と決定を連日行なう。

つまり、全員が責任ある意思決定者である。

もっともドラッカーは、

自分よりも詳しい者が同じ組織にいるようでは、

専門家とはいえないと言う。

「現代の組織は、ボスと部下の組織ではない。

僚友によるチームである」(『ポスト資本主義社会』)

以上、転載終わり。


実にシンプルであるが、

中小企業にとっては簡単なことではない。

稲盛氏のアメーバ経営にヒントあり。

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