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練習しました

昨日は、明日のゴルフコンペにあせって、

160球、打ち込みました。

あー、悲しいかな。

ボールは、思うようには飛んでくれません。

いつものことですが・・・・。

で、本日は両腕が痛い・・・(;ω;)

予想通りの展開になってきています。

今日も、痛みをこらえての練習を少ししてこようと

思っております。

明日は、何時スタートなのでしょうね。

聞いてませんでした。

後で電話してみよう。

世間では、GWに突入ですね。

当社は、暦どおりですので、

明日から、5連休になります。

しかし、何を考えているのか、

昨年からのJCは、この連休中に

憲法タウンミーティングを全国一斉にしております。

5月3日です。

憲法について考えるのは結構なことなのですが、

なぜ、連休真っ只中なの?

そりゃ、憲法記念日なのだから、

その日に憲法について語るのは、よぉくわかる。

だが、だけど、

タウンミーティングには、たくさんの動員がいるのでしょ?

これがかなり困難になるのですよ。

私も、行きますけどね。

テーマが重いよねぇ。

仮面ライダーWなんかが来てくれると、

動員もかなり期待できると思うのですが、予算が無いものね。

以前、延岡道路のイベントで何とかレンジャーを

呼んだときは、相当の反響だったなぁ。

Main

仮面ライダーW っていいます。
正直言って、よくわかりません。
私の中では、仮面ライダー ストロンガーで終わってます。


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ストロンガーとタックル

ちなみに、私が好きだったライダーは、V3


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お祝い

昨夜は、地元大手卸会社の社長就任を内祝いでさせていただきました。

遠くは、鹿児島は志布志から駆けつけてくれた方も

いらっしゃいまして、人望の厚さを感じた次第です。

これからも、ますますのご発展を期待しております。

将来的には、コラボレーションできるといいですね。

会場を提供していただいたのは、

ご存知、桝元です。

いつもいつも、ご無理を言って会場を提供いただいております。

いまでは、先輩となられたのですが、

お話の中で、

JCで体験したことを会社でも実践してみよう

と言う言葉が印象的でした。

JCは、無償の提供の中での社会的貢献をしており、

そのなかで生まれる感動の共有というものがある。

そして、いわゆる友情と言うものが生まれる。

かなりの試練を強いられて、時には悔し涙を流しながらも、

達成していくので、仲間同士には強固な絆がうまれる。

という性質があるので、

会社でそのまま適合するかと言われるとちょっと・・・・、

ただし、素直に捉えてみると、

同じ志を有していると言う所とさらに収益が伴うということにおいては、

会社のほうがやりやすいはずなのですが・・・。

中々そういう風にならないのは、

どこに問題があるのだろうか。

おそらくは、根本的なところの同じ志と言うところと

収入の格差というところが根っこにあるのではないかと思う。

とくに、収入の格差は、その人の能力に比例する割合が

大きく影響するのであるが、

また、それがあっての平等だともいえる。

わが社もまだまだ、社内での不均衡は是正できていないが、

それは、いづれ解消できていくはずである。

同じ志を持つという点においては、

会社の経営方針であったり、社是であったりして、

共有しているはずであるが、

周知徹底できているか否かでその組織のレベルが決まってくる。

わかりやすく言うと

当たり前のレベルが統一されていて、

かつそのレベルが他社と比較して高くなければならないということだ。

重要なのは、他社と比べてと言うところ。

そうでなければ、競争に勝ち残ることはできない。

詰まるところ、人材レベルを上げていくことである。

これは、自社のことであるのでコントロールできる。

しかしながら、社会的な不均衡は簡単にはいかないであろう。

それも、今の経済システムの混乱を見ていると、

大きく変化しそうに感じている。

特に、ギリシャ問題によって、今後EUがどういう風に対応できるか、

それが今後を予測する上で、

重要なファクターであることは確かである。

イスラエルとイランの問題も、きな臭くなってきているし、

北朝鮮と韓国も、なんだかきな臭くなってきている。

イデオロギーの対立というか、

利害対立の様相を呈してきているわけだ。

これを今の国連やG20で取りまとめることができるかどうかは、

私には想像もつかない。

個人的に感じることは、世界の動きに対して日本政府の動きは、

あまりにも、内輪のことに手をとられ過ぎているように思う。

国内も大切ではあるが、世界を意識しての国内であると思う。

そういう時代の流れの中で、

いま、私たちができることをしっかりと見据えて取組む必要がある。

私たちの存在意義はどこにあるのかを

今一度、長期的視点で考えて見たい。

もう一人の尊敬する先輩の言葉を紹介したい。

人生の機を知るにはどうしたらいいのか。

「木を見て森を見ず」とならず、ロダンになろう。

電気自動車

今朝、運送会社の社長様が来社された。

運送業での競争力に関しての話題になった。

なかなか、ただ単に運ぶと言うところにおいての

差別化を見出すことは難しい。

付帯サービスの部分においては、差別化できるだろうが、

それがコストに比例していたのでは、

競争力に欠ける。

基本的には、システム化やネットワークにおいて、

差別化されるのが王道であろうが、

中小企業ではそういうわけには行かない。

やはり重要なのはコストなのであろう。

他社との差別化という点で、環境ということを言っていたが、

品質とコストとデリバリーにおいて、競合他社と同じであれば、

それは差別化につながるが、

そういう場合は稀だと思う。

環境という話題から

電気自動車であったり、ハイブリッド化されるだろう

ということは、容易に想像できる。

実際に上海万博では電気自動車が主として走っているそうだ。

バスも、電気だ。

まだまだ走行距離に若干の不安を抱えているが、

1回の充電で100km~150km走行可能だそうだ。

あとは、充電時間の問題だろうが、

それも、バッテリーのパック化で解消するだろう。

都内でも、その実験が始まっているそうだ。

ここ数年~10年で、自動車あり方からインフラに関してまで、

大きく変化することは容易に想像できる。

トラックも、電気自動車になれば燃料費は劇的に削減できるはず。

そうなったら、早い者勝ちと言うことになりそうだ。

そこにビジネスチャンスがあるかもしれない。


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電気自動車 テスラモータース(アメリカ)
ロードスターを電気自動車にしている。

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ハイブリッドトラック

関空と伊丹

前原国土交通相と大阪府の橋下徹知事は25日、兵庫県西宮市のホテルで会談し、関西国際空港と大阪(伊丹)空港を経営統合したうえで、一体的な運営権を民間に売却し、関空会社が抱える有利子分と無利子分を合わせて約1兆3000億円にのぼる債務の圧縮を目指す方向で一致した。(読売新聞)

関空は、3回くらい行ったことがある。

以前は、宮崎-関空 があった。

今は、伊丹だけだ。

伊丹から梅田までは、バスで30分くらいだ。

関空からは、ラピート(南海電鉄)で「なんば」まで40分くらい。

バスだと、1時間くらいかかる。

伊丹のおよそ倍だ。

関空は、空港の中も歩かされた。

宮崎便などはかなり遠くに降ろされてしまうのだ。

これは、羽田も同じだが・・・・(u_u。)

しかし、海外を考えると関空便がなぜないのだ!と

思ってしまう。

さて、実現性だが中央リニア新幹線が完成したら、

伊丹の必要性が乏しくなることは間違いない。

東京-大阪間が、70分になるそうだ。

空港で手続きをしている間に到着してしまう。

おそらく運行自体も、10分に1本くらいだろうから、

便利であることこの上ない。

残念ながら、飛行機に勝ち目は無い。

梅田から関空までリニアが伸びたとしたら、

距離の問題も解決してしまう。

ますます便利になる。

他方では、都市部と地方はさらに格差が広がることになるが、

ないものねだりをしたところでしょうがない。

宮崎は陸の孤島だとよく耳にするが、

世界地図を見れば、

日本自体が島国なのだから、

大騒ぎすることではない。

大陸を見なければならない。

昨夜の龍馬伝でも、そう言っていた。

明治維新の時代。

海外との航路というインフラが生まれた。

現代は、情報というインフラを整えなければならない。

ダイレクトメール

毎日の用に届くダイレクトメール。

ほとんどは、開封されることなくゴミ箱へという

運命をたどっているのではないか。

私の場合は、とりあえず開封はして、

目を通してみる。

そのほとんどは、やっぱりゴミ箱へGoである。

今朝は、船井総研のDMが手元に届いた。

セミナーの案内であったが、

さすがに、目に留まるし、読ませる内容だ。

しかもわかりやすくまとめてある。

今回のセミナーは、東京会場だったので、

見送ることになるが、福岡だったら?と思う。

まぁ、私の興味のありそうな話題なので、

そういう判断になっているとは思うが、

DMのデザインは参考になる。

昨日、お取引先から見積もりの依頼がありました。

電灯のカバー(筐体)なのですが、

デザインも含めての提案をしてほしいとのこと。

試作は、その取引先がされていたのですが、

参考のデザインは、その試作品とは違った形でした。

試作品が四角だったのに対して、円(まる)くしてほしいと・・。

さっそく、今年の新入社員にお願いしております。

納期が来週月曜日なので、

本日中にデザイン(案)を完成させるようにがんばっております。

どんなデザインがなされるのでしょう。

たのしみですね。

ちなみに、昨日は仕事終了後にちょっと、ワイガヤをしました。

話題はデザインに関してだったのですが、

いやぁ、これは楽しいです。

定期的に開催していきたいですね。

昨夜はJC

久しぶりに、委員会に参加させていただいた。

今年の第34回まつりのべおか実行委員会に参加したあと、

今年一緒に活動させていただいている委員会の

勉強会があっていたので、顔を出させていただきました。

いやぁ、勉強会も回を重ねるごとに進化しておりますね。

委員長の講師姿も板についておりました。

今年は、理事長より「選択」という重要なテーマをいただいており、

(公益法人制度改革における延岡JCの選択)

延岡青年会議所全体を巻き込んでの議論を進めているところです。

頼もしい委員会になってきております。

勉強会に参加してくれている他の委員会も

真剣な議論を交わしてくれております。

そうそう、事務局に行ったのですが、

昨年のブロックスタッフが、4人。

かんばっておりました。

こちらの方々も、頼もしい人たちになってくれております。

これからのLOMの中核を担ってくれる人材です。

久しぶりに事務局に行くと、

変化が大きく感じられて、

いろいろと気づかせていただけます。


デザイン

グッドデザイン賞

有名ですから、耳にしたことも目にしたこともあるでしょうね。

いわゆるGマークです。

最近デザインに興味があって、

ちょっと、ググってみました。

なかなかどうして、

奥が深いですね。

デザインのもつ力と言いますか、

その重要性をあらためて感じているところです。

新しいものが生まれるときに、

デザイン(企画・設計)が大切ですね。

さらには、そういうものが生まれるときの背景が

大切なのだと言うことを感じています。

当社の生業は、お客様の仕様のものを、

生産技術と生産能力を持って提供すると言うものです。

これもある意味、デザインなのかもしれませんが、

お客様は固定されてしまいがちになります。

生産設備というものは、専用化してしまう傾向にあるからです。

そのほうが、生産効率もよく、コストに反映できるからですね。

それがお客様のためにもなり、競争力として存在します。

しかし、その競争力も環境の変化によって、

維持できなくなってきていることは周知の事実です。

その変化に対応できずに、そのままでいると

結果的に終焉を向かえることになります。

新しい何かをデザインできてはじめて、

次世代に残る資格を得ることができるというものであると

考えています。

それは、お客様に対する提案であり、

私たちのできる技術の延長線上にあるもので、

世の中にないものであることが重要だと思います。

これが難しいのですが・・・・。

自然のちから

アイスランドの火山噴火によって、

ヨーロッパの航空運行は、停止してしまった。

この影響が、すでに出始めているそうだ。

チーズや鮭が入ってこないと言うのは、

我慢すればいいことだが、

保存がきかない特殊な医薬品などが、

空輸できないのは、非常に困ったことだ。

この影響は大きい。人命にかかわる問題だ。

昨日の話題では、一部では飛行再開しているようだが、

火山活動も、まだまだ続いているので安心できない。

今朝の話題では、日産も部品が到着しなくて

ラインが止まったそうだ。

2000台/dayが組み立てられないと言う。

安全をとるのか、経済をとるのか、その選択をしなければならない。

最近の自然災害には、何か関連性があるのではないか?

と思うことがある。

一説には、太陽が活動期になってきており、

その影響だという人もいる。

何が影響をしているのかは解らない。

ようするに、地球も生きていると言うことであろう。

静かなときもあれば、積極的に活動するときもあろう。

それに対して人間の力は、あまりにも小さすぎると言うことだ。

今朝ほど、スペースシャトルが帰還した。

人類が宇宙に行き来できている。

信じられないような技術の進歩である。

しかし、天候が少しでも優れない場合は、

帰還延長が決断される。

まだまだ自然にはかなわないのだ。

自然に融合していくことも大切だし、チャレンジしていくことも

また然りであろう。

4

政治不信?

日本では、内閣支持率が落ち込んでいるが、

アメリカでも、政府の不支持がかなりひどくなってきている。

ウォールストリートジャーナルに記事があった。

そんなにひどいの?と思ってしまう。

日本人みたいに従順な国民性ではないだろうし、

お上だろうが何だろうが、

しっかりと自己主張していく国民性なのだろう。

そういえば、

このティパーティエクスプレス3というキャンペーンは、

税金の不払い運動で、

全米各地に広がっているそうだ。

世界金融危機の震源地のアメリカだが、

苦しんでいる人々は、金融取引とは直接関係の無い

普通の仕事をしている国民だ。

何の因果か、関知しないところで行なわれていた

マネーゲームの結果として

とばっちりを食ったようなものだ。

その当事者たちは、巨額の税金で救われて、

史上最大の利益を上げている。

どうなっているのか!と怒りがこみ上げるのも理解できる。

自然災害

このところ、地震が多いと思っていたが、

アイスランドでは、

火山噴火が大きな国際問題になってきている。

【ロンドン=木村正人】アイスランドの火山噴火による火山灰は18日も欧州の空をマヒさせた。空港が閉鎖された15日以降、欧州では4日間にわたって他大陸からの移動が停滞。国際民間航空機関(ICAO)は航空業界への影響について、米中枢同時テロ時の2001年を上回るとの見方を示した。欧州連合(EU)は19日、テレビ会議による運輸相理事会を緊急開催し今後の対応を初協議する。(産経新聞)

というではないか。

これは、大きな問題だ。

再開のめどが立てば、こちらはなんとかなるだろう。

しかし、この影響はこれだけにはとどまらないのではなかろうか。

一番心配なのは、農作物への影響だ。

ヨーロッパ諸国、ロシアでの農作物の育成に大きな影響がでれば、

今後、農作物が市場から消えることもありえますね。

今年は、日本でも野菜の高騰が話題になっていますし・・・。

市場はすでに動いているかもしれませんね。

同じく、注目すべきことは、

先般の中国艦隊の行動です。

これは、大きな意味がありそうですね。

今後、アメリカの支配力が落ちることを背景にした、

国家戦略が見えてきそうです。

日本は、なにをしているのであろうか。

昨夜、龍馬伝を見ながら、そう思うのであった。

昨日は、のべおか弘法大師まつりでのメインイベント、

パレードがありました。

私も、青年会議所会員として今年で最後のパレードです。

だんじりを引かせていただきました。

天気にも恵まれて、良い思い出になりました。

担当された、LOMパワーアップ委員会の皆様、

ありがとうございました。

メンタルヘルス

本日は、2011年度卒業予定の方々との

最終面談です。

これまで、3回お会いしてきましたが、

最終と言うくらいですから、

本日が最後の面談と言うことになります。

ここで、どれだけお互いの意思疎通ができるかを

確認します。

お互い、同じ方向を向いていないと

これからの長い社会人としての生活が面白いものには、

ならなくなってしまいます。

会社組織ですから、同じ方向を向いていたとしても、

個人個人、考えていることは違いますし、

いろんな意見があって然りです。

それでも、その意見と意見のなかで、

よりよきものを見つけて、前に進んでいくことが大切です。

自分のことだけを主張している人は、

周囲から人が離れていきます。

それをまた自分のこととして捕らえられない人は、

他人のせいにしてしまいます。

そうなってしまうと、さらに人の心は離れていきます。

逆に、すべてを自分のせいだと強く心に思う人もいます。

そういう人は、大きく悩むことになることがしばしばです。

大きなストレスから、体調を崩したり、

うつになったりしてしまいます。

それも、極端な例ですが、最近はそうでもなくなってきました。

当社には、メンタルヘルスの顧問がいらっしゃいます。

いろいろな相談に乗っていただいております。

その先生とお話をしていて思うことなのですが、

大体のことはポジティブに捉えていないといけないということです。

楽観主義とまではいかないのですが、

懐を大きく構えておくことが大切なのでしょう。

準備をしっかりとしておくということでしょうか。

準備といっても、幅が広いのですが、

普段から勉強をする(いろんなことに興味を持つ)ということかなぁ。

と思います。

心理学を勉強していた頃に聞いたことがあります。

人を信じられない人がいらっしゃいました。

人が信じられないわけですから、なんでも自分が一番です。

一番と言うのは、NO1ということです。

相手を思いやると言うこともできずに、損得だけで生きています。

だんだん周囲に対しても傲慢になってきます。

本人は気づいていません。

周囲も、表面的な付き合いしかしなくなってきます。

そうなると他人のせいです。

ますます人を信じられなくなっていきます。

そういう状態がつづいていたのでしょう、

あるとき事件を起こしてしまいます。(中略)

その後、治療が始まります。

催眠治療でした。

催眠状態になり、

過去の自分にどんどんさかのぼっていくそうです。

自分の子どもの頃までさかのぼります。

最後は、生まれたときまでさかのぼったそうです。

そこで見たのは、生まれてきた自分を心から喜んでいる

両親の姿だったと言うことです。

そのとき、涙が止まらなかったといいます。

そこで初めて、人を許すと言うことができたということです。

その後の話に関しては、知り得ませんが、

少しは人を信じることができるようになったのかもしれませんね。

さて、本日の学生はどんな未来を考えているのでしょう。

良いご縁があるといいのですが、

楽しみですね。

iPad米国販売好調につき

今月末に発売予定だったはずが、

5月末に、1ヶ月延期になってしまいました。

アメリカでの販売が1週間で50万台を超えているそうで、

そもそもの供給能力をオーバーしている状況が、

アメリカ国内需要だけで、

数週間続くと予想しているからだという。

世界中で発売されたら、いったいどうなってしまうのだろう。

そもそも、タブレット型PCは以前からあったはずだ。

なにゆえ、iPadだけがこんなにも指示されているのだろうか。

その背景にはiphoneの成功があるのは、

想像できるが、果たしてそれだけなのであろうか。

インターネットのモバイル化が、

社会インフラとして整ってきているからではないか。

タイミング的に、今が最適な時期に来ているからではないか。

そう思っているが、

iphone然り、iPad然りで、

イノベーションがなされていることは、事実である。

そこに、アップルの強みがあるといえる。

そこで自分たちを振り返ってみて、

イノベーションができているのであろうか。

イノベーションが簡単にできるものではないことは、

わかるが、発想自体が固定観念に縛られてはいないか。

新しい技術や考え方に対して、懐疑的ではないか。

そこにチャレンジすることに対して躊躇していないか。

自問してみたい。

ギリシャ一息?

【ブリュッセル時事】
欧州単一通貨ユーロを採用している16カ国の財務相は11日、財政危機に陥っているギリシャ支援を協議するため緊急電話会議を開き、同国の要請があった場合にユーロ圏各国が2国間融資の形で供与する資金を初年度に最大300億ユーロ(約3兆8000億円)とすることで合意した。融資期間は3年、金利は実勢を下回る年5%程度の水準としている。
 ユーロ圏首脳は3月末、ギリシャ支援にこの2国間融資とIMF融資を併用することを確認。しかし、これまでのところ同国政府は支援要請を表明していない。緊急会議後に発表された声明は「欧州連合(EU)欧州委員会は12日から国際通貨基金(IMF)などと調整に入る」としており、ギリシャの判断が注目される。
時事通信より

とりあえず、危機回避できるかなと思う。

これを対岸の火事だと思ってはいけない。

日本の抱える債務は、この比率ではない。

たった4兆円でまかなえるほど小さくないのだから、

今のばら撒き体質を改善しなければ、近い将来同じ運命になる。

話題は変わって、

先週末、新入社員の歓迎会がありました。

駅前の上海ガーデン(中華)でした。

それぞれが自己紹介をしていくなか、

面白い発言が飛び出してきて、いやぁ楽しかった。

今年の新入社員は、芸術学科なので発想が面白いです。

うち一人には、以前見せてもらったパースを持ってきてもらって、

その披露をさせていただきました。

面白いアイデアがたくさんあって、

夢が広がります。

それを検証するのが、もう一人の新入社員。

デザインに機能を持たせていく作業を学んできております。

あとの図面化や製造に関しては、もともとの得意分野ですから、

形になりますね。

プロジェクト会議体を発足させなければなりませんね。

景気回復?(3)

深刻な財政危機に陥っているギリシャの国債が8日、急落(利回りは上昇)した。
10年物国債の利回りは、一時7.5%以上に上昇、
欧州の指標となるドイツ10年物国債との利回り差は
01年のユーロ加盟以降最大の4.5%以上にまで拡大した。

欧州連合(EU)は3月25日、ギリシャが市場から資金調達ができなくなった
場合に備え、EUと国際通貨基金(IMF)が救済する枠組みを決めた。
ギリシャ政府の報道官は8日、現時点では「支援実施を求めない」と述べたが、
市場では「救済を求める時期だ」との声が高まっている。

ギリシャは4、5月に230億ユーロ(約2兆8000億円)の資金を市場から
調達する必要がある。

(毎日新聞)

ギリシャ問題が、EUで表面化している。

国債利回り、7.5%というとアルゼンチンがデフォルトしたときと

同じくらいの利回りだ。

時間の問題になってきているのだろうか。

EUは、ギリシャを助けると言っているが、

実際どうなるかはわからない、ユーロの危機であることは確かだ。

危機を乗り越えられることを祈る。

さて、日本はどうであろうか。

2009年度の税収は、36.9兆円。

2010年度一般会計総額は92兆2992億円と過去最大。

一般会計と特別会計を合わせた総額215兆656億円。

2009年の日本のGDP440兆くらいでしたか、

うーん・・・・・。

固まってしまう。

さて、(1)で話題になった課題である。

日本の産業の行き詰まり。

構造的問題であるという。

最大の問題は、人口減少であることだが、

それは今の問題ではない。

なぜ、こんな状況に陥ってしまったのか。

じつは、その本質はグローバル化にあると思っている。

グローバル化に対応できなかった日本、

出遅れてしまった日本に問題があるのだ。

その事実に対応できていない企業と対応している企業とに

はっきりとした差が表れているということだ。

政府が悪いとか、政治が悪いとか、中国が悪いとか、

言っている場合ではないのである。

昨年のボスが教えてくれております。

すべての原因は我にあり。

景気回復?(2)

携帯電話に、号外速報が入ってきた。

新華社電によると、中国で日本人3人に対する

死刑が執行されたようである。

2、3日前に報道されていたことであろう。

麻薬の密輸は、許しがたい犯罪だ。

その国の法律によって裁かれるのはわかるが、

極刑に値するか否かは、どうなのであろうか。

そのことには、ここでは言及しないが、

問題視したいことがある。

鳩山総理の国会演説だ。

「人の命を守りたいのです!」と演説されたのは、いつであっただろう。

もう、10数年前のことなのであろうか。

そうではない。

今回の件に関する総理の発言では、

「その国の法律だから仕方がない」としていたと記憶している。

その回答は、あまりにも、ひどくないのか?

信念と言うか、筋というか、通っていないではないか。

ここに、現在の日本の政治の問題があると思う。

これでは、いくら検討して出した答えでも

その時々の都合で振り回されてしまう。

そう思えてならない。

だから、円安に振れているのか?

結果、オーライなのか?

さて、景気回復?(1)での処方箋は、円安である。

続きを書こうとしたら、かなり脱線してしまった。

このつづきは、(3)にて。

景気回復?(1)

ここ数日、景気回復の報道がなされてきた。

日銀短観でも、明るい兆しが見えてきている。

FRBバーナンキ議長も、グリーンスパン前議長も、

アメリカ経済の回復を発言している。

大筋、このまま世界経済は成長軌道に乗るのであろう。

が、日本全体がその時流に乗れるどうかは、

はなはだ疑問である。

昨日、友人から資料が送られてきた。

タイトルは、

「日本の産業を巡る現状と課題」
平成22年月2月
経済産業省

とある。

産業構造審議会に
産業競争力部会と言うものを設置したとのこと。

部会として問題意識は

日本経済の行き詰まりは深刻。
 世界における日本の経済的地位は低下。
 一人当たりの豊かさも低迷。

この行き詰まりは一過性のものではなく、3つの構造的問題が存在。
1.産業構造全体の問題
2.企業のビジネスモデルの問題
3.企業を取り巻くビジネスインフラの問題

この構造的問題を克服するためには、単なる対処療法ではなく、
政府と企業が持ちうるすべての叡智を結集する必要がある。

本審議会では、こうした問題意識の下、
「今後、日本は、何で稼ぎ、雇用していくのか」について検討を行う。

とある。

50ページに及んで現状の課題が上がっている。

まずは、現状分析からという王道だ。

これがないと始まらない。

この課題を前にして、どういうふうに回答を導き出していくのか。

期待してみたい。

来週末の予定

来週末のゴルフ案内が届いた。

矢部GCでのラウンドである。

取引先のゴルフコンペなのだが、

昨年末にクラブを握ってから今年は一度も触れていない。

ご迷惑をおかけしないように、

練習をしておかなければならない。

冬の運動不足を解消するにはちょうどいいのではないか。

そう思ったりする。

話題は変わって、

本日は、青年会議所の例会です。

現役としては残り8回となってしまいました。

なんだか、あっという間です。

パン

ホームベーカリーも、かなり進歩していた。

粉と水とイースト菌をいれて、

スイッチを押すだけ。

そうすると

パンができる。

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普通の食パンだ。

できたては、当然ながらかなりうまい。

ちょっと、つまんでみた。


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ふんわりとしている。

しかも、パンの耳がとてもうまい。

ちなみに、米粉のパンである。

とっても、便利なその装置は、

Panasonic の ホームベーカリーである。

ほしい方は、飯干商事に相談されるといいだろう。

優しい社長様が懇切丁寧に説明してくれる。

さてさて、今朝ほどインドネシアはスマトラ島周辺で

巨大地震が発生しております。

M7.7らしいです。

大きな被害にならないことを祈ります。

しかし、最近巨大地震が多いですね。

先日も、メキシコで発生しています。

そろそろ日本もあぶないですよね。

関東大地震は周期的にそろそろですから。

備えあれば憂いなし。

準備を怠らない用にしなければ。

iPad米国発売

いよいよ、iPadが発売されました。

日本での発売は、今月末です。

とりあえずは、Wi-Fiモデルからだといいます。

3Gモデルは、キャリアの問題もあって

夏前になりそうです。

総務省のSIMロックフリー方針を各社が承諾したので、

今後は、携帯電話会社もさらに厳しい競争になってきそうです。

今回のiPadの発売には大きな意味があります。

すでに、アマゾンのKindleが先行販売されていますが、

まだ日本では、日本語書籍が対応していないなど、

問題もあります。

でも、iPadの発売に合わせて、

出版各社も、対応してくることでしょう。

ipodと同じ轍を踏むわけには行かないでしょうから。

しかし、技術の進歩は凄まじいですね。

私が、小学生の頃。

レコードレンタルが始まって、それを借りてきて、

カセットテープに録音してました。

それから、レコードがCDになって、

カセットがMDになって、

いつのまにか、ipod にiTunes でダウンロードして、

聞いております。

カセットテープは、

メタルだとか、ハイポジだとか言っていたのは、

遥か遠い昔です。

今後は、書籍、雑誌にも同様のことがおきます。

新聞は、先月23日から日経新聞が電子配信を始めました。

今後ますますこの傾向は、加速しますから、

新聞配達の仕事は、消滅するでしょうし、

印刷業界も縮小ですね。

当然 製紙業界も同じく。

苛性ソーダをたくさん漂白剤として使用していますから、

それも使わなくなりそうですね。

世の中は日々進歩しております。


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iPad の登場が大きな変化を呼ぶ。

NIKKEI DESIGN 届く

日経の雑誌で NIKKEI DESIGN というのですが、

今回、お試し期間ということで、3ヶ月無料購読です。

気に入れば、継続購読をして見たいと思っております。

2010 4月号が手元に届きました。

20100405094942

これから、読んでみます。

話題は変わって、

先週末の世論調査での民主党政権の支持率。

かなり、落ち込んでいました。

この状況下では、当然の結果なのだと思いますが、

かなりトホホな状況です。

ここで、自民が受け皿になるのが2大政党制なのでしょうが、

その受け皿たる自民党も、離党続きでトホホなようです。

このような状況におかれている国民が一番トホホですね。

はやいとこ、軌道修正していただきたいと思いますね。

アメリカ復調か?

以前、危機説も流れる中ではあるが、

アメリカ経済の復調が統計的に見られ始めている。

1日付けのダウ平均は

前日終値比70.44ドル高の1万0927.07ドル。

1年前は、7000ドル台だったことを考えると、

回復の傾向は見て取れる。

3月の統計では、自動車の販売台数も伸びている。

散々やられているトヨタも同様に、前年同月比41%増だ。

参考

こうなってくると海外需要に引っ張られて、

日本経済も明るくなってくるのだろうと思いたいところだが、

そう、単純なものではないですね。

でも輸出関連企業には、明るい話題になるかもしれません。

円安に振れてきているのも、好条件です。

原材料が上がってきているので、楽観もできませんが、

現在の円の実力を考えると100円は超えてきてほしいところです。

昨日は、エイプリルフール。

夜の会合で、一緒にいた後輩の一言が印象的でした。

今日は、エイプリルフールだから、

今日の勉強会は、全部うそ。

だから、23時59分で解散!

こうやって、文字にすると意味不明?

この統計も、うそでなければいいのですが・・・・。

4月です

早いもので、4月ですね。

桜が咲いております。

今日は、新入社員が発出勤です。

入社式を午前中に終えて、

ただいま、オリエンテーリング中。

期待が膨らみますね。

そんな希望を持った新入社員が

たくさん社会人デビューをする日。

先日の党首討論を見る限り、

この国のリーダーは、かなり厳しいですねぇ。

そういえば、伊藤洋一氏のブログDay by Day に

凄い内容が掲載されておりました。

その一部を紹介します。

以下、引用。

政権発足から半年過ぎた際に支持率低下に危機感を覚えたのか、鳩山首相は「これからはリーダーシップを取る」と宣言したが、その後の政権の様相は全く逆に見える。閣僚がテレビで言い争いをするなど、混乱の極みだ。リーダーシップは全く見えない。

 そういえば、私の所に以下のようなメールが回ってきた。「永田町の謎の鳥」という題が付けられている。


中国から見れば「カモ」に見える。
米国から見れば「チキン」に見える。
欧州から見れば「アホウドリ」に見える。
日本の有権者には「サギ」だと思われている。
オザワから見れば「オウム」のような存在。
でも鳥自身は「ハト」だと言い張っている。
それでいて、約束したら「ウソ」に見え、
身体検査をしたら「カラス」のように真っ黒、
釈明会見では「キュウカンチョウ」になるが、
実際は鵜飼いの「ウ」、
私はあの鳥は日本の「ガン」だとおもう。


 そこまで言わなくてもという気持ちは私にはあるが、今の内閣の混乱ぶりを見ると、この文章の作者も持っているかもしれない「しっかりしろ」という気持ちは共有できる。


引用、終わり。

いやぁ、手厳しいですね。

でも、日本の首相ですからね。

がんばっていただかないと。

しかし、今回の党首討論では、

鳩山首相は、自分で時限爆弾をセットしてしまった。

爆弾処理班は、映画のように対応できるのだろうか。

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