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2009年を振り返って

2009年も、残すところ9時間。

今年を振り返るとどんな一年だったのであろうか。

なんと言っても、経済の不安というものを、

これほど痛切に感じた一年はなかった。

明らかに世界経済は縮小した一年だった。

これほどまでに、金融危機がひどいものだったとは、

誰も想像していなかったのであろう。

その影響で、実体経済までおかしくなってしまった。

我々製造業は、今までに経験したことのない生産の減少に

直面することになった。

過去の経験則から言っても、3割ダウンが最大であった。

しかしながら今回は、7割ダウン、8割ダウンという声が

聞こえてきた。

幸いにも当社は、

売り上げ的には3割ダウンというところであったが、

実際の利益率は、完敗であった。

まだまだ決算までは、4ヶ月残っているので

来年からは、心機一転作戦を練り直さなければならない。

そこで重要なことは、

来年どんな年になるかを予測することであろう。

言えることは、

来年、再来年と世界的に大きな変化の中にいることになる

ということだろう。

どういう変化であるかというと、

環境問題はまったなしであること。

金融界は新しいルールが制定されていくということ。

それをふまえて、

技術革新がなされていくということ。

そういった変化が世界的に起きてくるということ。

また、先進各国の成長はあまり望めないということ。

しなしながらそれ以上に、

BRICs のみならず、

多くの発展途上国が

世界経済に影響を及ぼしてくるであろうということである。

我々のするべきことは、

この変化を自分のものとするということだ。

日本の企業であるということを忘れることかもしれない。

マーケットは国内のみにあらず、

世界中のどこにでもあるということを、

認識する必要があり、そこにチャレンジすることが

望まれるということだろう。

この変化を自分のものにしていくということは、

何も企業に限ったことではなく、

個人レベルでも同じことがいえるということだ。

最後に、今年一年をなんとか乗り切ることができたことに、

感謝したいと思う。

そして、来年は幸多き一年となるように努力したい。

出会い

昨日も、鹿児島と北九州から来客がありました。

九州の北と南。

中間地点での日向。

同じ中間地点でも西側の熊本市は、

各地から2時間。

日向へは、4時間。

この差はいかに。

東九州自動車道が全線開通するのは、

平成25年度らしいが、

昨夜の鳩山総理の会見では、さらに経済が悪化しそうだ。

そうなれば、政局混乱にて、

予算編成もままならないという事態にも・・。

先送りだなぁ。

そんなことを嘆いていても仕方が無いので、

次の作戦を考えることにした。

テーマは、脱○○である。

色んな意味で、現状を脱しなければならない。

昨日お会いした方は、

脱日本を考えているように思えた。

今後の世界を踏まえた中では、

日本のみで生きるにあらずというのは、

ごく自然な考えである。

すでに、日本国のみで社会は形成できない。

ならば、市場のあるところにでかけていくことも、

当たり前なのである。

日本から地理的に近いところでの市場は、

中国、東南アジア、インドといったところでしょうか。

かの御仁は、バングラデシュと申されていたような・・。

バングラデシュと言われても、

国旗が似ているくらいしか、イメージできなかった。

まだまだ修行が足りない。

というわけで、Wiki ってみました。

かなり、進出するには勇気のいる国であろう。

その歴史や文化、地理的な部分には、興味をもてるが、

政治腐敗や労働力、気候や衛生状態には、

どん引いてしまった。

おそらく、日本と比較出来る部分は、

そうそうないのであろう。

私たち日本人は、

なんと、豊かで安全な国に生まれてこれたのだ。

運がいいとしか言い様がない。

市場のあるところに出かけていくと言っても、

簡単では無いなぁ。と気がつく。

でも、それで諦めては終わってしまう。

常に、アンテナを張っておくことが大切だ。

2008年に始まった今回の経済危機は、

来年は、さらに変化してくるであろう。

20年前。

バブル絶頂期から崩壊が始まり、失われた10年と言われた。

10年前。

ITバブルがあり、日経平均株価も17000円まで回復した。

そして、今回。

どうやら、10年サイクルのようだ。

そういう時期と出会っている。

2012

最近、テレビのバラエティー番組で、

ノストラダムスの大予言とかマヤ文明のカレンダーが

話題になっている。

どんな危機が人類に降りそそがれるのであろうか。

結果は、何も起きないというところだが、

何が起こっても不思議ではない世の中だ。

一番起こりそうなのは、経済の激変。

現在、小康状態を保っている世界経済は、

来年、再来年には、さらに深刻化するというものだ。

人類の英知をもってすれば、そんなことはさせないという

結果になるのですが、

各国の財政状態は、よくない。

特に、アメリカとイギリスが良くないが、

最近の雇用統計を見ると、

アメリカの雇用が回復傾向にあるので、

それを受けて、ダウ平均も上がっている。

なんとかなって欲しいものである。

かたや、中国経済は好調だ。

先程は、フォード・モーターが所有していた

ボルボを中国企業が買収したというニュースが

流れていた。

こんなところに、大きな流れの変化を感じる。

大きな流れといえば、

平成22年度税制改正が発表された。

これからの税金の使われ方が見えてくる。

そんな中で、ガソリン税の暫定税率が別の形にて、

存続することが決定された。

いよいよもって、暫定が廃止され、

恒久になる。

おいおい、それではガソリンは、

安くならないじゃないか!

反則みたいな結論だ。

特定財源を一般財源化しているのだから、

そうかも知れないが、

なぜ、暫定部分だけが環境税なのか?

道路の予算は、削られるのだろうか。

そんなことを考えている。

半導体回復

ヤフーのトップ記事に半導体回復が掲載された。

半導体不況は長らくつづいていたが、

回復の兆しが見えてきたということである。

しかし、日本以外という文言は感心しない。

なぜ、日本だけが回復の兆しが見えないのか。

そこが問題である。

今の政府の対策として、エコポイント、自動車減税に関しては、

かなり評価出来ると言える。

消費意欲を刺激して、需要を呼び込み、

経済を活性化させる。

こういう構図であるが、これだけでいいのだろうか。

本質的なところでの解決にはいたっていないように思う。

冒頭の半導体回復の兆しというところで考えてみても、

日本以外というところが意味している。

つまり、需要が旺盛なのは、BRICsなのであり、

まだまだ途上国と言える国が需要が不足しているのである。

日本だけがという部分においては、

国民のほとんどが、ある程度の豊かさを入手しているということに

本質的なところでの解答があるのではないか。

そう思う。

「たるを知る」という言葉がある。

概念はわかるのであるが、

非常に難しいと思う。

ナニを持って、たるを知るというところにいたるのであろうか。

そこには、イノベーションは生まれるのであろうか。

そんなことで、人類は成長できるのであろうか。

否である。

いま日本は、デフレであって経済は縮小している状況である。

これはどういうことなのか。

単純に、モノが満ち足りていて、

特段必要ないという状況ではないか。

だから、日本だけが取り残されているように感じるのではないか。

このデフレからの回復を狙うのであれば、イノベーションを

起こすしか無いように思える。

政府は、そういったところに予算を使うべきではなかろうか。

日本だけで鎖国して生きるというのであれば、

成長の角度も緩やかでいいのかもしれない。

しかし、世界の中に組み込まれ、ましてや主要国として、

位置づけされているのであれば、

そういうことにはならない。

来年夏の参議院選挙は大切であろう。

しかし、今のままでは夏まで持たない。

企業は、こういうふうに考える。

売れないのであれば、売れるところで売ろう。

輸出が困難であれば、外国で作ろう。

単純だ。それには、覚悟がいるが。

日本は、どうなるのか。

当然、働く場所がなくなれば、所得はなくなる。

それは、経済の縮小そのものだ。

先般、菅直人副総理と竹中平蔵元金融経済担当大臣が

議論をしていた。

菅副総理は、需要喚起が経済対策では大切だという。

竹中さんは、供給側がまずは利益を出すことが有効だという。

どちらも大切だ。

大切なのは、バランスを取るということだ。

今必要なことは、マクロ的にはどうで、ミクロ的にはこれだ。

というような説明が必要だ。

いづれにせよ、未来はどうなるという地図が見えないのは、

いただけない。

天地彼我

年末です。

今年も、残すところ13日。

半月を割ってしまいました。

例年ですが、今年の反省をしなければなりませんね。

その後、来年の作戦を練らなければなりません。

正月休みは、そういう時間を持てますから。

そのときに、天地彼我分析です。

天地とは、私たちを取り巻く、大きな環境と身近な環境。

マクロの環境条件とミクロの環境条件ですね。

今年はこの環境が大きく変化しました。

周知の事実ですが、

ここまでひどくなるとは・・・想像し難いものでした。

天が大きく変化した、これはどうにもならないのですが、

この変化に対応することが求められていることは確かです。

来年もこの傾向は続くものとして対応しなければならないでしょう。

彼我、これは文字通りです。

彼は、相手であり、対象は自分以外。

この視点で、考えてみなければなりませんね。

それをSWOT(我)で分析するわけです。

今年の反省を踏まえて、来年の作戦をねらなければ。

来年は、大きな環境変化が起こりそうな気がしております。

それは、現在の国際情勢然り、国内情勢然り。

地政学的な変化が起きそうな予感がします。

人は、変化を好みません。

それでも、

今日より明日成長した自分でありたいと願っています。

なんだが矛盾しています。

成長はしたい、しかしそのスピードはマイペースで・・ということなのか?

このマイペースが曲者です。

マイペースは人それぞれ違うのですから、

そのに差が出て当たり前。

なかなか・・・ですね。

FF13

ファイナルファンタジー13が、本日発売になる。

すでに、寝ないでゲームをし続けている人たちも、

たくさんいることでしょうね。

Ff13_01_588x


ファミコンのときから始まっているので、

すでに、20年以上の歴史があるシリーズですね。

私は、ファミコンは持っていなかったので、

スーパーファミコンの時代からしか、知りません。

しかし、今回のFFもすごいですね。

毎回思うことですが、

このソフトの作り込みには感心させられます。

多くの人々が開発に携わって出来上がるのですが、

その開発費は、1,000,000US$とも、

2,000,000$とも言われています。

FFなどの超大作は、その比較ではないでしょうね。

今回は、PS3からの発売です。

すでに、110万枚を出荷したそうですので、

ミリオンセラーは、確実ですね。

価格は、9,240円。

売上ですでに、100億円ですか・・・・∑(゚∇゚|||)

PS3の販売にもかなり貢献しますね。

ちなみに、うちにPS3はありません。

Ff1301

ひとは、パンのみに生きるにあらず

昨日は、熊本へ行っていました。

新しい取引先の社長とお会いするのが目的です。

その社長は、朝8時に福岡空港に到着。

その足で、熊本市内まで移動して下さり、

熊本市内で打ち合わせ。

その後、午後3時の飛行機で東京へお帰りになりました。

前日は、台湾にいらしたそうです。

年300回も飛行機に乗るそうですが、

往復と考えても、2日に1度は乗っている計算。

年齢的には、1つ上。

学年では2つ先輩になります。

恐るべきバイタリティです。

大切な事だなぁと思ったのは、

やっぱり、トップは「夢」を持たなければならないということ。

どれだけ、夢を語ることができるかが、人を動かずことに通じる。

そんなことを思います。

昨今、予算がない、売上が上がらない、給与があがらない。

そんな状況下、疲弊している国内において、

頑張っている企業、団体は、夢をしっかりと持っている、そう思います。

人は、パンのみに生きるにあらず。

最低限のパンは必要ですが、それ以上に夢が必要です。

オープンスカイ

ワシントンで開かれていた日米航空協議で十一日(現地時間)、
両国政府は航空自由化(オープンスカイ)協定の締結で合意した。
二〇一〇年十月までに発効させ、日米間の空の規制緩和が実現。
自由化の進展で競争が激化し、
運賃が下がるなど利用者のメリットが生まれる可能性もある。
経営再建中の日本航空との提携に向け、
米大手デルタ、アメリカン航空の二社が激しいつばぜり合いを演じており、
協定合意は、日航争奪戦の最終ラウンドへのゴングともなる。
(東京新聞より)

Pk2009121302100019_size0


やはり、外圧によらなければ、この国は変わらない。

この空港問題は、普通に考えれば至極普通のことに

感じられるが、それぞれの既得権益に影響するとなれば、

なかなか同意には至らなかった。

今回は、日航問題と、この不況のおかげで話が進展したように

感じている。

今回を契機に、日本各地の空港で規制緩和が進んでくれることを

期待したい。

そもそも規制がすべて悪いわけではない。

当時はそれが妥当だったから、そういうことになったはずだ。

しかし、時代の変化に対応せずにいつまでも同じルールの中で、

運営していたのでは、時代のニーズに即さないものも出てくる。

それを見直す自己保全機能を持っていないから、

この国は、外圧によってのみ変化を促されるという

結果になっているのではないか。

国家レベル出そうなのであるから、地方にいたっても同じだろう。

国のルールですから・・・・、前例が無いので・・・・・、そんな調子だ。

そんなことだから、大胆な施策などというものができないのだ。

この非常事態を脱却するには、そういう感覚も必要ではないか。

今朝の日銀短観では、大企業・製造業の業況判断指数は、

マイナス24ポイントと前回9月調査から9ポイント改善したという。

だが、まだマイナスなのである。(24ポイントも)

回復の兆しが見え始めたというもので、

回復にはホド遠い。

いまの鳩山内閣では、その兆しもかき消されそうだ。

今回の天皇陛下への特例会見にしてもそうだが、

何を考えているのやら。

このままで、1年もつのか?

いつから、総理大臣は単年度制になったのだろうか。

赤星引退

阪神タイガース、赤星選手が引退を発表した。

とても、びっくりしています。

赤星選手が、デビューした年は2002年。

私は、当時取引先に1年間の研修にいっていました。

その取引先があるのは、兵庫県加古川市。

職場には、野球部がありほとんどが阪神ファン。

わたしも、阪神ファン o(*^▽^*)o

その年の赤星選手の活躍には、勇気づけられたものです。

毎朝、朝礼前の話題は、昨夜の阪神の活躍ぶり。

勝っても、負けても、みんな楽しそうに話します。

赤星選手、命にも関わる大けがだったようです。

寂しくなるということはもとより、

戦力ダウンは痛いですが、

彼の勇気ある決断に拍手を送りたい。

P1030399

さて、今から福岡へ出張です。

日本語入力

Googleの日本語入力をインストールしてみました。

いままでは、MS-IMEを使っていたのですが、

それ以前は、ATOK。

一太郎は、絶対的な勢力を保っていたのですが・・・。

それが、マイクロソフトのワードにやられ、

ロータス1・2・3は、エクセルにやられ。

ついでに、日本語入力も、ご一緒に。

みたいになっておりました。

そこに、今回のGoogle日本語入力です。

入れ替えて使っているのですが、

なかなか快適です。

すくなくとも、MS-IMEよりは、ずいぶんとましに思いますね。

最近は、インターネットも、

Google Chrome をブラウザとして使っております。

来年には、OS まで無償で提供するようですね。

マイクロソフトも、うかうかしていられません。

当面は、ネットパソコン向けに機能を絞っての

提供らしいですが、

携帯電話でアンドロイドを採用するところが多く見られるように、

今後、googleパソコンも増えることは、

容易に予測できますね。

今後の両社の展開が楽しみではあります。

さて、昨夜は今年最後の理事予定者会議でした。

年内に6回の開催です。

理事長所信にはじまり、各理事の基本方針、

そして、来年早々の事業についての協議、審議。

昨夜は、審議事項だけだったので、

これは早く終わるなぁと思っていたのですが、

甘かった。

審議案件は、通常、シャンシャンで進んでいくことが望ましいのですが、

見逃すことができない点が数点。

実は、その一週間前にあった三役会に出席できなかったので、

特に意見するつもりはなかったのです。

一応、今年は癒し系を標榜しているので・・・。

が、やっぱり見逃せなかった。(-_-X)

2回も、休憩動議を発動させてしまいました。

理事長、ごめんなさい。 m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

会議の最後に監事講評という場面があります。

会議を高所大所から見るという立場で、

講評していただきます。

いやぁ、辛口でございました。

流石です。

年内の予定者会議の重要性を理事役員に再認識させてくれた。

そう思います。

会社もそうです。

準備以上のことはできない。

その準備がままならないものの状態で、

本番を迎えてしまっては、それなりの成果しか見いだせない。

忘年会

11月も、半ばくらいからそんな声が聞こえ始めます。

そんなに参加する忘年会も多くないのですが、

今年は、忘年会がかぶってしまいました。

優先順位から、ひとつを選んだわけですが、

なんとも・・・。

特に今年の忘年会は、行きたかった。

それはさておき、

翌日にあったゴルフコンペ。

すごく寒かった。

強風吹き荒れる中、

なぜ、私はウインドウブレーカーを忘れたのだろう。

(T_T)/~~~

体感気温は、2、3度だったのではないでしょうか。

ゴルフ場からは、鶴見岳が見えるのですが、

間違いなく雪が降っていました。(>_<)

スコアも、そんな感じです。

60-51 トータル111・・・・。

一向に成長しませんね。

ただ、今回のゴルフはいつもと違った感情が生まれました。

飛ばしたい・・・。

これから、練習を心がけたいと思います。

ドライバー変えてみようかなぁ・・。

タイトルの忘年会ですが、

今年は、忘れたいことが多かった一年です。

なんと言ってもこの不況。

忘れたいと言うよりも、なんとかしてくれ!という

心境です。

ただ、「今が是であること」を認識して、

がんばるしかないですね。

マイナビ2011 Yahoo!DOME

就職活動シーズン到来です。

すでに10月から始まっていると思いますが、

おそらくは、このヤフードームが最初の学生は

多いのではないでしょうか。

当社も、厳しい折ではありますが、

2011年3月卒業者を対象に

採用活動を始めました。

当社を担当してくれるナビの人は、(毎日コミュニケーションズ)

2008年3月に卒業したばかりの美人さんです。

入社1年とは思えないくらいに、

ご活躍をされております。

末恐ろしいですね。(^_^.)

助かっていますよ。

ありがとうございます。  さんくす♪(o ̄∇ ̄)/

そのヤフードームでの合同就職説明会。

今年は、12月1日、2日と開催されました。

早いですね。

毎年早くなってきている様に思います。Σ(・ω・ノ)ノ!

今年は、経済状況が大きく影響したのでしょう。

企業数が少なく感じました。

その分、学生数は軒並み増えております。

おそらくは、2010年卒業の学生も多くいらしたのでしょう。

両日、20000人を越える学生が来場しております。

当社のブースも、かなりの人数がいらしてくれました。

例年だと、1日中お話をさせていただいて、

80人くらいのエントリーシートをいただくのですが、

今年は、その倍。

150人を超えるエントリーをいただきました。

準備していた300部の会社案内は、

3時間でなくなるわ。

通常業務の会社案内200部も同じ運命に。

信介ちゃん、追加です。 ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

今年も、やってきた就職戦線ですね。

2009yahoodome

会場にて説明をする T 社員(入社2年目)

卒業

青年会議所の年度は、1月から始まります。

つまりは、12月が年度末。

そして、卒業と言うシステムが存在します。

そんなに続けたくても、40歳で卒業。

今年は、9名の方々が延岡青年会議所を

卒業を迎えになりました。

それぞれの卒業生には、

それぞれの思いがあり、

私たち現役会員へのメッセージは、

心に響くものでした。

心から、ご卒業おめでとうございます。

居酒屋道場にて

昨夜は、延岡JCと日向JCの新旧理事が

延岡にて、懇談会をしました。

来年は、延岡で理事をお受けした関係で、

そこに参加させていただきました。

話題は、来年のことなのですが、深刻なのは会員拡大。

近年、会員の減少が進んでおり、

組織の運営にも大きく影響が出てきております。

延岡にしてもそうです。

私が入会した1998年は延岡JC118人という所帯でした。

現在2010年は、64人スタートです。

およそ、半減しております。

日向は、もっと深刻です。

同じ様に、60名近くいた会員が、

来年は、18名スタート。

組織的にも、できることが限られてきます。

そういう背景もあり、会員拡大が急務であることは

言うまでもありません。

なぜ、今日のような状態になってしまったのか。

そこを考えなければなりません。

その前に、組織のトップ、運営サイド、

そして、拡大担当の委員長は言うまでもなく、

なぜ、会員拡大が必要なのかと言う問いを

自問しなければなりません。

そして、明確な答え(確信)をもって

ことに当たらなければならないと言うことです。

なぜ、必要なのか、

それは、地域に必要とされているからです。

私たちが、青年会議所運動を必要だと思っているからです。

それが、答えだと思います。

このことを踏まえて、

会員減少の原因はどこにあるのでしょうか。

大きな背景には、

人口の現象があります。

すでに少子化の影響は出てきています。

さらには、多様化です。

JCだけしかない時代から、

JCだけではない時代への変化です。

そして、この不況です。

JCをしている場合ではないという現実です。

ここで、初めの問いが必要になるのです。

なぜ、この組織が必要なのか。

その信念に基づいて会員拡大をするのだということですね。

そこで初めて考えることになります。

どうやったら、入会へつながるのか。

何が一番効果的なのか。

同じ志をもった仲間をみつけるそのためには・・・。


会社も同じです。

その会社組織がなぜ、必要とされているのか。

その存在意義はなんであるのか。

そこが経営者に明確でなければなりません。

それをスタッフに伝えていかなければなりません。

明日は、ヤフードームで2011年卒業者を対象にした

合同説明会に参加してきます。

そこで話すことは、将来のことです。

この組織を活用して

自己実現をするのか。

自己実現が可能なのか。

そういったことを話してきたいと思います。

ONE PIECE という少年漫画があります。

時代背景は、大海賊時代。

海賊王、ゴールドロジャーが残したとされる

財宝 ワンピースを求めての冒険活劇です。

そこにひとつの海賊団が生まれます。

船長ルフィーを中心に、

集まった仲間が、

それぞれのONE PIECE(夢、希望、宝)を求めて、

旅をするそんな物語です。

新しい仲間を求めて。

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