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たまごかけごはん

このシンプルな

ごはんが

大盛況だそうです。

岡山県美咲町というところは、

たまごで町おこしをしようと、

食堂かめっちをオープンさせています。

何でも、西日本最大の養鶏場があるそうです。

Osinagaki

食堂かめっちのおしながきです。

養鶏といえば、

イセ食品が有名ですね。

以前、なにかのテレビ番組で見ましたが、

卵工場は、凄まじいです。

フルオートメーションで卵が、

仕訳され、パッケージングされていきます。

鶏は、

騒音がすると卵を産まなくなるという

性質があるのに、

産み落とされた卵は、

すべて自動で集荷されていきます。

搬送装置は、極力無音化されていると思われます。

まさに、卵製造装置と課した鶏君たちは、

いまや、1日に2個に近い生産性を持っているとも

聞き及びます。

うちでも、鶏を少々飼っております。

烏骨鶏という品種です。

その卵かけごはんが、

これだ!

20090516201530

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温室効果ガス15%削減

昨夜、政府は、
2020(平成32)年までの
日本の温室効果ガス排出削減の
中期目標を05(17)年
比15%減とすると表明しました。

これは、非常に難しい問題ですね。
これを個人に置き換えてみたら、
よくわかります。
2005年にどれくらいのCO2を輩出していて、
その15%は、いったいどれくらいになるのか?
それがわからないからですね。

政府の2005年度比というのも、
どのような基準で算出されるのでしょうか。
環境省のホームページにでも、記載されているのでしょうか?
見つけきらない・・・(@Д@;
基準はあるのでしょうから、
その基準を私たちにそのまま当てはめられるのか?
たとえば、今自宅には白熱球がいくつあって、
その熱効率はいくらで、それをLEDライトに変えると、
熱の発生がほとんど抑制されるため、
白熱球△△個分の省エネになった。
それをCO2換算すれば、××ccの削減に匹敵する。
そんな計算をするのでしょうか?

ハイブリッドカーや電気自動車を50%まで高める。
ソーラー発電の普及をする。
そんなところでしょう。

そもそも、CO2を減らすには、化石燃料を使わない。
そこに集約されます。
低炭素社会なんて言われていますが、
人類は、いままでの産業構造から新しい産業構造に
変革しなければならない時期に来ていると
いうことになりますね。

バックトゥーザフューチャー3だったか、
ゴミ箱のごみを燃料にデロリアンが動いていたけど、
そんな夢見たいな世界が求められているということかな?

ということは、やっぱり ガンダムになるなぁ。
RX-78ガンダムは、核融合炉(重水素&ヘリウム3)で
エネルギーを作って動力源としていたからなぁ。

最近のガンダムWOOでは、GNドライブ(太陽炉)が
その動力源とされていたなぁ。
まだ、核融合炉のほうが、現実的だろう。
それでも、核分裂よりも遥かに現実味はない。
ほとんど0に近いだろう。

15%削減となると、
エネルギー形態を変えることになりますね。
原発と太陽光発電と風力発電と海洋国家なので、
波力発電、火山列島なので地熱発電。
忘れてはならないのが、燃料電池。

そこに予算を重点投入するということでしょうね。

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人事問題

郵政社長問題で、総務大臣がごねてますね。
この騒動を見ていると、
いったい誰が決定権を持っているのだろうかと、
思ってしまいます。
真剣に見ていないのでよくわかりませんが、
いづれにしても、
このような問題は早急に決着を付けることですね。

人事といえば、
昨日、取引先の専務様が来社されまして、
人事に関して、悩んでおられました。
内容は、部下の働きがあまりにも悪いために、
何度か、訓告、戒告をしたのちに、
最終的に解雇に至ったのですが、
それをまだ悩んでいらっしゃったのですね。

結論から言えば、
「 悩んでも仕方がない。 」ですね。

ただし、悩まなければならないのですが・・・。
矛盾するのですが、
これが大切なことです。
人を解雇することは、とてもエネルギーが要ります。
解雇に至るまでのプロセスで相当なエネルギーを
消費します。
「何とかならないか?」
それをずーっと考えて、考えて、考えて、考えて、
でも時間が(コストが)それを許容できなくなって、
最終決断に至ります。

この悩むことが、大切なことなのですね。
同じことを繰り返さないように、
「次はこうしよう!」と思うこと(考えること)が大切ですね。

ここで一つの問題があるのです。
このことは永遠に解消されることはないということです。
基本的に経営者や人事担当者は、
永遠にこの問題からは逃れられません。
次から次へと同じことが繰り返されるのですね。

それは当たり前のことです。
会社(組織)は、新陳代謝をして成長します。
どこの会社も60歳で定年です。
強制的に代謝がなされます。
新入社員も採用していきます。
中途社員も採用します。
中途で退職される方もいます。
それでも、会社は存続します。

だから永遠になくならないのですね。
その代謝比率は、社員総数の年間で8%~10%くらいが
適正ではないかと思いますね。
それがないと組織は活性化しない。
人事異動も同じことですよね。


不思議なもので、あの人がいなくなったら、
会社はなくなる!とか
つぶれる!とか思うかもしれませんが、
社長が明日死んだとしても
会社はなくなりません。
(中小企業の社長の場合は、それなりの手当てが必要ですが)

余談ですが、
そんなに悩むんだったら、JCに入れ!と
言っておきました。

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原価を考えてみる

原価とは、商品の販売、製造といった
経営活動にかかった費用を貨幣価値的に表したもの。
そう考えることが出来る。
難しいので、
簡単に言うと、品物を作るために使われたお金。
といえます。

原価がなぜ必要になったのでしょう。
そもそも、作ったものをいくらで売るか?という
疑問から発生していることです。

売価=原価+利益

これが原点だと思います。

次に、企業間競争が激しくなり、
売価が他社との競争によって決まるようになると
売価の決定というよりも、
決められた売価でいかに作るかということが
求められてきます。
すなわち原価管理ですね。
原価管理とは、決められた売価(標準原価)と
実際かかった原価(実際原価)を比較して、
無駄を排除することを始めます。
製造部門でいくらがんばっても、
販売部門や管理部門で無駄が出ては、
水の泡ですので、
お金を管理するために、
総原価=製造原価+販売費・一般管理費と
管理の範囲が広がってきました。

いわゆるこれが、原価管理です。

次のステップでは、利益を管理します。
原価管理が進んでくると利益を管理したいということに
つながるからですね。

売上高-原価=利益 ですから、

売上高を10%増やすと利益がいくらでるか?
利益を10%増やすには、売上がいくら必要か?

会社ではよくある話題です。
つまり原価をしっかりと管理していなければわからない
話ですね。

変化のスピードが激しい現代ですので、
いかに原価を把握しているかが重要になってきますね。

こういったことは商業高校などで勉強するのでしょうが、
私は、工学部なので今頃です。

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週末に

長野に行ってまいりました。
ASPACという国際会議があり、参加しておりました。
会議の内容は、ここでは割愛させていただきまして、
長野までの感想を書いてみたいと思います。

まずは、東京。
羽田空港に午前9時に到着しました。
そこから、モノレールで移動なのですが、
国際ターミナルが建設されていました。
まだまだ工事中ですが、
かなりの大きさの空港ビルが建設されております。
こんなの作ったら、成田には飛ばなくなるように思えて・・。

それから一端、東京駅へ向かいます。
駅も様変わりしております。
長野新幹線のホームまでは、巨大な商業施設です。
各地のお土産モノや名産品。
駅弁などは、種類がいくつあるのかわからないくらいです。

印象に残っているのは、
ジンバブエ応援フェア?
Tシャツなどが売っていました。
売上の一部がジンバブエに行くのか?
ジンバブエドルってどうなったのだろう?
そんなことを思いつつ、視線を送って終了。

時間があったので秋葉へ。
小雨が降っていたのでそんなに移動はしないで
駅周辺で済ますも、
その様変わりぶりには、
驚きます。
駅構内もぜんぜん違っているし、
新しい駅ビルもできています。

一緒に行っていた、N君も
その変貌振りに驚いていました。
そんなこんなですごした後、
東京で会長と合流し、
長野に移動したのですが、
東京から長野までは新幹線で1時間半。
近いですね。
新幹線通勤も可能です。
ちなみに、大宮まではほとんど5分おきに新幹線が出ておりました。
大宮から分かれるので大宮までは本数がたくさんになります。

どこが不景気なの?
そんな東京でした。

というわけで、この続きは気が向いたときに。

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