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本日も雨

梅雨だから、仕方ないかもしれないが、

こう毎日雨が続くと仕事がしづらくていけない。

工場だから雨で仕事ができないというわけではないのだが、

やっぱりしづらい。

早く梅雨が明けてくれることを祈る。

NYダウの急落が目立ってきた。

最近は、変動幅が大きいので、

あまりあわてなくなってきた。

ニュースにはなっているが、

きっと株やデリバティブなどをする人が

増えたことと、

それもIT化(情報化)されて、

異常にスピードが上がってしまったことが

原因ではないか。

だから瞬時に株価が上がったり下がったりラジバンダリ。

(ラジバンダリ・・・・・・すでに懐かしい)

こういうときは、

原理原則に従って、正直に事をなしていくことが、

王道なのだ。

最近、お取引先の専務がよくお見えになる。

たいへん組織論が好きらしく、

会社組織に関していろいろと質問をされる。

簡単に言うと私は、ドラッカーが好きなので、

ドラッガーを読んでいただければいいのであるが、

具体的な話がお好みらしい。

そうは言っても、うちもまだまだ組織としては、未熟。

私も、毎日試行錯誤の連続。

お話できることなどと思ってしまうのですが、

たぶん、ばっさりとしてしまうところが

おきに召してくれているのでしょう。

ドラッガー流、組織のあり方について、ご紹介しましょう。

以下より転載 (ダイヤモンドオンラインより)

「知識労働のための組織は、

今後ますます専門家によって構成されることになる。

彼ら専門家は、自らの専門領域については、

組織内の誰よりも詳しくなければならない」(『ポスト資本主義社会』)

いまや先進国では、

あらゆる組織が、専門家によって構成される知識組織である。

そのため昔と違って、ほとんどの上司が、

自分の部下の仕事を知らない。

そもそも今日の上司には、部下と同じ仕事をした経験がない。

彼らが若かった頃には、なかったような仕事ばかりである。

したがって彼らのうち、

部下たる専門家の貢献を評価できるだけの知識を持つ者もいない。

いかなる知識といえども、

他の知識よりも上位にあるということはない。

知識の位置づけは、それぞれの知識に特有の優位性ではなく、

共通の任務に対する貢献度によって規定される。

かくして現代の組織は、

知識の専門家によるフラットな組織である。

じつにそれは、同等の者、同僚、僚友による組織である。

 そしてそのフラットな組織において、

彼らの全員が、まさに日常の仕事として、

生産手段としての自らの頭脳を用い、

組織の命運にかかわる判断と決定を連日行なう。

つまり、全員が責任ある意思決定者である。

もっともドラッカーは、

自分よりも詳しい者が同じ組織にいるようでは、

専門家とはいえないと言う。

「現代の組織は、ボスと部下の組織ではない。

僚友によるチームである」(『ポスト資本主義社会』)

以上、転載終わり。


実にシンプルであるが、

中小企業にとっては簡単なことではない。

稲盛氏のアメーバ経営にヒントあり。

例外らしい

【ワシントン時事】

国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事は28日、

当地で一部記者団と会見し、

20カ国・地域(G20)首脳会合で採択された

先進国の財政赤字削減目標で、

日本が「例外」扱いとなったことについて

「国内総生産(GDP)比での債務比率の高さにもかかわらず、

これまで経済への信認が維持されてきた点が

他国と状況が異なる」と述べ、特殊性に理解を示した。

同専務理事は、日本の財政状況について

「差し迫ったリスクは全く見受けられない」と語った。

ただ同時に、赤字削減目標の適用除外は

「日本経済への信認の高まりを意味するわけではない」とも述べ、

財政健全化の取り組みが必要と訴えた。

時事通信より転載

G20では、例外扱いだった。

日本以外の各国は、2013年までに財政赤字を

半減する目標を掲げての共同声明だった。

日本は、2015年までに半減すると言う。

さてさて、

本当にそんなことが可能なのだろうか。

それをすると仮定した場合、

今後の財政はどうなってしまうのだろうか。

財務相の予算フレームを見てみると。

44兆円を国債発行で埋めている。

これを半減するとなると、

22兆円だ。

たとえば、防衛費 47,903億円(4.7兆円)

公共事業費 57,731億円(5.7兆円)

この二つを全部やめても、

10.4兆円。

これを例外適応されたとしても、2015年までにするのは、ちょっと・・。

しかし、これは一般会計での話し、

特別会計があるではないか!

と思っているのですが、

表を見る限り、

余裕はなさそうな感じがしている。

考えていると気が滅入りそうなので、

本日はこの辺で。

アイデア

ガムレターという商品を発見した。

ロッテとタカラトミーのコラボレーション企画から

生まれた商品。

Gumletter

板ガムに、うまく刻印している。

お疲れ様とか、がんばってなどの

ベーシックな一言が刻印される。

会社で資料などを手渡すときに、

添えて渡すらしい。

中々、気が利いている。

ただガムが添えられているのではなく、

メッセージがついている。

これもコミュニケーションのひとつだ。

アイデアひとつで、仕事も楽しくなるものだ。

こういったユーモアが大切だよなぁ。

ソフトバンク新ビジョン

ソフトバンクの新ビジョンが公開されました。

2週間くらい前からだろうか、

ツイッター上では、

孫社長のコメントも含めて話題になっていた。

夢物語に聞こえるくらいに、

大風呂敷を広げるとつぶやいていました。

まさか、30年後、時価総額200兆円。

そう来るとは。

JCで孫社長の講演会を拝聴したときに、

豆腐屋のお話をされておりました。

豆腐屋は景気がいい。

数えるときは、1丁(兆)、2丁(兆)と数える。

そういう単位を目指さなければならない。

会社を設立したときにそう思われていたそうです。

現在の時価総額が2兆7000億円。

実現化していますが、

さらに推し進めるそのバイタリティには、

感銘を受けます。

今年から、

上場企業の役員報酬の開示が義務付けられました。

話題に上がったのは、日産自動車のゴーン社長。

8億9000万円だったかな。

孫社長が1億800万円。

記者会見でゴーン社長は、

国際標準だとおっしゃられていた。

日本の標準は低いのだろうか。

ちなみに、

イチロー選手は、2400万ドル

松井選手は、1900万ドル。

CM出演やグッズなどの金額も含まれているのでしょうが、

桁が違いすぎる。

ちなみに、資産にするとIT業界では、

メキシコの「通信王」カルロス・スリム・ヘル氏が初めて

世界一の富豪となり、

Microsoftのビル・ゲイツ会長は2位に転落した。

ヘル氏はメキシコで通信会社を経営しており、

推定資産は535億ドルと、

昨年の350億ドルから大幅に増えている。

ゲイツ氏の推定資産は昨年の400億ドルから530億ドルに増加。

3位は投資家のウォーレン・バフェット氏で推定資産は470億ドル。

昨年は金融危機の影響で推定資産が370億ドルに減少していた。

日本のIT関係では、

ソフトバンクの孫正義社長が127位(推定資産59億ドル)、

楽天の三木谷浩史社長が167位(同48億ドル)、

任天堂相談役の山内溥氏が201位(同42億ドル)、

GREEの田中良和社長が721位(同14億ドル)となっている。

(Forbes誌 3月10日、2010年版の世界長者番付より)

給与は、さほど問題ではないかもしれない。

情熱大陸を見た

日曜日の深夜番組。

情熱大陸を見ていると

吉岡徳仁氏の特集でした。

アートデザイナーであり、

空間デザイナーであり、

プロダクトデザイナーでもあり、

とくかく、クリエイティブに作品を作り上げていく。

こういう作品を見ていると、

とにかくシンプルだなぁと思うが、

それでいて、存在感があり、

個性を主張しているのだ。

作品は、たとえばKDDIの携帯電話。

07a03004_l

いかにも、デザイン携帯電話という感じです。

これも、斬新。


S2820

照明器具。

どうやって使うのだろうか、使うほうの想像力を問われる。


Isu

見たとおり、イス。

シンプルでしょ?

彼が、番組で見せたのは、

そのこだわり。

展示会当日になっても、会場内で

作品に最後までこだわって手を入れている場面。

もうすでに、会場内には来場者もたくさん来ているのに、

その形状を手直ししながら、

周囲は目に入っていないかのように、

こだわっていた。

このこだわりが、ものづくりの質を昇華させていくのだと、

感じた。

これはセンスなのか?

それとも思いなのか。

まちがいなく、情熱だ。

移り気

菅内閣の支持率が急落した。

消費税に言及したとたんだ。

消費税に手を付けると、選挙は大敗する。

歴史が証明している。

しかしながら、消費税増税やむなしという

声も多くあることは確かだ。

そこに議論の余地があるのだと思うが、

議論の前にすることがあるだろう。

というのが、国民の声ではなかろうか。

それにしても、ころころと変わる世論である。

それはそうとして、

菅総理大臣の「最小不幸社会」という

考え方には賛同できない。

朝日新聞の世論調査では、

「経済的に豊かだが格差が大きい国」と

「豊かさはさほどではないが格差の小さい国」の

どちらがいいかを聞いたところ、

「格差が小さい国」を挙げた人が73%もいたとある。

この背景にはなにがあるのだろうか。

ここ20年間、国力は落ちている。

象徴的なのは、次のグラフだ。

Photo


このグラフを見るとわかるのだが、

年収300万以上600万以下のLower-middle class と

300万以下のLower-class を あわせると

80%になっている現実がある。

この調査は、08年のものであるから、

昨年のそれはもっと深刻化しているだろう。

そこで、最低不幸社会という考え方である。

正直言って、詳細を知っているわけではない。

ただ、この最低不幸という言葉が示す意味を

捉えて想像してみると、

上昇志向というものがまったく感じられない。

努力しても無駄だから、最低限は国が補償するから、

そういう言葉が浮かんでくる。

その象徴的な言葉が、

「2位じゃだめなんですか?」だ。

蓮舫議員は、クラリオンガールを目指したとき、

2位を目指したのだろうか。

そんなことはないはずだが・・・。

最低不幸社会。

日本国内だけの議論であれば、

最悪成り立つのかもしれない。

だが、

国際社会の中で生きていかなければならない

日本なのだから、

鎖国でもしない限り、

その競争によって負けてしまう。

しかも資源は人材しかないのだ。

がんばっても無駄。

そんな社会には夢も希望も抱けない。

詳細はそうではないのだろうが、

基本的な思想がそこにあるのではないかと思えてしまう。

宮里世界一位

<ショップライトLPGAクラシック 最終日>

◇20日◇ドルチェ・シービューリゾート ベイC(6,150ヤード・パー71)

 ニュージャージー州にある

ドルチェ・シービューリゾート ベイCで開催された、

米国女子ツアー「ショップライトLPGAクラシック」の最終日。

首位とは2打差の3位タイでスタートした宮里藍が

7バーディ・ノーボギーの完璧なゴルフで今季4勝目、

米国本土で嬉しい初勝利を挙げた。

なお、この勝利で宮里は女子世界ランキングで

日本人として初めて1位になった。

(ALBA Net より)

ゴルフは、全米オープンで石川遼君が

3日目までがんばっていました。

サッカーワールドカップでも、

日本は、決勝ラウンドに進出できるかもしれないし、

たのしみですね。

世界で活躍するということがどれだけ凄いことなのか、

想像もできませんが、

才能もそうですが、努力の賜物なのでしょう。

彼らに共通しているのは、

とにかく向上心が強いということでしょう。

今日よりも明日、成長した自分でありたい。

みんなそう思っているはずです。

その思いのより強いものが、勝ち残っていくのではないか。

そう思えます。

世界一とまでは言わないけれども、

その世界で、名の通った人物になることは、

誰にでもできることなのではないか。

そう思います。

有名な話では、

ブックオフの社長には、

パートの社員から社長にまで登り詰めた方がいらっしゃいます。

この事例を特殊と思うかどうかは、

あなた次第であると言えます。

パート、アルバイトから社員へ昇格し、

みるみるうちに昇進していく事例は、

事欠かないのではないでしょうか。

かといって、

社員が肩たたきにあって、

窓際に追いやられ、

ついには退職。

そういう事例も数え切れないでしょう。

この差はいったいなんなのであろうか。

ここを解明しなけばならないのですが、

聡明な皆様であれば、言わずもがなですよね。

前回のブログで生産性が上がっている話をしました。

理由は、

仕組みだけではなかったということ。

仕組みは、変えていません。

自ら気づき、

自分たちの職場は自分たちで作り上げるという、

意識が芽生えているからだと思っております。

ただし、その際には、

いろんなことが社内で起こっていたことも事実です。

そういうことを乗り越えて、組織は成長していくのだと

思っています。

組織の形

昨日、取引先の専務と当社社員と昼食をさせていただいた。

その専務は、組織の形に非常に興味があるのだと

話されていました。

専務は、性格上きっちりしていないとダメなタイプだそうで、

ピラミッド型の指揮系統がしっかりできた組織形態がお好みのようです。

しかも、職務分掌もしっかりと明確化して、

社内改革も順調に進めているようでした。

それで組織が活性化して十分に動いているのであれば、

しっかりと会社にマッチした組織形態であると思います。

わかりやすく言えば、

軍隊式を現代風にアレンジした組織形態でしょうか。

じっさいに、その会社に所属していないので、

正確なことは言えませんが・・・・。

私の標榜する組織形態は、

自立した組織である。

自立とは、個人の自立であり、グループの自立であり、

組織の自立である。

将来的には、独立も願っている。

私は、これからは変化の時代だと思っている。

その変化に臨機応変に対応するには、

都度、すぐに環境の変化に対応できる形態をとっておく

必要があると考えている。

だから、基本的にはピラミッド型を好まない。

だからと言って、

トップがすべてを指揮するのかと言えば、

そうではない。

そんなことは不可能である。

現実的には、指示を出す人は限られるし、

そうでなければならない。

ちっちゃなピラミッド?

私はそこにおいて、

指示を出すときに考えなければ答えが出ないように、

指示をしているつもりだ。

手の上げ下げから右足からなのか左足からなのかまで、

教えるようなことは決してしない。

だから時間がかかる。

よく言われることだが、

自分でやったほうが早いと思い出したら、

おしまいである。

個人商店でやったほうがどれだけ効率がいいか。

それが私の目指すところなのか?そう問いかける。

答えは、否である。

現実は30人の組織なのだ。

組織的に動くことを考えなければ、

立ち行かない現実を見ることになる。

先月末から、社内改革を進めている。

その効果が明らかになったのが昨日だ。

ある部署では、いつも生産が遅れていた。

出荷日当日になっても、あわてて生産をしている。

そんな状況だったのが、

昨日は、余裕で集荷を受けることができていた。

何が原因でそうなったのか。

ご要望があれば、次回のネタにしよう。

高速道路無料化実験

28日午前0時から開始される実験。

延岡南道路は、現在250円。

それが、無料になる。

無料になるからといっても、

ゲートを通過する際には、チケットを

とらなければならないそうだ。

交通量の確認をするためらしい。

ETC搭載車は、ETCレーンを通過すれば、

よいということ。

現在は、ETC搭載車は200円に

割引されている。

それが無料に。

かなりの交通量になるのだろう。

渋滞緩和には、効果はあるだろうが、

南道路が渋滞しそうだ。

いままで理事会や例会には、30分だったのが、

きっとそれ以上かかるなぁ。

遅刻してしまうかなぁ。

10分早く出ればいいのであるが、

いつもの調子で失敗しそうだ。

慣れるまでは気をつけましょう。

話題は変わって、

7月11日が参院選の投票日になった。

民主党は、今の勢いを失う前に、

選挙がしたいらしい。

もっともなことだ。

どういう結果になるかは、

神のみぞ知る。

同じく政治の話題で、

オバマ大統領が、ホワイトハウスの執務室から、

原油流出事故の会見を行なっていた。

過去最大の環境問題に直面している。

まずは、原油の流出を止めることが先決なのだが、

水深1500Mでは、対応しようにも困難を極める。

この困難をいかにして乗り越えるかが重要なのだ。

起きてしまったことをいくら後悔したところで、

それが帳消しになることはない。

しかしながら、しっかりと対策を打って、

こうしますとすれば、いづれは許してもらえる。

これが通常のことだ。

原因を他人のせいにしている間は、解決しない。


Photo

原油流出事故にて象徴的に扱われるペリカン

平和

世界平和ランキングというものがある。

2010年のランキングによると、149カ国中

平和国ベスト5

ニュージーランド
アイスランド
日本
オーストリア
ノルウェイ


平和国ワースト5
イラク
ソマリア
アフガニスタン
スーダン
パキスタン

どういう基準で決まっているのだろう。

特徴としては、

その地域の総収入、教育レベル、人種差別撤廃度と相関がある
政府の秘密性が低く、腐敗が少ない場合、ランクが上位になりやすい
政治的に安定しており、面積が小さい国は、ランクが上位になりやすい

とあった。

こうやって見ると、

小さい国とか人口が少ない国が上位になりそうだ。

日本の世界ランク3位というのは、

なかなかすごい。

生き方の問題なのだろうか、国民性なのだろうか。

今朝の報道では、

キルギスで数百人規模で死傷者が出ているらしい。

日本人は、平和ボケの中、ある日突然やってくる脅威に

対応できるのであろうか。

チャレンジ

昨日は、エラストマー樹脂の成形をしてみた。

取引先からの依頼で作ったものだ。

着色顔料が届いていないので、

ナチュラル色での成形だった。

形の確認なのでそれでもいい。

私は経験していたのであるが、

現在のスタッフは経験したことのない樹脂だ。

どうなることやらと思っていたが、

難なくこなしていた。

結果も上々だったので、後は着色料が届くのを待つのみ。

小さなチャレンジであるが、

ひとつ進歩した。

もうひとつ、驚いたことがあった。

親父が、iPad をほしいと言う。

手に入らないと言うのだ。

ベスト電器に行ったらしい。

そりゃ無理だよ。

宮崎県では、宮崎市内の1店舗しか扱っていないもの。

最近パソコンの勉強をしているかと思ったら、

そっちもほしいのか!!(゚ロ゚屮)屮

しかたないので、通販で買ってあげようかな。

そのまえに、自宅を Wi-Fi 環境にしなければ。

自分のは後回しだな。

はやぶさ帰還

昨日の話題は、

なんといってもこれだろう。

よく帰ってきました。ヽ(´▽`)/

まずは、JAXAの皆様に敬意を表したいです。

7年前に飛び立った小さな探査機が、

昨夜、オーストラリアに降り立った?(落ちてきた?)

日本の宇宙開発力は、

世界トップレベルにあることが、

証明された出来事でした。

ロケットを飛ばすことだって、

かなり難しいことなのに、

7年前に打ち上げた小さな探査機が、

けなげにも、ぼろぼろになりながらも、

地球まで戻ってきてくれた。

それだけでも、立派です。

イトカワに行って帰ってくるだけでも、

7年間・・・・。

人が、火星に行くには現在のロケットの推進力では、

おおよそ、2年半かかるそうだ。

木星だと、4倍くらいだから10年はかかるのか。

木星帰りの男になるには、

かなりの時間がかかりそうだ。

宇宙ステーションでの野口氏の滞在といい、

こんかいのハヤブサといい、

日本の宇宙開発力は、見事だ。

こういうところにたくさんの予算を配分したほうが良いと思う。

ロマンがあるなぁ。

Hayabusa

探査機 はやぶさ

入梅しそうですね

天気がよいのも、今日までのようです。

明日は、くもり。

日曜日には、雨になりそうな雰囲気ですね。

暦では、本日が入梅。

これから、雨の季節です。

昨日は、何かと激震が走る一日でした。

都城で口蹄疫に感染している家畜が発見されたと報道があったが、

矢継ぎ早に、宮崎、西都、日向市でも

発見されている。

ようやく終息しかかったと思った矢先だけに、

慎重に対応しなければならないだろう。

深夜には、亀井郵政・金融担当大臣の辞任会見が!

連立は維持しつつも、

約束を反故にされたと先日了承したばかりの大臣を辞任。

亀井氏の老獪さが際立つ。

もうひとつ激震?が、

昨夜は、延岡青年会議所の例会。

選択アワー第2弾。

本当は、もう少し激論になってほしかったが、

時間が足りなかったようです。

あと30分延長してたら、もうちょっと面白かったのかも。

周囲で見ていらっしゃった会員の皆様は、

どう感じたのでしょうね。

なによりも、

パネラーとして参加してくださいました、

直前理事長、副理事長のみなさま。

そして、このメンバーのコーディネートと言う

たいへんな役回りに見事に答えてくれた理事長に、

感謝いたします。

そして、2ヶ月に及ぶアワーを担当してくれた

みらい設計委員会のみなさま。

ご苦労様でした。

あとは、すみやかに事業完了報告をお願いします。

これも選択

どうも、今国会の延長はなさそうだ。

郵政民営化法案の改正案は、次回に延期される。

国民新党は、会期延長を主張しているが、

どうなることやら・・・。

郵政民営化といえば、小泉政権時代に通った法案で、

すでに民営化してしまっている。

それをその当時作ったスケジュールにあわせて、

真の意味での民営化に進んでいっているはずだ。

この流れを止めることは、時代に即さないと思うのだが・・。

で、また思い出したのは、

一昨日のウォールストリートジャーナルのコラムだ。

日本を次に待ち受けるのは危機=竹中平蔵・慶大教授

その次の総理が菅総理大臣であってほしいが・・。

選択と言えば、

今夜は、JCの例会です。

先月に引き続いて、選択をテーマにアワーを開催します。

いわゆる、一般社団法人なのか、公益社団法人なのか、

どちらを選択するのかということです。

その理想の部分と現実の部分の意見を交換するわけですが、

どうなることでしょう。

私の見解は、

理想を大きく掲げ、その実現に向けて努力をするのであるが、

あくまでも、リアリストとして判断していきたい。

そのバランスなのだと思っております。

もし、本日のアワーに参加される理事の方が

このブログを目にしてくれているのであれば、

わたしは、この論調で行くと言うことを

お知らせしておきます。

担当者でもありますし、まとめもありますので、

あくまで中立的な目で見ながら、

意見させていただければなぁと思っております。

楽しみですね。


新政権誕生

菅総理大臣が誕生し、新内閣も組閣された。

なによりも、ほとんどの大臣が留任だったが、

官房長官と幹事長が交代したのは大きいのだろう。

その菅総理大臣の演説が気になった。

景気対策の方法だ。

なんでも、社会保障を充実させれば、

景気回復がなるというものだった。

聞いていれば、そういう循環もあるかもしれない。

だが、ほんとうにそうであろうか。

人は、それほど自分を律することができるのであろうか。

そう思ってしまう。

それを聞きながら、

先日のウォールストリートジャーナルの記事を思い出した。

http://jp.wsj.com/Economy/Global-Economy/node_68385

日本もこうならなければよいが....。

iphone4

今朝の話題はなんと言ってもこれだ。

Twitterでは、深夜から現地リポートが続いていた。

今朝、APPLEのホームページを見たら、

すでに iphone4 が前面に打ち出されていた。

昨日までは、iPadだったのに。

ソフトバンクの孫社長も現地から、

ツイートしていました。

今回も、SBから発売ですね。

気になる発売日は、6月24日でした。

新OSになります。

iOSというそうです。

ついに、OSにまで「 i 」がついた。

特徴は、マルチタスクだったり、

動画編集ができたり(たぶんしないはず)

ラジバンダリ。(すでに古!)

で、私のiphone3Gは、

新OSに完全対応できないらしい。

一部の機能が使えないとか・・・(;ω;)

完全に時代遅れにされてしまった。

サイズ的には、薄くなっていますね。

スマートフォンでは最薄だとか。

画面は、3インチのまま。

バッテリーの寿命が延びたらしいですね。

3G通信しっぱなしで、6時間持つらしいです。

私の3G iphone は、まだ購入して1年半だから

後半年待たなきゃならないのか?

どうなんだ?

T社長に聞いてみよう。

Macを使ってみている

先週の土曜日、

自宅のパソコンを会社に持ち込んで、

資料つくりをしてみた。

たいした理由ではないのであるが、

Mac がどの程度使い勝手があるかを

確かめるためである。

結論から言うと、

かなり使えることがわかった。

私のは、iMacなので、

デスクトップです。

画面も今使っているノートパソコンよりも大きくて、

見やすいですね。

まずは、無線LANの設定。

これはいたって簡単。

パスワードを入力して終わり。

次が、プリンタの設定。

これは会社のプリンタードライバーを

ダウンロードしてインストールして終わり。

こちらも、問題なく終了。

さて、そこからが格闘の幕開けだ。

いわゆるエクセルのMac版がnumbers というソフト。

こいつが、ちょっと違う。

それでも、いろいろと格闘しながらも使えました。

便利だったのは、

エクセルをワードチックに使えるところ。

とくに、図形などのグラフィック部分は、

かなり使いやすい。

試行錯誤しながら、

なんとか使えるなぁと言う感想に至るまでになった。

ただし、

ネットワークが、うちのサーバーを認識してくれなかった。

やっぱりWindows OSにしか対応していないらしい。

そこで思いついたのが、

クラウドだ。

そうだ、クラウドにしてしまえば、

自宅でも、どこでもデータアクセスが容易になる。

これは便利だ。

とりあえず、Google のデータサーバーを利用してみたいと思う。

あとは、Windowsにしか対応していないソフトが問題だ。

これは、ブートキャンプか仮想ソフトを使って、

MacでWindowsを動かすしかないなぁ。

話題は変わって、

新政府の人事が週末発表になっている。

顔ぶれも、ずいぶんと変わってきているような気がする?

実はそれよりも気になっていることがある。

もうすんだことなのですが、

民主党代表選挙だ。

菅氏と樽床氏の一騎打ちだったのだが、

正直思った感想は、

樽床って誰?

それは、私が無知なだけだからいいとして、

問題なのは、その選挙結果だ。

樽床氏が悪いと言うわけではないが、

129票も獲ったという所が疑問なのだ。

その129票を投じた人は、

樽床氏が総理大臣になっても良いと思って

投票したのであろうか。

本当に、そうなのか?

アンチ菅での投票なのだろうか。

それならば、今の政権は脆弱だということになる。

その遺恨は根深そうだ。

なんでもいいが、

時を同じくして、韓国で開催されていたG20に

またもや欠席をしてしまったと言う実態がよくない。

G20財務相・中央銀行総裁会議は、

共同声明を発表しているが、

財務大臣だった菅氏は、そこにはいなかった。

政治ばかりか、経済も後塵を拝することになりかねない。

昼ごはん

近日中に宣伝広告大使に任命される予定になった。

最近のコメント欄を見ていただければと思います。

と言うわけでもないのですが、

今日はお昼は、桝元にしました。

あるブログに、ナンコツ丼をおいしそうに頬ばる姿をみて、

無性に食べたくなったのです。

行ったのは、日向ロックタウン店。

知っていたのですが、

ナンコツ丼はなく、やっぱりなぁと思いつつ、

パワーランチになりました。

おかげで、おなかいっぱいです。ヽ(´▽`)/

店においてあった、日経新聞を読みながら、

食べていると

食べ終わったお客様(女性)が

久しぶりに食べたけど、おいしかったぁ!

とレジで店員と話しておりました。

相当、感激したのでしょう。

厨房のスタッフにも、おいしかったを連呼しておりました。

そういう声を聞くと、私までうれしくなりますね。

当然ながら、スタッフの皆様はうれしかったでしょうね。

と言う感想を持ちつつも、

そんなにおいしかったら、明日も来るが良い。

と心の中でつぶやいておりました。

私たちの業界も同じです。

お客様に感動を与えられるような仕事をしなければなりませんね。

いやぁ、桝元には、おいしい辛麺だけではなく、

教えられることがたくさんある。

(宣伝広告大使)

決断

今、日本国中での話題は、

鳩山首相辞任と小沢幹事長辞任だろう。

新政権が誕生して、9ヶ月?

昨年までは、総理大臣はいつから単年度制になったの?

と思っていたのですが、

1年持たなかった・・・( ゚д゚)

これを見ている限り、

総理大臣のプレッシャーはそうとうなものであることは、

容易に想像できるが、

総理大臣ですから、

日本を代表する人ですから、

非凡でなければならない。

政治を志すと言うことは、

それほど重たいものであるのだとあらためて思う。

今の状況は、確かに苦しいものがあるだろうが、

次の方には、しっかりと3年はやり遂げていただきたい。

今回の決断は、

何を持ってなされたのか。

さまざまな要因があるだろうが、

最後に背中を押したのは何だったのであろうか。

どんな決断でもそうだが、

決めると言うことは勇気のいることだ。

ただ、決めたからにはという不退転の決意も必要ではなかろうか。

時間が経過すれば、考え方も、周囲の環境も変化する。

それによって、方向修正もあって然るべきだが、

今回は、選挙対策のように思える。

民主主義は、選挙である。

国民の声に耳を傾けるというのは、大切なことだが、

現実をしっかりと説明してその後のグランドデザインを示すことが、

いま、求められているのではないか。

等と思ってしまうのであるが、

自分は、どうなのだろうか。

自問しなければならない。

気候変動

今朝も、雨が降っている。

しかし、

降り方がずいぶんと変ってきたなぁと言う印象だ。

突然、集中豪雨のように降り始めたと思えば、

すっと、止んでいたりする。

これだけ降っているのに、

まだ入梅ではないらしい。

明日からは、晴れの日が続く。

異常気象というが、

最近は、地震も多いが、

火山の噴火も多い様に感じている。

アイスランドの火山噴火は、

ヨーロッパに大きな被害をもたらしているが、

先月末31日には、

北マリアナ諸島付近で、

海底火山が噴火している。

生態系への影響はどうなるのだろうか。

自然災害ではないが、

アメリカでは、海底油田の流出事故は、

生態系に大きな影響を及ぼすことは必死だ。

これから、ハリケーンの発生する時期になるが、

流出した原油がハリケーンによって拡散されてしまう。

空から、原油が降ってくると言うことも、

起こり得るのだろうか。

こういったことは、今後も予想できる。

人類の進歩に伴い、発見される

未知の世界がまだまだ多く存在しているからだ。

だからと言って、

何もしなければ、進歩も何も無い。

足るを知ると言う言葉があるが、

私には、それはまだまだ難しい。

6月

早いもので、今年も半年目に突入です。

その半年目に大きな事件が発生している。

これを日本のマスコミがトップ報道していないのは、

どういうことなのであろうか。

まったくの平和ボケである。

中東での緊張が一気に高まっている。

ひとつ間違えば、ドンパチが始まる。

そうなると一気に石油不足に陥るだろう。

世界経済は、また冷水をかぶることになる。

北朝鮮問題よりも、かなり深刻であると思うのだが、

いまひとつ報道はなされないですな。

もうひとつ話題がある。

このブログでも何度もご紹介させていただいているが、

桝元のインスタント。

昨日、ファミリーマート日向原町店に行くと、

入り口正面の一等席に、どーんと陳列されておりました。

まちがいなく、一押し商品として。

棚2段を占領しておりました。

パッケージも、目立ちますね。

お店独自のポップもあり、これは売れますよ、きっと。

私が見たときは、まだ陳列したてでした。

今日見たら、いくつなくなっているのかが楽しみですね。

口蹄疫が発生してから、飲食店など厳しい状況がつづいている。

飲食店だけではなく、商店街も人通りはない。

それだけ、深刻な事態であることは言うまでもない。

だがいつまでも、我慢しているわけには行かない。

ただ、じっといつもと同じことをしていたのでは

きっと誰かのせいにしながら、

愚痴を言っていたのではなかろうか。

今回の口蹄疫問題に関しては、

非常事態宣言も出て、

手の打ち様がないのはいかんともしがたいが・・・。

今回は口蹄疫だが、

前回は世界的にリーマンショックがあった。

どうも今度は、イスラエルショックになるのだろうか。

だが、基本的なこととして、

世界は常に変化し続けていると言うことを、

認識しておかなければならない。

桝元さんは、オリジナルインスタント商品を開発することで、

イノベーションを起こしている。

その結果が、今の状況ではないだろうか。

この商品は、口蹄疫が発生したから、開発されたのではない。

開発自体は、1年以上前から始めていた。

つねに、イノベーションを起こすことが念頭にあるのだ。

最近では、ナンコツ丼なる新メニューも登場した。

いづれこちらも、レトルトになるのだろうか。

すべての因は、われにあり。

その攻めの心掛けが、明日の成長につながっている。

口蹄疫と戦い続けている関係各位には、

がんばっていただきたい。

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