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iPadが話題に

先週末に発売されたわけであるが、

どの情報番組でも、取り上げられている。

無料で宣伝していただいているようなものだ。

アップルは、さぞかしご満悦なのだろう。

しかし、報道されるほどによくわかってきたことがある。

iPadには、特別な技術は投入されていないと言うことだ。

だが、その使い方はかなり機知に富む。

その最大の特徴は、

ユーザーによって、アプリによって、

さまざまなイノベーションが起きるということだ。

アップルのユーザーインターフェースが、

直感的に使うことができるのは、

すでに iphone でわかっていたことである。

B5サイズと言う絶妙な大きさも、よいのであろう。

これは、とりあえず入手すべきアイテムであると

思っている。

当分は、品薄なのだろう。

中国市場

日経ものづくりのサイトにある

TECH ON CAMPUS 明日のエンジニアへの手紙

というコラムがある。

参考にされたし。

なぜ、働くのだろうか(その5)

私は、いつも「独立せよ」とか、「自立だ」と言っている。

組織に所属して働く人にとって、

将来の可能性を広げたいのであれば、

独立・起業という選択肢も視野に入れてみてはどうだろうか。

企業側の本音は、

従来の協調性があって従順なだけの人材を求めてはいない。

そうした人材は、正社員でなくとも、

日本でなくとも簡単に手に入れることができる。

企業はチームとしての協調性を掲げながらも、

“独立心”や“起業家魂”を持った人材を求め続けている。

背景には、

先の読めない時代を切り拓いていける人材への渇望感がある。

独立や起業をしなかったとしても、

働く者にとって、

今後“独立心”や“起業家魂”は不可欠の要素となる。

そして、ふだんから“独立心”や“起業家魂”を磨いておけば、

いざとなったときに、本当に“独立”や“起業”をめざすことができる。

たとえば甲東機工という会社の看板がなくなっても、

独立・起業して生き残っていけるだけの力を

身につけておくことができるはずだ。

なにも、必ず独立しなければならないというわけではない。

人一人の力なんて高が知れている。

それよりも、同じ志を持った仲間と協力していくほうが、

できることは大きい。

大切なことは、同じ志を持っている仲間であることだ。

そして、目標を持って突き進んでいけるかどうかが、

その組織にいる判断基準になるのではないか。

だが知っておかなければならないことがある。

評価をするのは、自分ではないということだ。

他人、お客様、市場からの評価で

その組織が存在できるか否かが決まる。

実にシンプルであるが、現実は、非常だ。

なぜ、働くのだろうか(その4)

時間は残っていない。

自分が提供できる付加価値を上げよう、

仕事を楽しもうと思っていても、

先に雇用がなくなるかもしれない。

大手企業においてさえ、

「雇用は定年まで安泰」の神話は崩れつつある。

その代表はJALだ。

売上高約2兆円、就職人気企業ランキング上位の常連だった。

業績悪化はJALならではの特別な事情と思っているだろうか。

たとえ破綻しなくとも、

収縮する国内市場で雇用のパイは確実に減っている。

そこにグローバルで人材が集まってくるのだから、

椅子取り合戦も熾烈だ。

あるいはM&Aによる人材のリストラが、

ある日突然やってくるかもしれない。

なぜ、稲盛氏が抜擢されたのかを考えてみればわかることだ。

大鉈を振るうには、JAL出身者には、もはや託せないからだ。

製造業のみにあらず、サービズ業であっても、

機械に置き換えられるものはすべて機械に置き換えられる。

どうしても機械にできない仕事はアルバイトや

新興国の貧しい人々がやり、

経営判断のできる人だけが正社員として採用される。

極端な話に聞こえるかもしれないが、

早晩訪れても不思議のない光景だ。

では、その日のために私たちはどんな準備をしておけばいいだろう。

雇用を失ったときのことも含めて、

変化の時代を生き抜くためにふだんから取り組んでいくとよい

「5つのスキル」がある。

それは、組織に依存するのではなく、

自立した働き方が求められる「21世紀型のスペシャリスト」に

必要なスキルだ

(1)『独自性』

一定の顧客や社会にとって価値ある独自性があれば、

どんな時代にもたくましく生きていくことができる。

厳しい競争社会である芸能界を見ていればよくわかる。

(2)『課題整理力』

課題を解決していくという仕事の大前提、

「何が問題なのか」をはっきりさせる力だ。

課題整理力が身につけば、

顧客に対してさまざまな提案が可能になる。

力を高めるには聞き上手になることだ。

(3)『課題解決経験』

大企業の部課長クラスでも、

このスキルを持たずに管理職になってしまっている人が多いのではないか。

そんな人は、部下に的確な指導ができない。

課題解決経験のチャンスは、

特に若いうちは買ってでもたくさんした方がいい。

(4)『バイタリティー』

仕事をする上での基礎体力の差はいざというときに効いてくる。

バイタリティーには、常に前向きで主体者として発想する習慣と、

一度定めた目標を必ず達成しようとするしつこさも含んでいる。

(5)『人脈』

一人でできることには限界がある。

それを自覚していざというときに協力してくれる

「信頼をもって組める」「互いにプロの仕事ができる」

ビジネスパートナーを、たくさん用意しておくことだ。

えらそうに、書き連ねているが、

ビジネス書からの転載だ。

気にすることはない。

それに、あせる必要も無い。

たいてい、目の前の仕事を一生懸命にしている人は、

それなりに必要なキャリアを積んでいることに気がつくはずだ。

よく耳にするのは、

スペシャリストになれと言う言葉。

一昔前は、総合商社の時代だった。

いわゆる何でも屋だ。

それが最近の傾向では、コアコンピタンス。

まさにスペシャリストになれ。

しかしこれから求められる人材は、

ゼネラリストでありながらスペシャリストの部分も持つ人材だ。

深い部分と広く浅くといった部分とを

持ち合わせていなければならないと言うことだ。

なぜ、働くのだろうか(その3)

会社がなくてもへっちゃら主義。

これも、よく話すことだ。

就職を考えよと言う。

就職=職に就く。

職=会社ではないのだ。

どういうことなのか。

それは、

ほとんどの仕事に替わりのできる人がいる。

サッカーの日本代表でさえ替わりが用意されている。

替わりがいないと、

その人が急に病気や転職でいなくなってしまった途端に組織は困る。

組織力のある会社ほど、

その人が会社を去っても

何もなかったかのように回せるように準備をしている。

働く側から見れば、

常に仕事を誰かに取って替わられる危険が潜んでいると言える。

サラリーマンだけの問題ではない、役員や社長も同じだ。

逆説的だが、ふだんの働き方によっては“替わりはきく”が、

“替わりのきかない”状態を用意することができる。

そういう風にならなければならないということだ。

あなたしかいない、あなたでなければできない。

という人材を目指し、そこに到達していなければならないのだ。

このことを当たり前のこととして捕らえなければならない。

競争相手は、もはや隣の人ではないのだ。

簡単に言えば、

アジア、中国、インド、インドネシア、カンボジアなどなどだ。

生産性が日本人の半分しかなくても、

人件費は、20分の1だ。

人口は、30倍だ。

将来の市場規模は、計り知れない。

企業は、間違いなくその市場を目指す。

そのときあなたはどうしますか。

なぜ、働くのだろうか(その2)

つづきだが、

仕事のやりがいとは、どうすれば見つかるのか。

そういう疑問に陥るかもしれない。

したい仕事と与えられた仕事が、

必ずしも、マッチングされることは少ない。

だが、どんな仕事にもやりがいを見出すことはできる。

その人次第なのだ。

以下に、エピソードを紹介する。

 「今の仕事は、必ずしも自分が望んだ仕事ではない」と思っている人は珍しくないのではないか。

 売り手市場の時代に、欧米にならって職種別採用がはやったことがあるが、大多数の日本企業では現在でも、新人は配属発表までどんな仕事に就くかわからない。人々が喜ぶ自動車を作りたいと志をもって自動車メーカーに就職しても、自動車の仕事に就けないことがある。そんな時、人はどうやって仕事のやりがいを見出せばいいのだろうか。

 トヨタ自動車の前社長(現副会長)・渡辺捷昭さんの入社時の配属先は、人事部厚生課・給食係だったそうだ。当時伸び盛りの同社は、大量の大卒事務職を採用して配属先がなくなり、人事部のリザーブ要員とされてしまったのだ。

 仕事は、独身寮や社員食堂で作って出す食事や料理・給仕する人を管理すること。当初は「毎日やることがないままに過ごしていた」そうだ。大卒で天下のトヨタに入社したら、だれもが自動車に関わる大きな仕事ができると疑わなかっただろう。何のために採用されたのか、自分は必要とされていないのだと思い、腐っていてもおかしくない。

 いつまでも何もしないわけにもいかない。そう思った渡辺さんは現場に足繁く通ってみた。じっと見ていると、社員食堂にはたくさんのムリ、ムダ、ムラがあることに気がついた。そこから渡辺さんのトヨタ流カイゼン活動が始まった。

 たとえばご飯を一つひとつ弁当箱に詰める作業をなくして、おひつから本人が自由によそえるようにした。単純な話だが、詰める作業がなくなり、ご飯のムダもなくなった。食べる側にとってもストレスがない。他にも思いついたことを次々と実行に移し、社員食堂に経営管理手法まで導入していった。

 そうした活動が当時始まったばかりのTQC(全社的品質管理)運動のメンバーの目に留まり、渡辺さんは若くしてチームに抜擢された。「社員食堂が私の原点です」と渡辺さんは述懐している。

『トヨタの上司は現場で何を伝えているか』

(PHP新書、若松義人著)より

「仕事は選べなくても、仕事のやり方は選べる」。

どんな仕事に出会っても、

姿勢や気持ち次第で、仕事を楽しむことはできるはずだ。

単純作業であっても、工夫して楽しむことで明日につながっていく。

そうした取り組みが顧客に喜ばれると、

やがて目の前の仕事はやりがいとなり、

生きがいともなっていくと思う。

私は、会社説明会でよく話すことがある。

松下電器(Panasonic)に、

扇風機や洗濯機が大好きで入社する人はいない。

だけども、その仕事について一生懸命に取組むと、

扇風機が誰よりも好きになるのだ。

逆に一生懸命になれなければ、

それは、退屈なものになってしまい、

仕事も充実できないのだ。(つづく)

なぜ、働くのだろうか

この質問に対して、なんと答えるのであろうか。

基本的には、生きるため、生活していくためだ。

だが、それだけであろうか。

これだけ社会が疲弊してくると、

それ以外に考えられないというところに行き着いてしまいがちだ。

だが、それだけではない。

忘れてはならないことは、

働くことは同時に大人にとって、

社会の一員としての役割を分担する“義務”でもある。

労働は、国民の義務なのだ。

つぎに、よく耳にするのが、

仕事でやりがいを見つける余裕があったら、

プライベートの時間を充実させたいということ。

しかし、国内市場縮小による低成長(少子高齢化)と

人材のグローバル化で、

「日本社会は近い将来、多くの人を雇いきれなくなる」

つまりは、

他人にない高い付加価値が用意できない限り、

雇用の競争相手は国内ばかりか、

アジアなど新興国の人々も対象となる。

給料の下げ圧力は強くなり、

同じ対価を得ようとすると労働時間は長くなる。

そうなればプライベートどころではなくなってくる。

日本人がこれまで同様、

あるいはこれまで以上に、

経済的にも精神的にも豊かに暮らすためには、

仕事の中身を充実させて、

提供できる付加価値を上げていくしかない。

同時に、低成長下にあって人生を楽しむためには、

プライベートも楽しみたいが、

大人になってからの人生の半分以上の時間を占める

仕事も楽しめた方がいい。

私は、そう言ってきたはずだ。(つづく)

いよいよ今週末

28日に、iPad が発売になる。

どんな感じなのかが、気になっている。

ここ数ヶ月騒いできたのであるが、

予約はしていない。

実機を確かめてからと言うのが建前で、

販売台数が少ないためか、

販売店が限定されているので、

県北地区では入手困難だからだ。

使い方は、さまざま考えられる。

そのあたりは、アップルのサイト

詳しく説明してあるので、参照していただきたい。

国内ではどんな反応があるのかを

しっかりと吟味して、

購入かどうかを決めたいと思う。

昨日のつづき

日経平均が1万円を割った。

ダウ平均も、10000ドルを割っている。

どういう背景があってのことなのであろうか。

まとまっているなぁと思う資料を紹介しておきます。

乱高下しすぎシステムの問題なのか

またまた、NY株が300ドルほど下落している。

ダウ平均です。

平均ですよ。

日経平均もそうですが、どの業種と言うわけでなく、

どの業界と言うわけでもなく、

平均です。

これだけ多種多様化している世の中なのに、

人々は、平均で動向を見ている。

確かにイメージしやすい指標なのかも知れない。

私も、気になる指標である。

でも、よくよく考えてみると、

ちょっと待てよ。

と思っている自分がいる。

円も、対ドル89円を付けている。

一日で2円ですよ。

昨日パリで、ピカソやモディリアーニなどの作品が

盗難にあっていた。

被害総額は、1億ユーロだそうだ。

今の相場は、ユーロ/円で111.5円 

だから 被害総額 111億円

昨日は、 ユーロ/円で113円

だったから、被害総額 113億円

おいおい、1日で2億円も違うの?

いくらなんでも、ひどくないか?

コンピューターシステムに、

人間の判断が追いついていないのではないか?

プログラムをしているから、とはいったものの

プログラムによって相場がここまで乱高下してしまうと

実体経済との乖離が大きすぎる。

実体経済はそんなスピードで動いているはずもない。

仕組み自体を見直す必要があるのではなかろうか。

技術革新といってしまえばそうだ。

それに対応しなければならないのだろうか。

技術と言えば、

金曜夜10時24分からのBSジャパン 世の中進歩堂

という番組がある。

明日取り上げられるのは、

ゴルフボールだ。

その小さなボールの中に隠された最新技術の数々を

紹介してくれるらしい。

取り上げられる企業は、ブリジストン。

ゴルフ好きの方は、お勧めかな。

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この人が復活してくれないと面白くない。

とある会合にて

昨夜は、ちょっとした事情でとある会合に出席した。

その会合にて、市長にお会いした。

JCの先輩でもあるので、気さくに話しかけてくださる。

ちょうど、会合も終盤戦に差し掛かっていたので、

iphone でTwitter をしていた。

市長がちょっと見せて、というので

ちょうど、東国原知事がつぶやいていたので

そちらを。

開口一番、字が小さくてよく見えないんだよね。

たしかに、アプリの文字は小さい。

そうですね。

確かに小さいですね。

そんな会話をしたかと思ったら、

いや、iPad は予約したんだよ。とおっしゃいます。

おお!

それはいいですね。

私は勝手に、市長がiPad を手にしながら、

Keynote を駆使して、プレゼンテーションをしている姿を

想像していた。

オバマ大統領もそうだが、

ITくらいは、普通に利用していただきたいと思う。

そんな市長をトップに迎えているのだから、

市民サービスも、さらに向上していくだろう。

さて、

私のパソコンも、そろそろかなぁと思っている。

ただ、ノートを持ち歩くと言うのも、

JCを卒業したらなくなってくるはずなので、

iPadがちょうどいいのではないかと思っている。

タブレットPCは、今後各社から投入されるのであろうが、

およそ5万円からという値段は、魅力的だ。

本体もさることながら、そのソフトが大切だ。

iphone のアプリが使える iPad は、有利だ。

気になっているアプリを紹介しよう。

電子書籍だ。

電通とヤッパが運営している。

その電通とヤッパも、電子書籍を強化していくらしい。

マガストアは、iphone 向けのアプリだったのが、

iPad にも、対応したようだし、

もう、雑誌をPCで読む時代に突入したと言える。

おそらく、書籍の単価も下がるはずだ。

雑誌1冊をとってみても、

紙代、印刷代、製本代、配送費が必要なくなる。

かわりに、ネット配信ができる企業がそれを担う。

コスト構造が大きく変換するのだ。

つまり、紙の文化が消滅とまでは言わないが、

かなりの部分でなくなっていくと言うことだ。

今年、3月から日本経済新聞が電子配信を始めた。

すでに、6万件の有料購読者を抱えているそうだ。

無料購読ユーザー(小生も)を含めると30万件を

上回っていると言う。

iPadなど、ユーザーの環境が整ってくると、

さらに加速しそうだ。

SF映画の世界が現実化してきている。


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宮崎県非常事態宣言発令

東国原知事が非常事態宣言をされた。

今回の口蹄疫問題は、深刻だ。

現場は、想像を絶する世界になっているそうだ。

話を耳にするに付けてその深刻さが伝わってくる。

畜産関係の方々の心中は察するに余りある。

早く終息してくれることを祈るばかりだ。

東国原知事のブログにもあるように、

イベント、大会、集会などの延期(自粛)を呼びかけている。

今週末のゴールデンゲームス in 延岡も中止になった。

私たちでできることはなにかないのか。

昨夜は、延岡JCでも話し合いがあった。

結果は、何もしないことが最善である。

募金を集めたらどうだ、

集会はだめだ、街頭での募金活動も同じだ。

タオルが不足しているそうだ。

では、タオルを届けよう。

いや、もうタオルは十分にあるらしい。

どれが本当の情報なのか。

現場は、それくらい混乱している。

イベントも、集会も、大会も延期(自粛)。

いままで、半年間かけて作り上げてきたものが、

実行できない。

悔しい思いもわかる。

しかし、今目の前で起こっている壮絶な戦いを考えれば、

そうしなければならないことは、頭では理解できる。

だからといって、戒厳令が発令されているわけではない。

人々は、行きかい、経済は動いている。

個人(企業)としては、OKで、

公としては、NG。

矛盾が生じる。

納得できない。

そんな声も聞こえてくる。

でも、公益法人たるJCでは

なによりも、

公の利益が優先される。

ゴールデンゲームスを開催することよりも、

道路のイベントをすることよりも、

口蹄疫の支援(樹宿すること)が、公の優先事項として、

重要度がはるかに高い。

飛んだな

昨夜は、三宅議員の転倒が話題になっていた。

ワイドショー的には、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

って、感じでしょうね。

かなりタイミングずれてます。

きっと、あれだな、会議場内にジェダイの騎士がいたはず。

アナキンがいたはずだ。

暗黒のフォースに取り付かれて、ダースベーダーになった、

元ジェダイの騎士だ。

そんなことはどうでもいいので、

きちんと国会で議論をしていただきたいものだ。

しかし、小泉進次郎議員。

目立っていますね。

新人議員の彼が目立つのですから、

やっぱりワイドショーだ。

なかなかのイケ面ですから、

テレビ的には、好印象を与えられるのでOKなのでしょう。

報道と言えば、

日曜日のサンプロが終わって一ヶ月。

なんだか、日曜日の午前中がさみしい。

小宮悦子が悪いと言うわけではないのですよ。

ただ、サンプロのあとでは刺激が足りない。

田原総一郎の毒舌で、ゲストの皆様がぽろっと、

口走ってしまうところが、

あの時間帯の面白いところだったのだが・・・。

飛んだな

昨夜は、三宅議員の転倒が話題になっていた。

ワイドショー的には、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

って、感じでしょうね。

かなりタイミングずれてます。

きっと、あれだな、会議場内にジェダイの騎士がいたはず。

そうだ!アナキンがいたはずだ。

暗黒のフォースに取り付かれて、ダースベーダーになった、

元ジェダイの騎士だ。

そんなことはどうでもいいので、

きちんと国会で議論をしていただきたいものだ。

しかし、小泉進次郎議員。

目立っていますね。

新人議員の彼が目立つのですから、

やっぱりワイドショーだ。

なかなかのイケ面ですから、

テレビ的には、好印象を与えられるのでOKなのでしょう。

それでいいのかと独り言がでてしまう。

報道と言えば、

日曜日のサンプロが終わって一ヶ月。

なんだか、日曜日の午前中がさみしい。

小宮悦子が悪いと言うわけではないのですよ。

悦ちゃんは、よかった 10年前までは・・・。

ただ日曜日の午前中となると、刺激が足りない。

田原総一郎の毒舌で、ゲストの皆様がぽろっと、

口走ってしまうところが、

あの時間帯の面白いところだったのだが・・・。

悦ちゃんの番組も、飛ぶのだろうか。

欧州はまだまだ不安定

どうも、ユーロが弱い。

景気は、回復基調に入ってきているようだが、

今朝の報道によると

EUのなかでも、経済的に強い国は、

EU離脱まで考えているようだ。

そうなってしまうと、今までの努力が水泡に帰すことになる。

ドルのひとり勝ちになりそうな気配だ。

そこまでならないとは思うが、

EU各国の経済バランスは取れていない。

過去、2度の世界大戦を歴史に残したヨーロッパ。

2度と同じ過ちを犯すまいとして、EUが誕生している。

共通通貨ユーロを誕生させたとき、

ドイツ通貨マルクは、非常に強い通貨であった。

その価値をEU各国に分け与えたのだ。

2度、戦争で敗れたドイツは、戦後多額の賠償金を

支払ってなお、経済大国として復活した。

そのやっとの思いで築いた財産をユーロで分け与えた。

その心中は、ヨーロッパを戦場にしてしまったことに、

すまないという反省の思いがあったからだ。

そのドイツにしてみたら、

今回のギリシャ問題は我慢ならないものであろう。

この問題は根深い。


Euro

危機的状況なんだ!

口蹄疫問題でがんばってくれている

江藤議員の姿です。

なんと言っても、

私たちの世界では、不具合があると

すぐに現地、現物、現実です。

行ったのか?

見たのか?

そう問われます。

そして、現実はどうなのか?

それをしなければ、真実は見えてこない。

江藤議員、応援しております。

なんのために

昨夜は、延岡青年会議所の例会アワーでした。

今年担当させていただいている委員会が、

公益法人制度改革に伴う選択を迫られており、

その答えを導き出していこうと言うものです。

会員全員、ひとりひとりが延岡青年会議所の

存在意義から考えていただくことからスタートします。

そして、そこから見た延岡青年会議所のあるべき姿を

考えてもらう。

そしてその形の結果が、公益社団法人なのか、

一般社団法人なのかという選択につながってくるものであると

思っています。

ミニ理事会と言いますか、朝まで生テレビ風に、

「徹底討論!延岡JC!」

そんな例会アワーになりました。

パネリストは、各委員会を代表して、

委員長、事務局長が参加してくれました。

そして、コーディネーターは、理事長が快く努めていただきました。

白熱した議論が展開できたのではなかったでしょうか。

会場のメンバーも時折飛んでくる理事長からの

キラーパスに戦々恐々としながらも、真剣に議論を自分のものとして

捉えてくれておりました。

私は、このアワーのまとめをさせていただいたのですが、

その中でお伝えしたかったことを

改めて紹介します。

運命にレモンを与えられたら、レモネードを作れ。

レモンには、不快なものという意味があるそうです。

人生は波です。

良いときもあれば、調子の悪い時だってある。

大なり小なり、それぞれがやってきます。

その運命からレモンをいただいたときに、

それをそのまま受け入れるのではなくて、

このレモン(不運)から、何を教訓として学ぶか。

そこに、次への成長がある。

そういうことであると思います。

人間の驚嘆すべき能力に、

「マイナスをプラスに変える能力」というものがあります。

そういうプラス発想が大切なのではないかと思うのです。

昨夜は、本来ならば打ち上げ!となるのですが、

来月のアワーも引き続き担当ということですので、

小さく、乾杯したところでした。

来月は、三役がパネラーとして登場します。

誰がまとめるのだろうか・・・・。

というか、まとまるのだろうか ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

格闘

昨夜は、明日の担当例会アワーの最終打ち合わせだった。

今回は、理事長までも引っ張り出してのアワーである。

昨夜の打ち合わせには、理事長も時間を割いてくださった。

改めて感謝したい。

コーディネーターをお願いしているが、

昨夜のリハーサルを見た限り、安心している。

「 激論!延岡JC 」といった感じで本日を迎えたいと思う。

その打ち合わせも、なんだかんだで、深夜に及んだ。

毎度のことだが、みんな一生懸命にがんばってくれている。

頼もしい限りだ。

Y委員長の性格なのか、演出にも工夫が見れる。

M嶋君の映像にも期待だ。

しかしながら、予算も使わずによくここまでのことができるものだ。

みんなのスキルがうまくかみ合わさっている。

そういう時間はあっという間似すぎ、

12時を迎える頃に、はたと気づき解散した。

その後、Y委員長を自宅に送り届けたのであるが、

届けたとたん、「ちょっと、魚を見て帰りませんか」という。

すでに、午前様だ。

強引に進めてくれるので、

数分間お邪魔した。

が、驚くほどにきれいなアロワナが2匹。

こちらも、委員長のこだわりが感じられる。

今度、ゆっくり鑑賞してみたい。

さて、自宅に帰ってから1時を回ったくらいに就寝。

深いまどろみの中に意識が遠のいていった。

そして、朝4時35分。

そいつは突然襲ってきた。

そう、左足に激痛だ。

いっきに、現実に引き戻される。

こむら返りだ。

ひとり、ベットの中でのた打ち回る。

いや、動けない。

数十秒たったころ、少し引きつりが治まってくるのを感じるが、

油断はできない。

まだまだ、激痛は続いている。

そんなときに脳裏によぎったのは、

小林製薬のCMだった。

こむら返りに特化した内服役を発売していた。

なぜ、そんなどうでもいいCMが激痛のさなかに

脳裏をよぎるのだ。

もしかして、そのCMをみたからなのか。

サブリミナル効果を悪用しているのではないか!

そのCMを見たものは、

数日後には、こむら返りが発動するのではないか?

そういうマインドコントロールがなされているのではないか?

そんな陰謀説にまで、妄想は展開していく。

原因は、ミネラル不足や運動不足、血流が悪いなどが挙げられる。

いづれにしても、気をつけなければならない。

余談だが、今朝は、ヤクルトの「きになる野菜 100」を飲んだ。

数分後だろうか、ようやく落ち着きを見せてくれたので、

おそるおそる起き出し、

ゆっくりとふくらはぎをマッサージしながら、

その後アキレス腱伸ばしなどをして、

再び、浅いまどろみの中へ意識が・・・・。

それでも、無常にも朝はすぐにきた。

今日も一日が始まる。

仙人?

【ニューデリー時事】インド西部グジャラート州でこのほど、一度も飲食せずに70年以上生活してきたと主張する男性(82)が現れ、軍の研究所が調査に乗り出した。
 PTI通信などによると、医師団が5月上旬までの約2週間、男性を病院に移して行動パターンを調査。男性は監視カメラが見守る中、定期的な入浴とうがいは行うものの、飲食は全くせず、トイレにも行かないことが確認された。(2010/05/11-06:24)
20100511at02p


びっくりです。

70年間、何も食べていないとは!

しかもなにも、飲んでいないという。

どうなっているのだろうか。

不思議でならない。

これが解明されれば、食糧問題も、水問題も

解決しますね。

もっと驚いたのは、

インド軍がこれを真剣に軍事利用に考えていると言う点。

ちょっと、ちょっと、この人が普通じゃないのよ。

解明されても、活用できなきゃ意味ないもの。

8億人の人口を抱えるインド、

食料不測は免れないのかもしれませんからね。

必要ないとなれば、かなり助かりますよね。

経済のあり方から変わりますもの。

さて、この仙人の方、ご飯食べたらどうなるのであろうか?

イノベーションその3

イノベーションを起こすことが企業の競争優位性を

保つことができると前回書きましたが、

歴史的に見ても、イノベーションを達成することは、

非常に難しいことであると言えます。

どちらかと言えば、失敗の連続であるといってもいいです。

ほとんど成功しないのかもしれません。

では、イノベーションに挑戦しなければよいと言う意見も

ありそうですが、

卵を割らずして、卵焼きを作れないのと同じで、

変化を恐れて何もしないのでは、

イノベーションの果実を得ることはできません。

発想としては、そこそこでいいという発想もあるかもしれません。

しかしながら、この変化のはげしい現代において、

そういうことにチャレンジしていかなければ、

生き残る可能性が低くなると言うことは、

容易に想像できるはずです。

そういう環境下に私たちはあると考えなければなりません。

企業の姿と言うものは、

次第に変化していきます。

「最も強い者が生き残るのではなく、

 最も賢い者が生き延びるでもない。

 唯一生き残るのは、変化できる者である」

ダーウィンが残した格言です。

世の中は、日々変化しています。

同じ様に、その環境に対応できるように

私たちも変化していかなければならないということです。

とかく人は変化を嫌いますが、

変化をしていかなければならないとすれば、

変化しなければならない環境に自分をおくことが、

一番の早道なのかもしれません。

イノベーションその2

イノベーションと似た言葉で、

インベンションと言う言葉があります。

invention=発明です。

このイノベーションとインベンションの違いを

理解しなければなりません。

発明とは、

従来みられなかった新規な物や方法を考え出すことである。

と定義づけできます。

そうです、考え出すことが発明です。

そこでイノベーションはどう定義しているのかというと

さまざまな機会をアイデアへと転換して

(ここまでがインベンション)

さらに広く実用に供されるように育てていく過程を

イノベーションと定義づけされているということです。

ここでお気づきの方もいらっしゃるでしょう。

発明しただけで、やり方が新しいだけで、

社会にはまったく受け入れられなければ、

資本主義の本質である経済構造の変革はおきないし、

それを販売する企業も競争の優位性を確保することはできない。

新しいアイデア(発明=invention)は、

社会に広く活用されなければ、(イノベーション=innovation)には

ならないということです。

ではなぜ、イノベーションが必要かということになります。

ユニクロが新しい製品を新しい作り方で提供しているように、

グーグルが新しいサービスを新しい方法で提供しているように、

現代社会においては、新しい製品やサービスを

新しいやり方で提供できる企業がますます有利になります。

では、

イノベーションがどのように企業に影響を及ぼすかですが、

ある研究では、

新しい製品をたくさん出す企業ほど業績が良いという

結果があります。

通常、新製品は市場シェアを拡大し、維持することが

可能になります。

また、市場における利益率を拡大させることも可能になります。

さらには、製品サイクルが短いパソコンや携帯電話などでは、

次々に新製品にバージョンアップさせなければ、

市場での競争優位性を保つことが困難になります。

ライフサイクルの短いもので記憶に残っていることがあります。

1987年くらいからでしょうか。

2輪の250CCクラスのオートバイで、

ホンダをヤマハが、

半年ごとに新車を出していた時期がありました。

業界では、HY戦争と言っていたそうです。

当時私は高校生。

オートバイが大好きだったせいもあり、

興奮して次々と発表されるオートバイに

夢中になっていた記憶があります。

当時のHY戦争関係者は、

きっと、信じられないくらいのパワーを使っていたことでしょう。

半年で、オートバイの性能を引き上げていくのですから。

しかも、市販車で・・・。


Cimg0497

NSR ロスマンズカラーです。
レーサーレプリカって奴ですね。

5月です

今月から、当社は新年度に入りました。

今期で、35期目を迎えます。

その歴史を感じなければなりません。

34年間、さまざまなことを経験してきたはずです。

バブル崩壊以降は、厳しく苦しい時代を乗り切ってこられた、

先人たちに感謝しなければなりません。

さて、今朝の朝礼では「イノベーションをしなければならない」という

話をさせていただきました。

そもそも、イノベーションとはなんでしょうか。

innovation と書くのですが、

意味は、何かを新しくすることと言う風に捉えることができます。

このイノベーションなのですが、経済活動の側面として捉えると

二つに分類されます。

ひとつは、企業が顧客に提供するもの=Product innovation

という製品やサービスそのものであり、

もうひとつは、

企業が顧客に提供する方法=Process innovation

とになります。

当社は、どちらかというと後者、process innovationをすることで、

競争の源泉を得ていると言うことになります。

たとえば、新型の自動車は、プロダクトイノベーションです。

その車を作る新しい方法は、プロセスイノベーションといいます。

次回は、具体的にどういうことかをお伝えします。

GW明けました

今年のGWは、当たり年だったですね。

こんなにも晴天に恵まれるとは思いませんでした。

ただ、五月晴れとは呼べませんでしたね。

なんとなくかすんでしました。

これも、黄砂の影響でしょうか。

私のダイヤモンドブラックのZは、

洗っても翌日には、指で絵がかけます(||li`ω゚∞)

まったく、何とかしてほしいものです。

休みだと言うのに、いろいろ世間は騒がしいですね。

国内では普天間基地問題。

鳩山総理の沖縄訪問は、火に油を注いだのかな。

それを受けてのアメリカのコメントは、

この人が変わってから考えようと言う風に聞こえました。

おそらく、沖縄撤退のシナリオもあるのでしょうね。

慌てていませんよね。

隣では、将軍様が北京を訪問しております。

もう、限界が近づいてきているのでしょう。

我慢できなくなったという感じです。

こちらの動きにも注目ですね。

さらには、ギリシャの暴動は過激ですね。

ゼネストです。国が機能停止状態ですね。

銀行が放火されて、3名が死亡しています。

この問題は深刻ですね。

支援金額の問題ではありません。

EUそのものの存在意義が問われております。

EUに加盟した国はたくさんあるけども、

脱退した国は、まだない。

今回の支援策、政府が受け入れても

国民が受け入れなければ、実施はされない。

となるとEU脱退となるとユーロから自国通貨になる。

とうぜん、通貨は暴落して破綻だ。

行くも地獄、行かざるも地獄。

最後は、ギリシャ国民が決めることだが、

その影響は大きい。

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