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台風も無事に

昨日は、台風の暴風域が宮崎県沿岸を通過しました。
当方は、幸い無事でしたが、
被害にあわれている方々もいらっしゃるかと思います。
ご無事を祈るばかりです。

さて、その台風接近のさなかに、友人が来訪してくれました。
お土産で、XO醤をいただきました。
XO醤という調味料は耳にしていたものの、
実際のものをみるのは、はじめてです。
そこで、ウィキってみました。

XOとはブランデーの最高級を意味する
エクストラオールド(eXtra Old)からとられた。
醤は合わせ調味料のことで
中華の『最高の調味料』と言われている。
台湾や香港では調味料としてだけでなく、
高級な酒の肴や箸休めとしても食され、
レストランでも単品メニューとして載せている。
高級レストランの中には自慢の自家製XO醤を瓶詰めにし、
販売をする店も珍しくない。

1980年代の中華料理界では、
「新派」と呼ばれる諸外国の要素を
取り入れた新しい分野が確立されていた。
その中で香港・ペニンシュラホテルの
広東料理レストラン「嘉麟楼」の料理長だった許成が
高級食材をふんだんに使い、
単なる調味料を越えた新しい調味料を開発。
それがXO醤である。
XO醤は新しいもの好きな香港人の心をとらえ、
その名に恥じぬ味も相まって瞬く間に大流行。
今日では世界各地に広まっている。

おなじく、レピシも検索してみました。
すると、
チャーハンの味付けに使うとおいしい。
卵との相性が抜群で、オムレツに合う。
シューマイ、餃子のたれ。
野菜スティックに、XO醤とマヨネーズをあえて。
中華全般。
などなど。

要するになんにでも合う、万能調味料と言う感じであります。

しかも!
いただいたものは、そのペニンシュラ香港のもの!
楽しみでしょうがない。
今日は例会ですので、
明日の夕食には、登場です!
一番うれしいことは、
気にかけてくれているということですね。


Xojan

XO醤

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