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JAL問題なんて

今朝から、JALの株が売られているらしい。

あんな報道を週末ずーっと見せられたのでは、

JALも、かわいそうだ。

今後は、産業再生機構によって、

再生されるのであろうが、一度は縮小を余儀なくされる。

しかし、その後は基本的に拡大だ。

企業は、拡大してこそ、その存在を維持できる。

その根拠は、宇宙が拡大しているからだそうだ。

なるほど、納得してしまう。

その宇宙であるが、昨年末にある発見がされている。

暗黒物質(dark matter)である。

私たちが、授業で習ってきた物理では、

万物は、すべて原子で構成されていると習った。

しかし、もっと勉強すると実はこの世の原子すべて、

地球のみならず、宇宙のすべての星や動植物を

集めても、宇宙全体の数%にしかならないそうだ。

つまり残り、90数バーセントは、

原子構成されてないということだ。

星と星の間は、真空だと思っていた。

しかしそうではないらしい。

その暗黒エネルギーと暗黒物質で埋め尽くされているという

理論だ。

最近の発見では、宇宙の拡大するスピードが加速しているそうだ。

それも大発見だが、

その原因は、暗黒エネルギーにあるらしい。

そんな大発見の新理論を発表したのが、

大阪大学の細谷教授だという。

検証するまでには、数年かかるそうだが、

これは大発見だ。

細谷教授によれば、暗黒物質とはヒッグス粒子というそうだ。

ヒッグス粒子は、質量の起源とされ、

普段は姿を現さないが、

他の粒子の動きを妨げることで質量が生まれるという。

ただ、現在の標準理論では壊れやすく、

暗黒物質がヒッグス粒子である事が完全に証明されれば

標準理論の書き換えと

5次元以上の高次元の存在が見えて来るらしい。

時間軸以上の次元。

ワープも可能になるかもしれない。

そんな大発見をしたにもかかわらず、

この研究に関する予算も、仕分け人の対象になった。

宇宙の起源や運命などの謎の解明に取り組む

東京大学数物連携宇宙研究機構を含んだ

「世界トップレベルの研究拠点プログラム」の

大幅な予算削減が提言されたそうだ。

先のスーパーコンピューターにしても、

夢も希望も無い仕分けだ。

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