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日経平均4日連続伸びる

5月に入って、日経平均が9000円台を続けている。
エコノミストもこぞって、底打ちを言い始めている。
昨年末くらいに言い当てていたのは、
三菱UFJ証券 景気循環研究所の嶋中所長くらいだろうか。

ただし、今回の株高と実体経済とは乖離しているように感じる。
今までもそうであるが、
実感として、景気回復をしているという感覚を
もてていないことがある。
たしかに、中国経済をみると
その市場たるやバブルといっても過言ではないくらいに、
投資に躍起になっているように思える。
基本的には、14億人以上ともいわれている中国を
運営している政府は通常のことをしていたのでは、
成り立たないのであろう。
しかも、14億人という人口のもつ意味は大きい。
単純比較できないが、日本の11倍の潜在的経済能力を
有している。
先日、中国へ行ったが、
不景気など感じることは出来なかったし、
まだまだ社会整備も進めていかなければならない。
それでも、今世界中を見渡しても、
中国以上に力強さを感じる国はない。
今後の持続成長に期待したいと思う。

懸案事項もある。
54兆円もの資本投下が終わったときの反動である。
理科の時間に、作用反作用の法則を習ったが、
これは物理に限らず、すべてのことに通じるように思える。
表があれば裏があるというように。
陰と陽があるように。
これだけ急浮上しているのであれば、なおさらである。
その辺も注意深く動向を見極めなければならないと思う。

インフルエンザが流行の兆しをみせている。
これから夏になる北半球での流行はないだろうが、
秋以降に再燃する恐れありだ。
これは、経済にも深刻な影響を与える。
そうならないためにも、WHO始め各国機関の対応が
成功することを祈る。

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補正予算審議入り

補正予算の審議がはじまりました。
与党は、早期成立を主張しております。
それに対して野党は、慎重審議。
今回の補正予算はどうなるのか。
いづれにしても、国会の空転だけは避けていただきたい。

昨日、大阪から友人が訪ねてきました。
営業活動なのですが、
まだまだ、不確定要因が多いにもかかわらず。
大阪商人らしく、
「まいど」
「どないでっか?」
「あきまへんなぁ」

通常、景気がよければ
「ぼちぼちでんなぁ」と続くはずなのですが・・・。

そこは、ステンレスをメインに展開している
鋼材屋さんです。

能勢鋼材株式会社といいまして、
本年度は、JC鉄鋼機械工業部会の部会長を
務められております。
優しい感じのするバイタリティ溢れる人物です。

うまく話が進められるといいなぁと思っております。

友遠方より来る、亦楽しからずや。

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リニューアル

新装開店。
パチンコ店みたいですが、
(紳士服の量販店も、よくしているなぁ。)
今回の話題は、
日経トップリーダー

Topleader


以前は、日経ベンチャーでした。
時代に即したというよりも、
時代を先取りしていく業界であろう出版業界。
それでも、雑誌のタイトルを変えるということは、
勇気のいることであろう。
そこにあえて挑戦する姿勢に感銘を受ける。

変えないことも勇気。
変えることも勇気。


せっかくなので、今月号から紹介します。

トップリーダーに連載されている記事に
野茂のコトバ~育ち、育てる~
がある。
サブタイトルが、
「浴見ることは、考えることにつながる」
とあります。
今回、野茂さんは先輩からのアドバイスを最初に
書いております。
「ええか野茂、野球というのは考えてやらなあかんぞ」
社会人野球やプロ野球という一段高い場所で
勝負していくには、素質だけでは歯が立たない。
と言っています。

我々の世界では、技術は盗むものだ。
ということがよく言われます。
これに通じることだと思います。
机上の学問だけでは、
実態にすることは叶わない。
学問もしないものは、話にもならない。
そういうことです。

自分にいくら投資が出来るか、
そういうことだと思います。
自分磨きに
どれくらいの時間をかけるかということだと思います。

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新年度

当社は、5月からが新年度になります。
毎年思うことですが、
年度始めが、ゴールデンウィークにあたります。
開業したのは、30年前ですので、
その当時は、ゴールデンウィークという扱いでは
なかったでしょうね。
今に思えば、
ずいぶんと休みが増えたものです。

前回のブログで厳しいことを書きました。
ブログは、あくまで日記ですので、
私のそのときの心境が反映してしまいます。
年度末は、企業の決算日です。
決算では、企業の現在の姿が映し出されます。
それが是となり、次の戦略を描いていくことになります。
だから大切なものです。
決算の数字は、結果です。
これをかえることはできません。
大切なことは、未来の数字を作っていくことです。
未来の数字を作るということを、
みんなでしていくのです。
大切なことは、みんなで作るということです。
ベテラン社員も、今年入社した新入社員も同じです。
それぞれの立場で、それぞれがするべきことを
自分たちで考え、実行し、そして検証していくことが
求められます。
その考えが、現実的なのかどうかを客観的に判断する材料が
決算書ということになります。
だから、決算はできるかぎり正確でなければならないのです。
未来へ向かって一生懸命です。

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