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メッセージ

昨日、当社の役員が持ってきてくれた一冊のパンフレット。

ここに強烈なメッセージを感じさせていただきました。

その方は、非常勤役員として私たちの未来の姿にアドバイスを

くださっています。

感謝しております。

そのパンフレットは、

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Honda Magazine モーターショー特別号

この表紙の一番下に、強烈なメッセージがある。

「ないものをつくれ。」

これは、今回のモーターショーのHondaのテーマだそうです。


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一ページ目をめくると、

心に突き刺さる疑問が投げかけられている。

Hondaにアイデアはあるのか。

そして、隣のページには、

スーパーカブが生まれたエピソード。

1956年。本田宗一郎氏と藤澤武夫氏が

スーパーカブを生み出すために出した結論は、

ないからつくるんだ!

そして生まれたスーパーカブを本田宗一郎氏は

「どうだい、オートバイでもスクーターでもない」と

自慢したそうです。

その思想が今のHondaには継承されているのだと思います。

それがあるから、

Hondaからは、ASIMOやHonda-Jet、一輪車のみならず、

カセットコンロの発電機、耕運機が生まれるのだろう。

そう思えます。

今回は、モーターショー特別号です。

デザインと言う切り口で車を見てみるという試みがありました。


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今度発売される予定のCR-Z

その想いがこめられたページ


20091120092842


ソリッドのCR-Z


まるで、コンセプトカーのまま。

そう思える車にデザイナーとエンジニアの

壮烈なせめぎ合いがあったと思います。

でも、かっこいい車を世に出したい、そんな想いが

伝わってきます。

甲東機工はどうなのか。

ないものをつくっているのか。

仕事にわくわくしているのか。

未来の自分たちは、描けているのか。

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