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CR-Zきたぁ

ついにデビュー。

HONDA CR-Z。

248250

かなり、良い!

正直、ほしい・・・。

価格は、タイプαが、250万円。

エコカー減税も、たっぷり100%

ちょっと、見に行ってみたいと思う。


248256


上から見ても、スタイリッシュ。

うーん。

248284


エンジン、ちっちゃ!

隣が、モーター?


248283


ふたり乗りなんだ。

ゴルフバック入るかなぁ。

かなり厳しそうだ。

電子配信

日本経済新聞社は2010年2月24日、パソコンや携帯電話に記事を配信する「日本経済新聞 電子版」を3月23日に創刊すると発表した。3月1日から購読者の登録受け付けを開始する。

 電子版の日本経済新聞は、同社が無料で提供しているニュースサイト「NIKKEI NET」を継承、発展させたもの。従来のNIKKEI NETと同様に無料で利用できるが、閲覧できる記事が限られる。すべてのコンテンツや機能を閲覧・活用するには、有料の会員登録が必要だ。

 有料会員になると、興味や関心がある分野の記事を自動的にピックアップしたり、後日読み直したい記事を保存したりできる「My日経」機能が使える。さらに、パソコン上で「紙面ビューアー」を使えば、紙の朝刊・夕刊(最終版)の記事イメージを閲覧できる。

 記者会見した同社の喜多恒雄社長は、「特に若い世代は、紙の新聞を読む代わりにネットで情報を手に入れる人が増えている。将来、紙の新聞は大きな成長が期待できない。電子版が成功するには5年、10年かかるかもしれないが、今スタートしないと10年後の成功はない」と語った。電子版を有料化した理由については、「ネット上のコンテンツは無料という観念があるが、良質のコンテンツはタダではない。欧米のメディアは既に(有料化に)挑戦している」と、広告収入に頼っているニュースサイトの運営が岐路に立たされている現状を吐露した。

 電子版の料金は、日本経済新聞の定期購読者が月額1000円。電子版のみの購読者は月額4000円。
日経PC Online より

実は、すでに iphone では、産経新聞が配信されている。

私も、毎朝産経新聞を無料で拝読させていただいている。

産経さん、さんくす♪(o ̄∇ ̄)/

産経新聞は、現在のところ iphone のみでしか閲覧できない・・はず。

MSN産経ニュースとは、ちょっとちがう。

新聞の紙面そのものが閲覧できるので新聞を読んでいるのと

変わらないが、いかんせん画面が小さい。

となると春(4月くらい?)に発売になる iPad が

有力候補に上がってくる。

日経新聞の月額4000円が支払う金額に価するのかは、

今後の読者数が決めるのであろう。

日経のみならず、他社も追づいしてくることは、

明白なのだから、そこには競争原理が働く。

まぁ、印刷費も配送費も掛からないのであるから、

高いのは間違いないところだ。

いづれ、安くなっていくだろう。

新聞の情報機能は変わらないだろうが、

その媒体が変わっていくということだ。

さて、付け焼刃のドラッガー初心者よりご紹介する。

今日のような乱気流の時代。

200年に一度という大転換期においては、

変化が常態であるとドラッガーはいう。

変化はリスクに満ち、楽ではない。

しかしこの変化の時代を乗り越える唯一の方法が、

あえて変化の先頭に立ち、変化の産み手になることだという。

ましてや、この乱気流の時代にはレールなどない。

自らハンドルを握ることなくして、転覆を避けることはできない。

進んで変化を探し、本物の変化を見分け、それらの本物の変化を

利用することである。

自ら未来を作ることにはリスクが伴う。

しかし、

自ら未来を作ろうとしないことの方がリスクは大きい。

ドラッガー365の金言より

ドラッガーを読んでいます

2009年末の高校生就職内定に関する報道があった。

文部科学省によると昨年末12月31日現在での

高校生の就職内定率は、74.8%であった。

およそ、4人に1人は就職先が決まっていない状況だ。

すでに団塊世代の大量定年が始まっているというのに、

内定先がないというのは、今の経済状況を表している。

当社は、高校生への就職活動をしていないのであるが、

厳しい現実としか言えない。

日本という国には、就職活動という時期があって、

定期的に採用活動がある。

こういう制度は外国にはないらしい。

不思議なのだが、自己責任が原則なのが外国だ。

そう考えてみると、

やっぱりこの国は至れり尽くせりだ。

こういう国民性が現在の日本の反映を支えてきたのだろうが、

今後はそうは行かないように思う。

話はそれたが、

今は来年度末(2011年3月卒業)の採用に向けて

活動が始まっている。

そういう時期だからこそ、原点を見直す意味で、

ドラッガーを読んでいる。

いろんな書籍やコンサル本がありますし、

どれでも同じような内容なので良いのですが、

ドラッガーは、体系的にわかりやすいので、

おすすめです。

こういう時期だからこそ、原点に帰ることが大切だと思う。

そこからひとつご紹介します。

企業の目的。

ドラッガーは、顧客の創造だと定義しています。

少々難解ですので解説を付け加えると、

企業は社会的機関の一員であります。

そのため、社会やコミュニティ、顧客のニーズを

満足させるために存在します。

ということは、ニーズを満たすことができなくなった企業は、

存在意義(レゾンデートル)がなくなる。

ここから考えていくと、

誰かしらのニーズを満足させ続けることが企業の目的になります。

しかもこれが企業ののく的についての

妥当な唯一の定義だとドラッガーは強調しております。

企業にとってのマネジメントとは、

顧客の創造を達成するための道具であり、機能であり、

機関であると定義しています。

そういう組織でなければならないということです。

そんなところから、組織のあるべき姿が見えてくると思います。

それが人材戦略にもつながってくる。

そんなことを考えている本日です。

2,152,099

先週末に内閣府から発表された数値です。

これは、平成19年度(2007)の宮崎県民1人当たりの

平均所得です。

沖縄県についで、ブービーを頂きました。

全国一位は、やっぱり東京。

4,540,312円 

宮崎県との差 2,388,213円。

ダブルスコアです。(T^T)/~~

全国平均はというと、3,059,158円。

その差は、907,059円。

ちなにみ、九州地区の平均は、2,468,213円。

なんなのでしょうか、この格差は・・・・。

東京都比較すれば、半分の所得でも生活できるので、

住みやすいといえばそうであろう。

しかし、実態はどうなのか?

おそろしいのは、これが2年前の統計であるということ。

2年前といえば、リーマンショック前。

今年の実態は、どうなっているのだろうか。

CMに変化

トヨタ自動車のCMが、お詫びのCMに変わった。

つい最近まで、こども店長がでていたCMは、

今回のリコール車 4社に関するものに、

すべて変更されてしまっている。

最近の傾向として、そうなのであろう。

Panasonic が3年ほど前にファンヒーターで

不具合があったときに、同じようなCMを流して、

結果的に売上が増えたことを記憶している。

なにが正しいのかは分からないが、

これだけ情報化社会になってくると、

少しの判断ミスが命取りに発展する危険性が、

増しているのだということだろう。

しかし、対応次第によっては、

その反応は良い結果をもたらす場合もある。

今回のことからの教訓は、

危機管理という概念を正しく認識する必要があるということだ。

情報化社会というものは、そういう危険性もはらんでいる。

そう考えていくとインターネットのもたらした波は、

産業革命を遥かに超えるものに

なっているかもしれない。

なにか起こっているのか?

今朝の話題は、驚かされることが多かった。

まずはFRBが公定歩合を0.75%にしたことだ。

このタイミングでとは、驚きました。

当面は、ドル高になってくるでしょうね。

今後の株価に注目です。

次に驚いたのは、

鳩山総理が、共産党志位委員長との会談で、

企業の内部留保にも課税を検討したいと発言したらしいという

ことです。

正直言って、

正気の沙汰ではない。

優良企業から海外へ逃避していくことになりかねない。

どうせ、これが大きな話題になったら、

後で訂正するでしょうけど・・・。

企業の内部留保に課税をするとなると

その資金が市場に出まわるという感覚なのであろうが、

貯金の好きな日本人の感覚からすれば、

ナンセンスだと思うが・・。

それから、ダライ・ラマとオバマ大統領が会談しましたね。

これは、中国をかなり刺激しますよ。

IAEAは、イランの核弾頭開発に関して、

未報告の活動が存在する可能性があると

懸念を表明しているそうだし、

今朝の産経新聞には、

パレスチナのイスラム原理主義組織ハマス幹部が

今年一月にドバイで殺害された事件は、

イスラエルの対外諜報機関モサドが実行したとの見方が

強まり、波紋を広げていると報道されていた。

中東も怪しい雰囲気になってきている。

Benbarnanki

ベン・バーナンキ議長

都城にて

昨夜は、都城にて公式訪問例会でした。

県内には、9つの各地に青年会議所があります。

その9つを6エリアにわけて、

日本青年会議所会頭の名代として、

宮崎ブロック協議会の会長が公式に訪問されます。

そこで、ブロック協議会に出向している役員は、

いっしょに今年のブロック協議会に関しての情報発信を

させていただくことをしております。

そういうわけで、昨夜は都城でした。

各地にはそれぞれの特色がありますが、

都城は、元気があることで知られております。

その例会なのですが、

人と組織が成長していうく企業経営と題し、

勉強会がありました。

内容は、企業は人なりというところに

落ち着いたのですが、

地元企業の紹介で、

ハンズマンがビデオで紹介されました。

といっても、何かの番組のビデオですが・・・。

皆様ご存知のハンズマンですが、

なんと宮崎県内では新興市場に上場している

唯一の企業です。

最近までは、アリサカがいらっしゃったのですが・・・。

あとは、銀行のみですのでねぇ。

延岡にも、コスモス薬品があったのですが、

上場するときには、本社は宮崎市。

今となっては、

すでに本社は福岡。

仕方ないといえば、そうかもしれませんね。

それでも、都城の場合は、ハンズマンがしっかりと地元に

根づいていらっしゃいますね。

いまは、IPOという状況にはないですが、

いつかは、そういう風土になって欲しいものです。

ちなみに現在の中国は、

IPOをした企業の数、世界第一位です。
(中国が世界のIPOの1/3、700億ドルを調達)


Pyoshio

ハンズマン都城吉尾店

気になる動き

【ワシントン時事】
米財務省が16日発表した国際資本収支統計によると、
昨年12月末時点の各国別の米国債保有高は、
日本が7688億ドル(11月末は7573億ドル)となり、
2008年8月以来、1年4カ月ぶりに首位となった。
中国は7554億ドル(同7896億ドル)で2位。
最大保有国の地位逆転は、
貿易などで摩擦が強まっている米中関係にも
影響を及ぼしそうだ。
 日本は2カ月連続で米国債保有高を増やした一方で、
中国は保有高を削減してきており、首位が逆転した。
中国による保有高削減は、
外貨準備の運用先多様化の一環とみられる。
ただ、対中ダンピング(不当廉売)調査など
通商政策をめぐり米側の厳しい対応が目立ち始めた昨秋以降、
米国債の保有高削減が一段と加速している。

どうも、アメリカ国債があやしい。

そうは言っても、

米国債の格下げの可能性は現状では低いと考えられる。

米国ソブリンの格下げに対しては、

米国政府の圧力がかかる可能性が極めて高いと考えられる。

欧州が各国で構成されているように、

米国も連邦共和国であり、各州によって構成されている。

今回のユーロ懸念が構成国であるギリシャをはじめとする、

財政面で脆弱な国が火種であったのと同じように、

米ドル懸念、米国債のCDS上昇のトリガーは、

米国の中でも財政面で問題の抱える州から発生する可能性が極めて高い。

ドバイやギリシャの問題で、ニュース前面には出なかったが、

昨年末には、カリフォルニアやイリノイなどの一般財源債が格下げされた。

欧州の癌がPIIGSなら、

米国の癌は、カリフォルニア、イリノイ、アリゾナ、ネバダ、ニューヨークなど。

ちなみに、財政難に陥っている州の大半が人口が多く、

経済規模上位の州であるため、緊急性は欧州ほどではなくとも、

潜在的な爆弾のインパクトは欧州以上にあるといえる。

なにがトリガーとなるかは、

正直、わからない。

これだけ怪しい米国債を買わなければならない日本は、

厳しい立場にいるとしか言えない。

ここ最近思うことは、

変化の速度は、加速しているというところだ。

数年前の10年は、今や半分ほどになっているように思う。

ここ3年間のうちに、歴史的な変換点を迎えるかもしれない。

Raptor_2

F-22 RAPTER

シビックプライド

昨夜は、宮崎青年会議所の例会におじゃましました。

本年度のブロック会長公式訪問例会があるためです。

昨年のお礼も兼ねて最後の訪問をさせていただいております。

表題のシビックプライドですが、

その例会での講演で紹介された。

株式会社日本デザインセンターの紫牟田伸子氏を講師に

宮崎青年会議所が企画したものです。

シビックプライドと言うだけあって、まちづくりに焦点を当てている。

紹介事例は、ほとんど海外のものであった。

まだまだ日本には馴染まないのかもしれない。

どうしてかなと考えてみると、

デザインというくらいだから、洗練されているのだ。

泥臭くないのである。

実態は、泥臭い作業がたくさんあってのことであろうが、

そういうところが感じられないのだ。

そのへんは、上手である。

また、上品すぎてなかなか受け入れられないのかもしれない。

講師の方も、考え方が洗練されていて、

田舎者にはちょっと・・・。

最近話題の国母君に通じるところもあるかなぁ。

国母君とは、次元が違うが・・・。

よくドラマに出てくるキャリアウーマン的な印象だ。

自己主張が強く、私が引っ張っていくからついていらっしゃい!

みたいな印象を与える人でした。

実際は、どういうひとなのでしょうね。

しかしながら、

地域と人のコミュニケーションツールとしてのデザインという

視点には、共感できるところもあった。

うまく地域にあったものにデザインして活用すると

面白いものができるかもしれないと感じましたね。

今回は、シビックプライドであったが、

カンパニープライドとして捉えると、

大変参考になる面白い講演だったと思う。

わが社も、カンパニープライドと言う視点を持って、

考えてみたい。


0civic_pride

シビックプライド書籍


Iamsterdam

I amsterdam アイ アムステルダム という言葉が、
アムステルダム市民に定着している。
紹介にあったものだが、
上手に街を好きになっていく手法が取り入れられている。

春節

今週は、中国が春節を迎えている。

報道では、凄まじい量の花火と爆竹が、撮影されていた。

中国では、火薬の規制がゆるいらしく、

相当強力な爆竹などが売られているそうだ。

それにともなって、火災も数多く発生するらしい。

そういったことがあっても、

春節を祝う雰囲気は損なわれないそうだ。

今の中国の勢いが伺える。

今最も勢いのある中国に関する話題で、

週刊エコノミストが特集を組んでいたので紹介する。

20100215093830


2/16特大号 表紙

内容は、

世界を制する人口とマネー

と題し、

世界経済における中国市場の影響度合い。

実体経済の影響度。

資源インフレや製品デフレ。

資源戦略のロジック。

歴史が示す中国一極。

詳細では、中国の汎用品における

素材支配(石化、鉄鋼などの基礎素材産業)

アフリカでの戦略。

ASEANへの影響力。

などなど、かなり多面的に分析をしている。

中国が確固たる国家戦略を持って、

成長を続けていることが頷ける内容だ。

まだ書店にあると思うので、

興味のある方は覗いてみると良いだろう。

先週末、名古屋に行っていたのであるが、

景気は、少し動きがみられるようであるが、

まだまだ底であることに変わりはないという見方が、

大半であった。

そのなかで、中国向けの製品を取り扱っている企業は、

好調のようだ。

最近は、バブルの状態になりつつあるので、

注意は必要だとの認識もあるが、

勢いは非常にあるということは間違いない。

ちなみに、トヨタお膝元の名古屋。

かなり冷え込んでいるらしいが、

そんな感じな微塵もしなかった。

比べているのが延岡だからか。

名古屋の方に伺うと、

冷え込みようは、かなりひどいと言う。

トヨタが企業活動を自粛しているので、

部品メーカーが厳しいのはよく分かるが、

その他のところにも影響が大きいそうだ。

たとえば転勤も少なくなっているそうで、

それに伴う引越し業者、リホーム、不動産関係者が、

仕事が無くなっているらしい。

タクシーも乗る人達が少ないそうだ。

タクシーは、明らかに遠回りをする運転手が多そうだ。

何人かの話を聞いたが、

名古屋駅から会場までの運賃に開きがあった。

私は電車を使ったので問題なかったが、

そういうところに、浅ましさを感じる。

とくに県外の人はわからないのを良いことにして。

いかがなものか。

戦略的撤退

日本マクドナルドホールディングスは9日、
全店の1割強にあたる433店を
2010年12月期に閉鎖すると発表した。
フロア面積の狭い店舗など
売り上げ増が期待できない店が対象で、
収益力を高める。
また閉鎖後に3~5年かけて
全店の2割を対象に統廃合も進める。
 同社は直営店、フランチャイズチェーン(FC)店合計で
09年末時点で3715店ある。
閉鎖する433店のうち直営とFC店の割合は
半々程度となる見通し。
従業員の雇用は維持する。
 閉鎖対象は主に1990年代に積極出店した
延べ床面積が165平方メートル以下の小型店や
24時間営業などが実施しにくい店となる見込み。
厨房(ちゅうぼう)設備のスペースを確保できず
提供商品が限られるなどの欠点があり、
店舗間で最大12倍の売上高の開きがある。
店舗閉鎖で格差を5倍以内に収めることを目指す。
(日経ネットより抜粋)

過去最高の業績を上げた企業が矢継ぎ早に、

次の対応を出してきている。

苦戦を強いられている外食産業において、

勝ち組であるマクドナルドは、

さらにその地位を揺ぎ無きものに

するとうことであろうか。

私の尊敬する先輩からご紹介いただいた

安岡正篤先生の言葉がある。

思考の三原則です。

ものごとは、長期的視野に立ち、

多面的に見て、根本的に考えなければならない。

そういう視点にたって、事業なり、なんなり全般を

判断することが大切であるという教えです。

なかなか実行できてはいないのですが・・・。

そう考えると、今回のマクドナルドの判断は・・・。

Mactop

メルマガ

朝は、PCを開いてメールをチェックすることから始まる。

すると熱きJAYCEE育成委員会というところから、

メルマガが配信されていた。

今年の延岡JCのN委員長のところが発行しているものだ。

いよいよ重い腰を上げたかな。

そう思いつつ、開いてみる。

委員長の性格を反映してか、真面目な構成だ。

その冒頭にあった一文が気になったので紹介する。

「功(こう)の成るは成るの日に成るに非ず。

けだし必ず由って起る所あり。

禍(わざわい)の作(おこ)るは作る日に作らず。

また必ず由って兆す所あり。」

蘇老泉の「管仲論(かんちゅうろん)」にある言葉である。

メルマガより

意味は、読んでのとおりだ。

良きことも悪しきことも、突然起こるのではない。

それにいたる背景があってのことだ。

先週から話題に上がっているトヨタのリコール問題。

トヨタの技術の粋を集めたプリウスで起こっている。

世界中の製造業が目標としているトヨタが

起こした今回の問題は、どこに原因があるのであろうか。

カイゼンと言えば、トヨタというくらいに、

生産現場からのフィードバックは徹底しているし、

間違いなく世界一だ。

ただし今回の問題は、そのに原因があるわけではない。

プリウスのプログラムに問題があった。

さらには、対応の悪さに問題があったといえよう。

巨大になりすぎた組織が硬直化していたのではないか。

そうとも言えるかもしれないが、

真実は、本人たちにしか分からない。

トヨタのみならず、ホンダもリコールを発表していた。

こちらは、そんなに大きな報道にはつながっていない。

対応に差があったのであろうか。

組織は常に代謝をしなければならない。

ダーウィンの進化論では、

強いものが生き残るのではなく、

変化に対応したものが生き残るとある。

おそらくは、変化をしなければならない時代に

突入しているのではないか、そう思えてならない。

トヨタやホンダのリコールなどは、

その序章に過ぎず、

もっと大きな変化が迫っているのではないだろうか。

Tky200909180021

宇宙から見てみたらわかるかも。

キリンとサントリー

今年の一大イベントと思っていたキリンとサントリーの

統合は、泡となって消えた。

本当のところは、当事者でなければ分からないが、

企業文化の違いという枠で捉えるしかないだろう。

上場企業と非上場企業では、

その価値観は大きく違って当然だ。

どちらがどうというわけではない。

どちらの企業も巨大なわけだが、

なぜ、今回の統合の話が生まれたのか。

今後縮小していく国内市場だけでは、

企業が成長していくことはできないと結論づけ、

拡大するには、海外市場を見据えて事業展開を

していく必要があると判断したからだ。

今後とも、両社は提携先を検討していくことは、

間違いない。

驚いたが、やはりなぁ・・・という結末であった。

NYダウも、10000ドルを割った。

最近は、投機的な動きが激しくて、

変動幅も大きい。

円も、高めに推移しているようだ。

このままドル安基調へと行ってしまうのだろうか。

まだまだ不安要因が多いようだ。

温かいはずなのに

今朝は、温かいはずだが曇っているので、

ちょっと肌寒い。

でも確実に春が近づいている。

今週末からは、冬季オリンピックだというのに・・・。

会場では雪不足が深刻らしい。

こちらは、しっかりと降って頂きたいものだ。

ここ最近、急速にIT分野の投資が増えているという。

ほとんどが中国向けだ。

ちょっとしたバブル状態だ。

気をつけて見ていく必要があろう。

G7が、閉幕した。

今回は、共同声明は見送った。

G20との関係もあっての配慮なのだろうか。

個人的には、声明があった方が良いように思う。

もはや、G7の役割は終わったという意見もあるが、

その枠組での話し合いもまだまだ必要だろう。

結論は、油断できないというものだった。

二番底はあるのか?

朝青龍引退!

私にとって、昨日の一番のニュースとなってしまいました。

小沢不起訴よりも、NY株暴落よりも・・・・。

確かに、最善の選択だったかもしれません。

しかし、先場所での優勝は実力。

まだまだこれから先も活躍が期待できただけに、

非常に残念でならない。

横綱の品格を問われた格好で、それを問われると、

厳しいものがあったことは事実である。

日本の文化であるので、致し方あるまい。

ただし、これだけ角界にも外国人力士が増えてくると、

日本の文化だ!ということだけでは、

済まなくなってくるのではないだろうか。

もともと育ってきた環境(文化、国風)に違いがあるのだから、

郷に入っては郷に従え

だけでは歪も生じてくる。

その結果が、

様々な問題となって表面化しているのではないだろうか。

朝青龍関には、

日本とモンゴルの架け橋になっていただきたい。


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ランチタイムに

日向市には、いろんな店がある。

今日は、ランチにちなんでご紹介しましょう。

825


スパゲティの定番、ナポリタンです。

ナポリタンって、日本にしかないということを、

耳にしたことがあります。

横浜の山下町にあるホテルで誕生したのだとか。

どこがナポリなのであろうか。

そんなことはどうでも良いのですが、

写真のナポリタンは、かなりのボリュームです。

これだけで、お腹いっぱいコースです。

味は、とってもGood!です。

昔ながらの懐かしい味とでもいいましょうか。

ご興味のある方は、ご一報ください。

高速道路無料化へ向け

昨日、高速道路無料化への社会実験としての

区間が発表されている。

交通量が少ないところが対象である。

予算との関係だ。

その該当区間に、

東九州自動車道が当てられていた。

延岡南-門川区間は、

無料になる。

佐伯から大分までと

日出ジャンクションから宇佐までも無料だ。

村田機械の大分工場が近くなるなぁ。

そんなことを思いつつ、

これが定着するのかと不安も残る。

実験ですので、今後の結果次第ということだ。

民主党政権もまだまだ手探り状態であろうから、

そのへんは時間がかかるであろう。

その前に、自滅しそうな雰囲気だが・・・。

本日は節分です。

立春ですね。

ここから運気も変わります。

天候もよく春めいています。

これも、地球温暖化の功績です。(^-^;


トヨタは、虎の尾を踏んだのか

トヨタ自動車が、1000万台近いリコールを申請した。

トヨタ自動車の年間生産台数を超えた数字である。

さすがのトヨタも大ダメージを受けることは、

避けられない。

問題のリコールだが、

発覚したのは、07年に遡るそうだ。

トヨタによると、

苦情があったのは07年3月で、

ピックアップトラック「タンドラ」の

アクセルペダルの戻りが悪いという内容だった。

調査の結果、ペダルの戻りを調整する部品が

湿気を吸って膨らむことが分かったが、

「安全面で支障はない」と判断し

リコールを見送った。

また、欧州でも08年12月ごろ、

顧客から「アクセルペダルが戻りにくい」とクレームがあったが、

欧州当局とも協議した結果、

「安全面に問題はない」と判断したという。

(毎日新聞より)

ここで考えてしまうのは、

ではなぜ、そういう判断をしていたにもかかわらず、

ここまで大規模なリコールにせざるを

得なかったのであろうか。

アメリカを中心にである。

自動車大国にあり、GMという世界NO.1の生産台数を

誇っていた企業は、昨年春に法的整理を受け、

現在再生中である。

先週あったオバマ大統領の一般教書演説は、

いろいろと言及していたが、

簡単には、「 Job! Job! Job! 」であった。

失業率に示されている現状をいかに打破するのか、

それが再優先というわけである。

そこにきてのリコール問題。

GMは、早速トヨタ自動車からの乗り換えキャンペーンを

張っている。

今年、世界NO.1の座についたトヨタ。

拡大を急ぎすぎたのか。

その歪が、今回の問題を起こしたのではないか。

その理由は、

このリコールは、

日本ではなく海外で起こっているところにある。

日本製であれば、こういう事は起こらなかったかもしれない。

真の原因を探っていくのは、

自動車メーカーは、得意なのですでに承知のことであろう。

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