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オープンスカイ

ワシントンで開かれていた日米航空協議で十一日(現地時間)、
両国政府は航空自由化(オープンスカイ)協定の締結で合意した。
二〇一〇年十月までに発効させ、日米間の空の規制緩和が実現。
自由化の進展で競争が激化し、
運賃が下がるなど利用者のメリットが生まれる可能性もある。
経営再建中の日本航空との提携に向け、
米大手デルタ、アメリカン航空の二社が激しいつばぜり合いを演じており、
協定合意は、日航争奪戦の最終ラウンドへのゴングともなる。
(東京新聞より)

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やはり、外圧によらなければ、この国は変わらない。

この空港問題は、普通に考えれば至極普通のことに

感じられるが、それぞれの既得権益に影響するとなれば、

なかなか同意には至らなかった。

今回は、日航問題と、この不況のおかげで話が進展したように

感じている。

今回を契機に、日本各地の空港で規制緩和が進んでくれることを

期待したい。

そもそも規制がすべて悪いわけではない。

当時はそれが妥当だったから、そういうことになったはずだ。

しかし、時代の変化に対応せずにいつまでも同じルールの中で、

運営していたのでは、時代のニーズに即さないものも出てくる。

それを見直す自己保全機能を持っていないから、

この国は、外圧によってのみ変化を促されるという

結果になっているのではないか。

国家レベル出そうなのであるから、地方にいたっても同じだろう。

国のルールですから・・・・、前例が無いので・・・・・、そんな調子だ。

そんなことだから、大胆な施策などというものができないのだ。

この非常事態を脱却するには、そういう感覚も必要ではないか。

今朝の日銀短観では、大企業・製造業の業況判断指数は、

マイナス24ポイントと前回9月調査から9ポイント改善したという。

だが、まだマイナスなのである。(24ポイントも)

回復の兆しが見え始めたというもので、

回復にはホド遠い。

いまの鳩山内閣では、その兆しもかき消されそうだ。

今回の天皇陛下への特例会見にしてもそうだが、

何を考えているのやら。

このままで、1年もつのか?

いつから、総理大臣は単年度制になったのだろうか。

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