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胎動

昨日は、大分方面に新年の挨拶へ。

年が変わったからといって、いきなり景気回復という

訳にはならないのですが、

それでも、今年の希望的観測も含めて、

皆様のご意見を頂戴できることは、

なによりの収穫です。

本年も、よろしくお願いいたします。

そんな中、話題に上がったのは、

今年の取り組みである。

取引先からの期待も感じつつ、

私の思うところを意見交換させていただいた。

基本的なところで未来を予測したときに、

世界における日本の姿から、

製造業の将来像とあるべき姿を確認することが

できた。

当社のここ数年の取り組みと合致出来ているように

思えたということは、良かったのだろう。

さて、そんな昨日であったが、

今朝は、面白いものを拝見した。

今日は、会社の新年会である。

その新年会での稟議書を今頃?持ってきた。

担当は、昨年新入社員として入社した4名だ。

毎年恒例のことであるので、

予算に関しては、問題ないのだが、

稟議書を自分たちなりに書いてきたことが

変化の兆しであろう。

こちらから要請したわけでもない。

自主的にである。

ここ何年かのテーマが自立である。

まだまだ稚拙なものであったが、

稟議書を書くという行為に至った点が胎動なのだ。

大手企業であれば、当たり前のことである。

だが、何でも見渡せる小さな企業では、

そんなものは、必要ないと思いがちだ。

実際、現実的には必要ない。

社長なり、役員が把握していて決めていけば、

事足りる。

しかし、自分たちで企画したものを実行するためには、

稟議書などの企画書をしっかりと作る必要がある。

で、最初の稟議書は、

新年会での景品に関するものであった。

まぁ、初めてのことであるので、

内容が薄いなぁと言いつつも、印鑑をついた。

で、終わりかと思っていると、

1時間ほどして、1次回の予算を持ってきた。

さすがに、1度で済ませよ!と言いつつも、

目を通すと同じような内容。

いやいや、これでは進歩が無い。

というわけで、

企画書などの意味と書き方を教えて、

やり直しをさせている。

これも、JCをやってなければ稚拙なままで、

OKしていたであろう。

JCをやっていてよかったと思った瞬間である。

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